地域とデザインの学校「LIVE DESIGN School」(運営:株式会社LIVE DESIGN/所在地:京都市)は、2026年7月1日より参加者募集を開始し、2026年10月1日より「LIVE DESIGN School Season2」を開校します。( HP|https://live-design-school.com/ ) 2023年の開校以来、過去3年で全国各地から500名以上が参加してきたLIVE DESIGN Schoolは、4年目となる今期よりプログラムをリニューアル。地域とデザインの入口に触れる半年間のエントリープログラムと、継続して探求・実践を深める実践コミュニティ型プログラムによる二段構成へと変化します。 フィールドを実際に訪れて地域×デザインの実践や生き様を学ぶ入口から、仲間とともに問いやプロジェクトを育み続ける場までを一つの流れとして設計することで、その土地、その人らしいデザインを日本各地で実現していくことを目指していきます。 開校に先立ち、2026年7月20日(月・祝)には、日本デザインセンターにてグッドデザイン賞 審査委員長 中川淳氏を迎えたオープニングトークイベントを開催します。 LIVE DESIGN Schoolとは 地域とデザインの学校 LIVE DESIGN School とは、日本各地の参加者が11名のリードデザイナー(講師)とともに、この時代をおもしろく生きるための地域と人を生かす、多様なデザインのあり方を学ぶ学校です。 開校以来、レクチャーやフィールドワークを重ねるなかで、地域プレイヤー、デザイナー、行政職員、会社員、学生など、多様な背景を持つ人々が集う学びの場へと成長してきました。 また、参加者による地域プロジェクトの立ち上げや新たな活動の創出、移住や転職といった人生の選択にもつながるなど、学びの場を越えた実践が各地で生まれています。 日本各地のおもしろい地域、そのデザインをリードする11人の実践を学ぶ 各地で独創的な事業や活動を続けてきた11名のデザイナーがリードデザイナー(講師)を務めます。レクチャー、フィールドワーク、参加者の活動構想の伴走をしながら、参加者一人ひとりに必要な学びの提供と実践をアシストします。 開校のきっかけとなった書籍『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる』の推薦者・原研哉さんも応援団の一人です。 各地で独創的な事業や活動を続けてきた11名のデザイナーがリードデザイナー(講師)を務めます。 吉野 敏充 山形県新庄市/吉野敏充デザイン事務所 代表 さとう てつや 福島県郡山市/Helvetica Design株式会社 代表取締役 迫 一成 新潟県新潟市/hickory03travelers、合同会社アレコレ 代表 羽田 純 富山県高岡市/株式会社 ROLE 代表取締役 新山 直広 福井県鯖江市/TSUGI llc. 代表、一般社団法人SOE副理事 稲波 伸行 三重県菰野町/株式会社 菰野デザイン研究所、愛知県名古屋市/株式会社 RW 代表 坂本 大祐 奈良県東吉野村/合同会社 オフィスキャンプ 代表 堀内 康広 兵庫県神戸市/トランクデザイン株式会社 代表取締役 小林 新也 兵庫県小野市/合同会社 シーラカンス食堂、島根県温泉津町/合同会社 里山インストール 代表 福田 まや 大分県耶馬溪町/合同会社星庭 代表、テンポラリ耶馬溪 代表 佐藤 かつあき 熊本県熊本市/株式会社 かつあき 代表、一般社団法人 BRIDGE KUMAMOTO 代表 Season2始動|半年間の学びと、その先の実践へ これまでの3年間、本校では、オンラインを主とした講座とスポット型フィールドワークを中心に活動を進めてきました。その活動を通じて見えてきたことがあります。 それは、参加者の多くがフィールドワークをきっかけに、さらに深く地域やテーマを探求したいと考えていること。そして、地域とデザインをめぐる実践は、一定期間のプログラムだけで完結するものではなく、中長期的な関わりの中で育まれていくということです。 以上を踏まえてLIVE DESIGN Schoolは4年目となる2026年よりプログラムを一部リニューアルし、Season2へ突入します。 Season2では、地域とデザインを学ぶ半年間のエントリープログラムと、実践を継続するコミュニティ型プログラムの二段構成へと変化します。短期的な学びで終わるのではなく、地域を越えて人と人、人とプロジェクトがつながり続ける仕組みをつくることで、地域とデザインへの探求と実践をより深く育んでいきます。 【1】新規参加者向け|半年間のエントリープログラム リードデザイナーの生き様と実践から学ぶ「レクチャー(オンライン)」、現地に飛び込み地域と