株式会社DONGRAMYPROJECTは、アーティスト生沢佑一による歌手・生沢佑一が、自身の人生経験をもとに毎月1曲ずつ新曲を発表する音楽プロジェクト 「月刊 生沢佑一(げっかん いくざわゆういち)」を始動する。 その第7作目として、2026年6月30日、楽曲『マティーニだけじゃ眠れやしない』をリリースする。 マティーニだけじゃ眠れやしない 配信サイト一覧:https://linkco.re/58evfugm マティーニだけじゃ眠れやしない ■プロジェクト概要|月刊 生沢佑一 「月間生沢佑一」は、生沢佑一がこれまでの人生で経験してきた出来事や感情を、 “記録”のように音楽として残していく長期プロジェクトである。 恋愛、別れ、喪失、後悔、再生── 誰の人生にも静かに存在する感情を、誇張せず、飾らず、毎月1曲というペースで発表していく。 派手な演出や物語性よりも、 「言葉にならなかった気持ち」に寄り添うことを最も大切にしたプロジェクトだ。 ■ 第7作目『マティーニだけじゃ眠れやしない』について タイトル:マティーニだけじゃ眠れやしない リリース日:2026年6月30日 クレジット: Vo. 生沢佑一 Compose 生沢佑一 Produce 生沢佑一 Lyrics 生沢佑一 Arrangment&Programming&Guitars by 関将(Show Seki) Mix&Mastering 井上剛(Tsuyoshi Inoue) ■作品背景・ストーリー 「月刊生沢佑一」第7弾として発表される新曲『マティーニだけじゃ眠れやしない』は、 潮風に包まれた夏の夜の記憶。若すぎた一言で終わった恋。古いジャズが流れる部屋で、グラスの中のマティーニを眺めながら、ふいによみがえる懐かしい面影――。 本作は、甘美でありながらどこかほろ苦い、大人の失恋をテーマに描いた楽曲です。フィル・スペクターサウンドを彷彿とさせる重厚なアレンジとともに、切なさと郷愁が交錯する世界観を表現しています。 『マティーニだけじゃ眠れやしない』は、夏の黄昏に寄り添い、過ぎ去った恋の記憶に静かに浸るひとときを届ける、大人のためのラブソングです。 切なさに酔いしれる、夏の黄昏をあなたへ。 ■アーティストコメント(生沢佑一) 「この曲は、誰の心の中にもある“忘れられない夏の記憶”をイメージしながら歌いました。 時間が経っても消えることのない想いや、ふとした瞬間によみがえる面影。そんな切なさやほろ苦さを、フィル・スペクターサウンドの温かみのあるアレンジに乗せて表現しています。 お酒を片手にゆっくりと過ごす夜や、一人で昔を懐かしむような時間に聴いていただけたら嬉しいです。 『マティーニだけじゃ眠れやしない』が、皆さんそれぞれの大切な記憶に寄り添う一曲になれば幸いです。」 ■今後の展開 「月刊生沢佑一」では、今後も毎月1曲ずつ新曲を発表予定。 人生の時間軸に沿って紡がれる楽曲群は、 単発のリリースではなく、一つの人生の記録として完成していく。 ■楽曲情報 ・タイトル:マティーニだけじゃ眠れやしない ・アーティスト:生沢佑一 ・リリース日:2026年6月30日 ・形式:デジタル配信 ■映像公開プラットフォーム&公式チャンネル ▶ YouTube (@dongramyproject) 🔗 https://www.youtube.com/@dongramyproject ▶ X(旧Twitter)(@dongramyproject) 🔗 https://x.com/dongramyproject ▶ Instagram (@dongramyproject) 🔗 https://www.instagram.com/dongramyproject/ ▶ TikTok (@dongramyproject) 🔗 https://www.tiktok.com/@dongramyproject ■アーティストプロフィール 生沢佑一プロフィール 生沢 佑一(いくざわ ゆういち) 1974年に音楽活動を開始。1983年にソロデビュー後、ハードロックバンド「TWINZER」や「BLAZE」、「HARD ROCKS」など多くのユニットでボーカルを務める。他を圧倒する声と、幅広いジャンルを自在に歌いこなす表現力でファンを魅了し続けている。 2015年にはアニメ『妖怪ウォッチ』の主題歌「ゲラゲラポーのうた」をKing Cream Sodaのボーカルとして歌い、国民的ヒットに。第65回NHK紅白歌合戦にも出演し、老若男女問わず広くその歌声を届けた。 現在はソロ活動に加え、アニメ・ゲーム・舞台など多方面での楽曲提供や、アーティストのプロデュース・育成にも携わっており、唯一無二の“魂のボーカル”として進化を