株式会社 DEKIRU WORKS(本社:奈良県、代表取締役:阪本良介)は、学校法人箕面自由学園(大阪府豊中市)と連携し、小学生を対象とした体験型教育プログラム「校庭キャンププログラム」を開始いたしました。 本プログラムでは、子どもたちが普段学んでいる学校の校庭を舞台(キャンプ場)に変え、テント設営、火起こし、野外調理、防災アウトドア体験などを毎月継続して実施します。生成AIの台頭や教育DXが急速に進む現代だからこそ、子どもたちが自ら考え、仲間と協力しながら試行錯誤する「リアルな体験機会」を創出。これからの時代を生き抜くために必要な「生きる力」や「非認知能力(主体性・協調性・レジリエンス)」を育むことを目的としています。 ■ 関西でキャンセル待ち続出の大人気キャンプスクールが、「学校向けプロジェクト」を展開 DEKIRU WORKSでは、これまで自然体験を通じて子どもの非認知能力を育てる体験型教育スクール「できるキャンプアカデミー」を関西圏で運営してきました。現在、会員数は350名を超え、多くのスクールでキャンセル待ちが発生するなど、子どもの「生きる力」を育む習い事として非常に高い注目を集めています。 この度スタートした「校庭キャンププログラム」は、これまでアカデミーの現場で培ってきたノウハウと、子どもたちの主体性を引き出す教育カリキュラムを、「学校の教育現場」へと完全最適化して導入する新しいプロジェクトとなります。 ■ 実施の背景:AI時代だからこそ、効率化の逆を行く「自然体験」を 近年、生成AIの急速な普及により、知識を得ることや正解にたどり着くことはこれまで以上に容易になりました。しかし、自ら考えて行動する力、仲間と協力する力、そして失敗から学ぶ力は、実際の体験の中でしか身につきません。 そこでDEKIRU WORKSと箕面自由学園は、「AI時代だからこそ自然体験を」という共通の危機感と想いのもと、学校という安全かつ身近な場所で、年間を通じて継続的に自然と触れ合えるユニークな教育プログラムを共同企画しました。 ■ あえて“非効率”な教育を。失敗の中にこそ学びがある 本プログラムの最大の特徴は、効率よく正解を教えることを目的としていない点です。指導員は徹底した安全管理を行いながらも、子どもたちの挑戦をできる限り見守り、簡単に答えを教えません。 ・テントがうまく立たない ・火がなかなか着かない ・仲間同士で意見がぶつかり合う こうした「遠回り」や「失敗」の過程すべてが大切な学びです。 AIによってあらゆる物事が効率化・最適化される時代だからこそ、泥臭く試行錯誤しながら課題解決に挑戦する経験が、子どもの確固たる自信へとつながります。 ■ 「校庭キャンププログラム」概要 ・名称:校庭キャンププログラム ・対象:箕面自由学園小学校 児童 ・場所:箕面自由学園 校庭 ・実施頻度:月1回 ・主なカリキュラム:テント設営、キャンプ飯づくり、防災アウトドア体験、火起こし体験 ■ メディア関係者様へのご案内:本件の「取材ポイント」 ① 放課後の学校がキャンプ場に変わる「圧倒的なビジュアル(画力)」 見慣れた学校の校庭に色とりどりのテントが立ち並び、子どもたちが煙に巻かれながら火起こしに挑む、学校×アウトドアという珍しい教育風景を映像や写真に収めていただけます。 ② AIには代替できない、子どもたち主体の「リアルな試行錯誤」 大人が先回りして答えを与えず、子どもたちが本気でぶつかり合い、協力しながら課題を解決していくプロセスを取材いただけます。成功シーンだけでなく、失敗から立ち上がるリアルなドキュメンタリーとしての取材が可能です。 ■ 企業概要 ・社名:株式会社 DEKIRU WORKS ・代表者:代表取締役 阪本良介 ・本社所在地:奈良県北葛城郡広陵町 ・事業内容:体験型教育プログラムの企画 ・運営、地域活性化事業、各種スクール運営 ・URL:https://dekiruworks.jp/ ■ 本件に関するお問い合わせ先(取材・お問い合わせ) ・担当者:株式会社 DEKIRU WORKS 代表取締役 阪本良介 ・TEL:090-5891-3598 ・E-mail:r.sakamoto@dekiruworks.com