●株式会社JR東日本商事(代表取締役社長 大西秀麿)は、着用済みで廃棄予定の制服を 資源化し、制服出荷時に使用する段ボールへのアップサイクル「Uniling(ユニリング)」を 行っております。 ●制服はポリエステル、綿、ウールなど多様な素材で構成されており、リサイクルが難しく、 多くが焼却処理されているのが現状です。当社では、お客さまが使用している制服の素材や ご要望を丁寧にヒアリングし、アップサイクルのご提案を行っております。 ●長年着用し愛着のある制服を単に焼却するのではなく、段ボールやハンガーなどの製品に アップサイクルし、お客さまに還元することで、社内外の環境意識向上を目指します。 1. Unilingとは 制服(Uniform)の「Uni」と、Recyclingの「ling」を組み合わせた造語です。 「ling」には、リサイクルした制服を新しい製品へと生まれ変わらせ、お客さまに還元する循環型リサイクル(輪)の意味を込めています。さらに、制服リサイクルを通じてJRグループ全体で環境への取り組みの輪を広げていきたいという想いも表しています。 2.Unilingお問い合わせ方法 不要になった制服のアップサイクルのご相談は、以下二次元コードまたはリンクより、 必要事項をご記入のうえ、ご連絡くださいますようお願いいたします。 https://www.ejrt.co.jp/cgi-bin/form_new/inq.cgi?ft=biz_innovation2 必要事項: ■制服枚数 ■ご希望のアップサイクル用品 ■処理希望期限 ■その他ご要望 3.再資源化工程 以下のプロセスでアップサイクルを実施しています。 ①仕分け 回収した制服を色別混率別に仕分けします。 また、回収した衣料は手作業でボタンや ファスナー等の附属を外します。 ②反毛・粉砕 不純物を取り除いた衣類を反毛・粉砕します。 ③原料の生成 木材パルプに粉砕綿を混ぜ、攪拌し紙の 原料を生成します。 ④成形 段ボールへ成形します。 ⑤完成 オリジナルの段ボールの完成。 (お申込みから完成までの期間:約3か月) この他にも、タオルやハンガー、手袋やコースターなどのアップサイクルや自動車内装材の原料としての利活用のご提案が可能です。 4.制服のアップサイクル実績 制服のアップサイクル事例として、以下の実績がございます。 ・約230tの制服を自動車内装材へアップサイクル ・約4,300kgの制服を軍手へアップサイクル 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社JR東日本商事 リース・ソリューション本部 03-3299-1945 JR東日本商事 ホームページ:制服リサイクルUniling 大変恐れ入りますが、本商品は企業様向けにご案内させていただいており、個人のお客さまは お断りさせていただいております。