株式会社La torche(本社:東京都新宿区、代表取締役:秋間早苗)は、2025年8月に発表した「PALs Project Consulting」を大幅リニューアルし、組織変容プロセス支援「Organizational Paradigming」として正式提供を開始します。本リニューアルにあわせ、一歩踏みだすための導入支援セッションを先着3社・特別価格にて提供するキャンペーンを実施します。申込期限は2026年7月末、定員に達し次第終了とします。 ■ なぜ今か ──「Do」は磨いた。次は「Be」の土台へ AI・VUCA時代を前に、多くの組織がスキル強化や研修投資を続けています。しかし「一過性で現場に戻らない」「自律型人材ほど先に疲弊・流出する」「現場力が高いのに、誰も言語化できていない」という声は後を絶ちません。 問題はスキル(Do)の不足ではありません。その組織にしかない人間力・現場力が、言語化されず、再現されず、事業の推進力として機能していないことです。 AIが加速するほど、「その組織ならでは」の力が際立つ時代になります。La torcheはこの「見えない資本」を、認知科学をベースに構造化・涵養・実装するプロセスとして提供します。 ■ リニューアルの背景 ── 現場とアカデミアの知見が、ひとつに結びついた 2025年のPALs発表以降、複数の組織変革プロジェクトへの伴走と国際的な研究者との対話を重ねるなかで、一つの確信が深まりました。 「両利きの経営」が機能しない組織の根本には、戦略や制度の問題ではなく、人間の認知OS──思考・関係・自己発揮の質──が更新されていないという構造があります。この現場観察は、ダニエル・キムの成功循環モデル、Gallupのエンゲージメント研究、Google Project Aristotleの知見と精確に重なります。 現場の実践知とアカデミックな知見がひとつの再現可能なプロセスとして結びついたこと、それが今回のリニューアルの本質です。 ■ 組織変容プロセス支援「Organizational Paradigming」とは 脳マネジメント(Paradigming)を基盤に、組織固有の人間力を次の4段階で事業推進力へ転換します。 ✔︎ Phase 0|要件定義 課題構造の仮説立てと「その組織ならではの旗」の言語化(90分。ここが最初の成果物) ✔︎ Phase 1|インストール コアチーム(5〜10名)への伴走。1on1での同意形成から始め、脳のOSを書き換えるプロセスをOJT型で実装 ✔︎ Phase 2|計測・展開 因果チェーンに沿ったBefore/After計測。コアが種火となり、周囲が自走し始める ✔︎ Phase 3|自走 属人化しない設計で組織文化として定着。伴走者が離れても機能し続ける状態へ 研修との最大の違いは、知識を「足す」のではなく、組織固有の人間力を「発見・言語化・再現可能な形にする」点です。テーマが変わっても、売るものが変わっても、この土台は機能し続けます。 ■ 先着3社 特別価格キャンペーン & 無料説明会のご案内 リニューアルを記念し、関心の深さに応じて3つの形でご参加いただけます。 ① まず話を聞く ── 無料オンライン説明会 Organizational Paradigmingの考え方と、Phase 0で何が起きるかをご説明します。社内検討の前段として、またチームへの共有素材として活用ください。随時開催。latorche.jp内「組織の変容」ページよりお申込みいただけます。 ② 資料を手元に ── 資料請求(無料) サービス概要・事例・フェーズ設計・料金体系をまとめた資料をお送りします。同ページよりご請求いただけます。 ③ 一歩踏み出す ── Organizational Paradigming 導入支援セッション(特別価格) ヒアリングをもとに課題構造を仮説立て、貴社固有の「旗」を言語化し、Phase 1以降のロードマップを提示するまでをワンパッケージで提供します。通常は提案設計・複数回のセッションを含む有償プロセスですが、リニューアル記念として先着3社に特別価格5万円(税別)でご提供します。 内容:初回ヒアリング+課題構造の仮説整理+ロードマップ案の提示 回数:1〜2回(内容により調整) 成果物:課題構造マップ+導入ロードマップ資料 申込期限:2026年7月末(定員3社に達し次第終了) なお、Phase 0完了後にPhase 1以降へ進む場合、お支払いいただいた5万円は費用に充当されます。 ■ 導入事例 ・花キューピット(全国約4,000店)では、SDGsをテーマにコアチームを組成。インナーブランディング・アウターブランディング施策をプロジェクトベースで推進。「花では