グローバルに展開するインタラクティブエンターテインメントブランドのHoYoverseは、『原神』新バージョン Luna Ⅷ「帰夏!映影?千霊祭!」が7月1日(水)に正式リリースされることを本日発表しました。 新キャラクター「サンドローネ」の登場や、新エリア「霜月」の開放、その他期間限定イベントなどの情報をお知らせいたします。 Luna Ⅷ「帰夏!映影?千霊祭!」PVはこちら 待望の「サンドローネ」がプレイアブルキャラクターとして実装 ファデュイ執行官第七位「サンドローネ」が、本バージョンにて★5氷元素キャラクターとしてサプライズ復帰を果たします。 険悪な雰囲気の中での初めての出会いの後、彼女は博士との激闘の中で身を挺して犠牲となり、コロンビーナと旅人の勝利を支えてくれました。今再び帰還した彼女の、その復活の背後にある真相がまもなく明らかになります。 サンドローネの復帰と同時に登場するのは、新しい氷元素と雷元素による反応「星電導」です。 一部の氷元素と雷元素キャラクターが星電導反応を起こすと、周囲のエリアが一時的に「極星フィールド」へと変化します。極星フィールドは溢れ出た氷と雷の元素力を凍結保存し、それをバフ効果へと変換します。範囲内のすべてのキャラクターの星電導反応および氷・雷元素ダメージを上昇させると同時に、敵の物理耐性をダウンさせます。 一部の既存の氷元素・雷元素キャラクターもこの範囲内で専用の強化効果を獲得できます。 ★5 サンドローネ CV:本多真梨子 ◇元素:氷 ◇武器:両手剣 ◆ファデュイ執行官第七位「傀儡」。数理をもって万象を解析し、お茶会には決まって顔を出す優雅な淑女。 戦闘中、サンドローネは極星フィールドを通じてチーム全体の星電導反応ダメージを強化できる。 彼女は自動マシナリー「ファジオ」を指揮し、重撃のたびに星電導反応ダメージを与えつつ「演算負荷」を蓄積する。攻撃の限界に達すると、ファジオの攻撃間隔が延長される。 元素スキルを発動すると、サンドローネは極星フィールド内を機敏に移動しながら敵を射撃し、同時に演算負荷を低下させてファジオのオーバーロードを防ぐことができる。 元素爆発を発動すると敵に向けて砲火を放つ。極星フィールド内で与える「負温度エネルギー光線」のダメージは星電導反応ダメージとみなされる。 バージョン「Luna Ⅷ」前半のイベント祈願では、サンドローネが初登場し、シトラリが復刻登場します。後半ではコロンビーナと雷電将軍が復刻登場します。 月の新エリア解放 バージョン「Luna Ⅷ」では、宇宙船に乗ってテイワットの空を越え、月に降り立ち、広大で未知なるエリアで探索できるようになります。 神秘的な光を放つ、多くの危険が潜む月の海や、自転するテイワットを彼方に望む、宇宙に浮かぶ宇宙ステーション… さらに、古の龍族の過去が解き明かされる時を待っている、数多くの壮大な古代遺跡など、月の上にはテイワットでは見れない景色が数多く存在します。 月の表面に満ちる神秘的な太古の力を借りて、様々な地形を自在に移動したり、重力を操ったりして、この地を探索しましょう。 また探索体験の改善として、月やテイワットのマップに階層表示機能が新たに追加され、プレイヤーが現在いる階層をリアルタイムで表示されるようになりました。 フォンテーヌでの新イベント開催 「千霊映影祭」が、フォンテーヌのウィンガレット号にて開幕します。 シャルロット、シトラリ、船と共に現れたサンドローネ、撮影班と共にその船にやってきたコロンビーナなど、おなじみの面々が一堂に会し、真夏の水上のお祭りを共に盛り上げます。 そして本イベントのストーリーは、今後もプレイできる常設ストーリーとして登場します。 今回のイベントでは、アクアリウムの運営を手伝い、お客さんを呼び込んでお祭りを盛り上げることができます。 イベントをクリアすると、★4キャラクター「シャルロット」を無料で仲間に迎えられるほか、彼女の新コスチュームも獲得できます。 また、シトラリの新コスチュームも登場し、期間中に割引価格にて販売されます。 その他にも、帰ってきたナタのダンスチャレンジイベント、幾千のメロディーの新楽章、七聖召喚の新カードなど、様々なコンテンツが盛りだくさんです。 「星々の幻境」のアップデート 今回のアップデートで、星々の幻境には夏をテーマにした新しいテーマロビーと、夏のテーマ衣装が登場します。 イベントをクリアすると、煌めく結晶やエレガントな★4衣装などの報酬を無料で獲得できます。 また、エディターに複数のアップデートや、新たな素材が実装され、よりインタラクティブなゲームプレイや、多彩なビジュアルデザインの実現が可能になります。 ◆『原神』について 『原神』は基本無料のオープンワールドR