「適正な営業活動」と「組織の強固な監査体制」を実現するクラウド型保険代理店システム「hokan®︎」を提供する株式会社hokan(ホカン、本社:東京都中央区、代表取締役社長:横塚 出、以下:当社)は、当社システムをご利用の保険代理店32社が一般社団法人生命保険協会(以下:生保協会)が実施した「業務品質評価運営」において「乗合代理店業務品質調査」の基本項目をすべて達成した「認定代理店」として発表されたことをお知らせいたします。 当社は「誰もが正しく適切に保険を享受できる社会」の実現を目指し、募集品質の向上とコンプライアンス強化に資するプロダクトを提供してまいりました。今後も、絶えず変化する保険業界において、保険代理店の皆様が制度対応にとどまらず、次の一手を考え実行できる経営環境を整備できるよう、プロダクト開発や伴走支援体制の強化に邁進してまいります。 【オフライン】認定代理店取得「hokan®︎」ユーザー座談会のお知らせ 今回認定を取得された「hokan®︎」ユーザー様をお招きし、座談会を開催いたします。 当日は、複数の代理店様より、認定取得に向けた経営判断や組織体制の整備、日々の業務運用における具体的な工夫について、それぞれの実例を交えて語っていただきます。「どの時点で何を優先したか」「現場にどう浸透させたか」など、登壇各社の対比からこそ見えてくる知見を共有いただく予定です。 あわせて、当社からは認定取得を支える「hokan®︎」設計や支援体制についてもご紹介いたします。 認定取得を検討されている代理店様はもちろん、すでに取り組みを進めておられる代理店様にとっても、自社の運営を捉え直す機会となれば幸いです。 セミナータイトル:「認定を取った代理店は、組織の何を変えたか」ーー モニタリング・不備管理・証跡設計の実務を、社長と現場管理者が語るーー 日時:2026年5月29日(金) 13:00-14:35 場所:FinGATE KAYABA 1Fイベントスペース(東京都中央区日本橋茅場町1丁目8−1) 詳細・お申し込み:https://hkn.jp/260529offlineevent/ 代理店業務品質評価運営とは 「代理店業務品質評価運営」は、消費者が理想的な代理店を選択するための指標として、生保協会が2022年に創設した制度です。2025年度基準では「顧客本位の業務運営」を共通基準とし、顧客対応、アフターフォロー、個人情報保護、ガバナンスの4区分・約200項目の厳格なチェックリストに基づき、全項目を達成した代理店のみが認定されます。 コンプライアンス遵守や個人情報保護への社会的要請が高まる中、本制度は「高い募集品質を維持できているか」を証明する業界の標準指標となっています。2025年度の認定代理店は計124社となり、そのうち約25%にあたる32社がhokanの導入企業でした。 本制度は、新規で認定を目指す「初回調査」に加え、認定後も「更新調査」や「定期調査」が実施されるサイクルとなっており、一過性の取得に留まらない、恒久的な体制整備と運用の定着が求められるのが特徴です。 認定を取得した当社ユーザーの約8割が更新調査での認定となっており、hokanが認定を維持し続けるための継続的な業務運用の定着に寄与していることが実証されました。 詳細:https://www.seiho.or.jp/quality/ 執行役員 代理店事業本部長 石野コメント まずは、認定を取得・更新された代理店様にお慶び申し上げます。 生命保険業界において「顧客本位の業務運営」への取り組みが加速する中、多くの当社ユーザー様が業務品質評価認定を取得されたことを大変光栄に感じております。今回の発表において、認定代理店全体の約4社に1社が「hokan®︎」導入企業であったという事実は、募集品質向上に真摯に取り組む多くの代理店様に当システムを選んでいただけている結果であると、大きな励みと責任を感じております。 業務品質評価で提示されている基準は、これからの保険代理店様が明確な競争戦略を持って事業展開される上で、必要不可欠な内容であると考えております。 一方で、このような認定制度を取得することそのものは、各社様の戦略実現の上での施策の一つであり、本質的には自社がどのお客様にどのような価値提供を実施すべきかを考え実行していく上での手段であるとも認識しております。 今後も弊社は、業務品質評価基準でも明示されているような基準を充足し、顧客への価値提供のさらなる拡張を目指す代理店様とともに、保険業界の未来を創るパートナーとして、業界課題の解決に全力で取り組んでまいります。 「hokan®︎」導入の認定代理店様よりコメント(一部・五十音順) サザンリンク株式会社様 当社は損害保険の