株式会社ICHIZEN HOLDINGS(東京都渋谷区、代表取締役:水野倫太郎|木田陽介、以下「当社」)は、暗号資産レンディングサービス「HyperLending」の事前登録者数が、2026年6月19日に1,000人を突破したことをお知らせします。2026年6月10日の受付開始から、9日での到達です。多くの方にご登録いただいたことに、心より御礼申し上げます。 これに伴い、事前登録キャンペーンで最も倍率の高い「年率最大12%ブースト(先着1,000名)」の枠が充足しました。今後ご登録いただく方は、次の段階となる「11%ブースト(1,001〜2,000名)」が対象です。この枠にも上限があり、入金の受付は2026年7月末までとなります。 HyperLendingは、BTCとETHに加え、分散型取引所HyperliquidのトークンであるHYPEを日本で初めて*貸出の対象とする暗号資産レンディングサービスです。預けるだけで、同じ通貨建ての数量を増やしていく。正式サービスの開始は2026年7月1日を予定しています。 *自社調べ(2026年6月・国内暗号資産レンディングサービス対象) 事前登録はこちら(無料) ■ 受付開始から9日で1,000人を突破 2026年6月10日の事前登録開始以降、BTC・ETHを長く保有してきた方に加え、オンチェーン金融で存在感を増すHYPEの保有者からも申し込みが集まりました。 受付開始から9日で、事前登録者数は1,000人に達しています。 預かった資産を外部に委託せず自社の専門チームが直接運用する仕組みや、特に日本で初めてHYPEを貸出の対象とした点に、多くの反響をいただいています。 ■ 年率最大12%ブーストの「先着1,000名」枠が上限に到達|現在は11%ブースト枠を受付中 詳細はこちら 事前登録キャンペーンは、6月中に事前登録を済ませ、7月末までに入金・運用を開始した方を対象に、適用料率を1年間にわたって引き上げる先着順の特典です。登録の早い方ほど、高い倍率が適用されます。 今回の1,000人突破により、最も倍率の高い12%ブースト(先着1,000名)の枠が充足しました。6月19日11時以降からは、次の段階となる1,001〜2,000名対象の11%ブースト枠で受付を続けています。こちらも先着順で、入金の受付は7月末までです。 先着人数\項目 ブースト倍率 例:年率10%の場合 (満枠)〜1,000人 12%ブースト 年率11.2% (受付中)1,001〜2,000人 11%ブースト 年率11.1% 2,001人〜 10%ブースト 年率11.0% 対象・適用条件(以下の両方が必須) ー① 2026年6月中に事前登録を完了(メール認証まで) ー② 2026年7月末までに入金・運用を開始(7月31日までに運用開始通知を受け取ること) 適用期間:運用開始から1年間 対象通貨:BTC・ETH・HYPE ※「×1.12」等は基本料率に対する倍率であり、年率にその数値(ポイント)を加えるものではありません。たとえば基本料率が年率10%なら、12%ブースト適用後は年率11.2%(10%×1.12)です。先着枠には上限があるため、適用される倍率は登録・入金のタイミングによって変わります。 ■ HyperLendingが支持される3つの理由 1. 自社運用だから狙える、高水準の利率 預かった暗号資産の運用を外部に委託せず、自社の専門チームが直接おこないます。あいだに業者を挟まないぶん、その手数料を利率に回せる。これが高い利率を支える仕組みです。料率はBTC・ETHで最大年率10%、HYPEで最大年率4%です(2026年6月時点)。 2. 平日毎日の相場分析と、月次運用レポート 自社で運用しているからこそ、いまの市場をどう見て、どう判断しているかをお伝えします。 預けたら中身が見えない、という不安に、情報で応えていきます。 *相場分析はVIP2以上のランクの会員様が対象です。 3. 日本初*、オンチェーン金融銘柄HYPEに対応 HYPEは分散型取引所Hyperliquidのトークンです。売買から決済までを仲介者を挟まずブロックチェーン上で完結させ、暗号資産はもちろん、石油やS&P500まで24時間取引できます。月間取引高は急速に拡大しており、国内でHYPEを貸出対象とするサービスはまだ限られています。金融そのものがブロックチェーンへ移りつつある流れの、その入り口となる銘柄です。 *自社調べ(2026年6月・国内暗号資産レンディングサービス対象) 詳細を見る ■ 今後の予定と事前登録について 正式サービスの開始(入金受付・運用)は2026年7月1日を予定しています。本人確認(eKYC)はサービス開始後に実施いただけます。事前