株式会社Cremma(本社:東京都世田谷区、代表取締役:安森啓)と株式会社A1Growth(本社:東京都世田谷区、代表取締役:堀田遼人)が共同で運営する食品領域特化ユニット「Food Growth Studio(フードグローススタジオ)」は、食ブランドのグロースに携わる実務者向けミートアップ「Food Growth Meetup #2」を2026年7月15日(水)に有楽町 Tokyo Innovation Base(TIB)にて開催します。 第2回となる本イベントでは、「食×インバウンド・アウトバウンド」をテーマに、ムスリム市場と華僑マーケットという、今後日本の食ブランドにとって重要性が高まる2つのグローバル市場に焦点を当てます。 当日は、国内大手のハラル和食「帆のる」を運営するアセットフロンティア株式会社 代表取締役 島居里至氏と、中華圏向け越境ECプラットフォーム「YAICHI」を運営する株式会社NEXT81 パートナー顧問 森川洋一氏が登壇。インバウンド対応、海外販路開拓、現地市場での成功・失敗事例を交えながら、日本の食ブランドが世界市場に挑むための実践的な視点を共有します。 ■ 開催の背景 訪日外国人の増加や、海外における日本の食ブランド人気の高まりを背景に、食品メーカーや外食・地域産品事業者にとって、インバウンド需要の獲得や海外販路の開拓はますます重要なテーマとなっています。一方で、宗教・文化・商習慣・流通・現地コミュニティへの理解不足により、表面的なプロモーションだけでは成果につながりにくい領域でもあります。 本イベントでは、ムスリム市場と華僑マーケットの最前線で実践を重ねてきた登壇者を招き、現場で得られたリアルな成功・失敗の知見を共有します。 ■ 開催概要 イベント名:「Food Growth Meetup #2 食×インバウンド・アウトバウンドの最前線!実践的攻略メソッド 〜日本の食ブランドの新たな主戦場―ムスリム×華僑、世界の2大グローバル市場の開拓者が語るリアルな成功と失敗〜」 日時:2026年7月15日(水)18:30-21:00(18:00開場) 会場:有楽町 Tokyo Innovation Base(TIB)2F “ROOM” 住所:東京都千代田区丸の内3丁目8−3 定員:約100名 主催:Food Growth Studio(株式会社A1Growth、株式会社Cremma) 問い合わせ先:taichi.shimaya@a1growth.jp 詳細・予約先フォーム:https://peatix.com/event/5055045 ■ プログラム 開場・ネットワーキング(18:00-18:30) 開催の挨拶(18:30-18:40) 株式会社Cremma 代表取締役(Food Growth Studio) 安森 啓 セッション(18:40-19:40) 「ムスリム市場 × 華僑市場、日本食ブランドが挑む世界市場の攻略法 - 市場理解から実践マーケティングまで、海外展開のリアルを徹底議論 -」 世界的な人口増加やインバウンド需要の拡大を背景に、ムスリム市場と華僑市場は、日本の食品・飲料ブランドにとって重要な成長市場となっています。本セッション前半では、国内最大手ハラル和食「帆のる」を展開するアセットフロンティア株式会社 代表取締役 島居里至氏と、中華圏向け越境ECプラットフォーム「YAICHI」を運営する株式会社NEXT81 パートナー顧問 森川洋一氏が、それぞれの市場特性や最新動向、成功・失敗事例を紹介します。 後半では、Food Growth Studioを運営するA1Growthが実際に支援した食品・ブランドのマーケティング事例を題材に、「ムスリム市場ならどう展開するか」「華僑市場ならどうブランドを育てるか」をテーマに実践ディスカッションを実施。市場理解だけで終わらない、海外展開に向けた具体的なマーケティング戦略を議論します。 【前半】市場インサイトセッション(18:40-19:10) ・ムスリム市場の可能性とハラル対応の実務 ・華僑市場・越境EC・海外販路の最新動向 ・日本ブランドが海外で成功するためのポイント 登壇: アセットフロンティア株式会社 代表取締役 島居 里至 氏 株式会社NEXT81 パートナー顧問 森川 洋一 氏 モデレーター: 株式会社Cremma (Food Growth Studio) 島谷 太一 【後半】ケーススタディセッション(19:10-19:40) A1Growthが支援した実際の食品・ブランド事例をもとに、 「この商品をムスリム市場・華僑市場へ展開するなら、どのようなマーケティング戦略を描くべきか」をテーマにディスカッションを実施。 登壇: アセットフロンティア株