オリジナル3Dランドリーポーチに入った、7型の異なるデザインTシャツとコーディネート万能な1型のスカートが、灼熱の夏日の1週間をデザインする。 国内外で活躍の場を広げるデザイナーズブランド「divka(ディウカ)」(本社:東京都品川区、代表取締役:田中崇順)は、2026年サマーコレクションとして、猛暑の夏を豊かに過ごす7型のデザインTシャツと、それらすべてと調和する1型のスカートで構成されたカプセルコレクション『7 Days, 7 Tees, 7 Designs.』を発表。6月28日(日)10時より公式サイトとdivka武蔵小山ブティック(13時OPEN)にて発売を開始します。 【divka『7 Days, 7 Tees, 7 Designs.』】 発売開始:6月28日(日)10時から 販売サイト:https://x.gd/mV9hY 近年、過酷さを増す夏の気候。暑さのあまり、日々のコーディネートや装いへのこだわりを諦め、「ファッションが思考停止」してしまう季節。divkaはその季節を、ただ耐え忍ぶものではなく、感覚をひらき、日常を再発見するための時間として捉え直したいと考えました。 ■うだるような灼熱の夏に立ち向かう、蓄積のデザイン 「7 Days, 7 Tees, 7 Designs.」は1週間という時間の流れをテーマにしたプロジェクトです。しかしながら、この7型のTシャツ+1型のスカートは、一度に生まれたものではありません。数シーズンにわたり、その時々の視点や感覚、そしてそれを取り巻く社会状況や、思考、私たちを囲むあらゆる環境や空気感をまといながら反映され、積み重ね、時間の経過とともに進化し、蓄積された結果として生まれたデザインが8型となり、成立しました。変動する気候、多用な思考、異なる空気の中で生み出されたデザインたちは、それぞれ独立した存在でありながら、振り返るとひとつの流れを形成しています。あわただしく、せわしない日々、その上に降り注ぐ猛暑。そんな厳しい現代の環境下で私たちを奮い立たせてくれるものの一つに、常に「デザイン」がある。纏うことによって生まれる高揚感や、楽しさ、躍動感を、酷暑の夏日の下でも体験して欲しい。装う楽しみを諦めないで欲しい。divkaは今夏、その課題に対して、答えを出しました。風を孕んで美しく翻るシルエット、イレギュラーな気候変動に対応できる機能性、精度高く設計され1枚で圧倒的な存在感を放つデザイン。月曜日から日曜日まで、毎日違う高揚感を楽しめる7型の異なるTシャツで、着る人の1週間をデザインする。 DAY 1 25,300円(税込) DAY 3 24,200円(税込) DAY 4 22,000円(税込) DAY 7 26,400円(税込) ■パッケージ自体が「オリジナル3Dランドリーポーチ」に。サステナブルな衣服の届け方 本コレクションのもう一つの主役が、オリジナルで開発されたパッケージです。アパレル業界の課題であるプラスチック袋などの使い捨て包装を極力減らす試みとして、オリジナルの「3Dランドリーポーチ」を開発しました。プロダクトはすべて、優れたクッション性を持つ、ダブルラッセル(厚手メッシュ)素材で作られた筒形ランドリーポーチに、丸めて収められています。このポーチは単なるパッケージではなく、自宅でTシャツを優しく洗い、型崩れを防ぎながら、美しく着続けるための「洗濯専用ネット」です。サステナブルでありながら、日常のケアをもクリエイティブにアップデートします。 ■規則性から外された、未知の1日を完結させるスカート「DAY X」 本コレクションは、Tシャツの「DAY 1〜7」だけでは完結しません。ラインナップの最後に佇むのは、1型だけのスカート「DAY X」です。日常の1週間の枠組み「DAY 1〜7」からあえて外された「X(未知数)」というコードのこのスカートは、7型のどのTシャツとも完璧に調和し、コーディネートを一瞬で完結させる存在です。しかしこの7型のTシャツは、誰もが自宅のワードローブに持っているであろうシンプルなパンツや、スカート、デニムやスウェットなど、あらゆるボトムスともマッチする。手持ちのアイテムとミックスすることで、日常の7日間のデザインが初めて完結するという実験的な試みです。 DAY X 26,400円(税込) ■タフさと着心地の追求。過酷な夏日をスマートにハックする素材の起用 本コレクションのTシャツには、30番手の糸を使用した天竺素材を採用。あえて28ゲージで編み上げることで、型崩れしないタフさと、肌に優しく馴染む心地よさを実現しました。これにより、高い機能性と美しいデザインの両立を可能にしています。さらに、過酷な夏日を想定し、紫外線や日射による身体への熱の影響を軽減する性