株式会社DAO(本社:東京都港区、代表取締役:上田敏孝)は、既存の社会インフラや経済構造が抱える課題をテクノロジーによって再設計する「新時代プロジェクト」シリーズを始動いたします。 その第一弾として、応援者から挑戦者へ直接エールを届ける次世代応援プラットフォーム『ゼニくる』(https://zenicle.jp )を公開いたしました。 次世代応援プラットフォーム『ゼニくる』 挑戦を諦めない、新しい時代へ どれほど小さな挑戦にも、応援が必要です。 地域で新しい事業を始めたい人。 学生たちと未来を創ろうとする先生。 誰も気づいていない地域資源に価値を見出そうとする挑戦者。 しかし現実には、多くの挑戦が資金不足や共感者不足によって実現前に消えていきます。 株式会社DAOは、この課題を「挑戦と応援をつなぐ社会インフラ」の問題であると考えました。 応援したい人がいる。 挑戦したい人がいる。 それなのに、その間には多くの壁が存在しています。 私たちはその壁を取り払い、挑戦を諦めなくてよい社会を実現するため、Web3テクノロジーでインフラを再設計する「新時代プロジェクトシリーズ」を立ち上げます。 "挑戦を諦めないための" 新時代プロジェクトを順次リリース予定! 新時代プロジェクト第一弾『ゼニくる』〜応援者から挑戦者へのダイレクト支援〜 シリーズ第一弾となる『ゼニくる』は、応援資金を事業原資へ直接還流させる「ダイレクト・エコノミー」を実装した次世代応援プラットフォームです。 従来の寄付や支援の仕組みでは、多重的な中間コストや広告費が発生し、応援の想いが挑戦者へ届くまでに目減りしてしまうケースも少なくありません。 『ゼニくる』は、応援者から挑戦者へ直接エールを届けることで、応援の熱量をそのまま未来へ循環させることを目指しています。 『ゼニくる』ならエール(応援金)が直接届く 支援履歴が“価値”になる時代へ 『ゼニくる』では、単なる金銭支援ではなく、「初期から応援していた履歴」「継続的なコミュニティ参加」「地域や挑戦者への貢献」といった “応援の履歴” そのものが価値として蓄積される世界観を重視しています。 今後は、ブロックチェーン技術やオンチェーン記録なども活用しながら、透明性の高い応援循環の実現を目指してまいります。 支援者ランキングのイメージ図 コミュニティプラットフォーム「Discord」へBot導入可能 全世界で累計登録者数が約7億人におよぶコミュニティプラットフォーム「Discord」をチーム活動のコミュニケーションツールとして活用している場合、ゼニくるをBotとしてインストールすることで、Discordの中にいながらエールを送ることができます。活動に共感した瞬間に即エールを送ることができる仕組みとしてご活用いただきたいと思っています。 ステーブルコインでのエール送付にも対応予定 銀行を介さずに24時間365日、国内外を問わず即時かつ低コストでエールを送ることができる仕組みを実現すべく、将来的にはステーブルコイン(JPYC)での決済に対応する予定です。 ステーブルコインとは、常に日本円と価値が連動した資金決済法に基づく「電子決済手段」であり、その代表的なステーブルコインである「JPYC」は金融庁に承認・認可された安心・安全な決済手段です。 応援の熱量そのままに瞬時に挑戦者にエールが届く仕組みづくりを目指しています。 すでに始まっている共創の現場 『ゼニくる』は、すでに15を超えるプロジェクトでプレ運用を開始しています。 【佐賀県】海洋プラスチックセンターから始まる循環型ビジネスの創出 【新潟県上越市】雪国・上越の宝を稼げる資源へ転換 【北海道苫前町】風の町から持続可能な地域ビジネスを構築 【青森県八戸市】海の大地・八戸から水産ビジネスの革命 【北海道乙部町】辺境の地の宝を世界へ届けるフロンティア実業 【フランス】欧州の視点で日本の価値を再定義する挑戦 【宮城県仙台市】東北の拠点から都市型ビジネスを創る 【東京都港区】都会のハブから地域を輝かせるプロデュース 【奈良県宇陀市】歴史と薬草の町をビジネスの力で再生 【ルワンダ】アフリカと日本を繋ぐ新しい実業の芽 【兵庫県洲本市】淡路島の魅力を高付加価値な商売へ 【岐阜県安八町】町工場の町から次世代のヒットを生む 【長野県飯田市】南信州の文化を現代のビジネスへアップデート 【福岡県みやこ町】農村の資源を全国へ届ける次世代流通の創出 【兵庫県但馬地区】但馬の未利用資源を掘り起こす新事業 すでに多くの挑戦が生まれている 『ゼニくる』でプロジェクトを立ち上げてみたい事業者さまへ すでに挑戦されている方も、新たに挑戦してみたい方も、『ゼニくる』を活用して応援してくださる方々と繋がりたいと思ってくださっ