韓国芸能事務所「Black Bear Entertainment」と推し広告規定を作成 【Black Bear Entertainment所属タレント】推し広告規定 推し広告®(センイル/応援広告)の専門代理店「センイルJAPAN」を運営する株式会社IWは、韓国の芸能事務所「Black Bear Entertainment」と協業し、所属タレントに関する推し広告規定を作成・公開いたしました。 本ガイドラインでは、使用可能な公式素材、広告デザインに必要な表記、禁止事項、申し込み方法、実施までの流れなどを明文化しています。 ◾️【Black Bear Entertainment所属タレント】推し広告規定 ガイドラインの主な内容 今回公開したガイドラインには、主に以下の内容が含まれています。 ・「推し広告®︎」の定義 ・使用可能な素材 ・使用禁止素材 ・申し込み方法 ・実施までの流れ ・広告デザインに必要な表記 ・禁止文言例 ・禁止事項 ・免責事項 使用可能な素材としては、アーティスト公式SNSおよび公式ファンカフェで公開された公式プロフィール写真・コンセプトフォト、アーティスト公式テキストロゴおよびシンボルなどが定められています。 一方で、公式ミュージックビデオ、アルバムジャケット画像、公演・空港・出退勤時などに撮影された非公式写真や映像、パパラッチ写真、プライバシー侵害の恐れがある写真などは使用禁止とされています。 また、広告画像内にはファン有志による非営利広告であることを明記する必要があります。 Black Bear Entertainment公式主催と誤認される表現、アーティストのイメージを損なう表現、誹謗中傷にあたる表現などは禁止されています。 【背景】推し広告®(センイル/応援広告)の広がりと許諾確認の課題 近年、K-POPアーティストや韓国俳優をはじめとした“推し”を応援する方法として、ファン有志による「推し広告®(センイル/応援広告)」が日本国内でも広がっています。 駅構内のポスター広告、街頭ビジョン広告、アドトラック、カフェイベント、SNS広告など、推し広告®(センイル/応援広告)の種類は年々多様化しています。 一方で、推し広告®(センイル/応援広告)を実施する際には、広告対象者が所属する事務所への出稿許諾の確認や広告デザインの確認など、さまざまな手続きが必要になります。 特に日本の交通広告では、広告媒体社から「許諾証明書(事務所の許諾を確認できる書類)」の提出を求められるケースもあり、ファンにとって大きなハードルとなっていました。 また、所属事務所側にとっても、ファンから個別に寄せられる問い合わせや許諾確認への対応は負担になりやすく、結果として回答までに時間を要したり、対応が難しくなったりするケースも少なくありませんでした。 こうした背景を受け、センイルJAPANではBlack Bear Entertainmentと協業し、所属タレントに関する推し広告規定を作成しました。 これにより、ファンがBlack Bear Entertainmentから許諾証明書を取得せずに、規定を遵守する範囲内で推し広告®(センイル/応援広告)を実施できるようになりました。 本規定は、日本を含む海外媒体での掲載にも適用されるため、これまで許諾確認の面で実施ハードルが高かった日本の交通広告などについても、よりスムーズな進行が期待できます。 推し広告規定の策定により実現できること 事務所が推し広告規定を作成・公開することで、以下のようなメリットが期待されます。 ファンが安心して推し広告®(センイル/応援広告)を企画できる 使用可能な素材や禁止事項が明文化されることで、ファンは事務所の方針に沿った形で推し広告®(センイル/応援広告)を準備しやすくなります。 従来は、「この写真を使ってよいのか」「この文言は問題ないのか」といった不安が生じやすく、企画段階で迷うケースも少なくありませんでした。 所属事務所が設けた推し広告規定があることで、ファンはその内容を確認しながら企画を進めることができ、より安心して推し広告®(センイル/応援広告)を実施できるようになります。 審査が必要な媒体でも進行しやすくなる 駅広告をはじめとする日本国内の交通広告では、広告媒体社に許諾証明書を提出する必要があります。 推し広告規定を設けることで、ファンは所属事務所の公式方針に沿った広告であることを示しやすくなります。また、推し広告規定を提出することで、許諾証明書の取得が不要となる場合もあります。 これにより、これまで許諾証明書の取得が実施のハードルとなっていた交通広告についても、企画から審査までの進行がよりスムーズになることが期待されます。 事務所・媒体社・ファンの確認コ