日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」(運営:株式会社Clear/東京都渋谷区 代表取締役CEO:生駒龍史)は日本酒体験をより豊かなものにしたいという想いから、2026年からペアリングイベントに注力しており、2026年6月下旬〜7月にかけて、3つの名店とペアリングイベントを実施します。料理人の感性とSAKE HUNDREDの日本酒が交差するひとときを通じて、日本酒がもつ新たな魅力と可能性をお届けします。 SAKE HUNDREDがペアリングイベントに注力する理由 世界中の人々の『心を満たし、人生を彩る』ことをブランドパーパスに掲げる日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」は、最高峰の日本酒を通じて、食と酒が響き合う豊かな体験をお客様に提供しています。 過去には星持ちのレストラン「NARISAWA」などでペアリングイベントを開催しましたが、料理とともに楽しむことで広がる、彩りある時間をお客様に提供するために、2026年は特にペアリングイベントの開催に力を入れ、この半年で国内外で19回実施してきました。 鮨と日本酒という伝統的な食文化を表すペアリングや、乾杯シーンのみではなく料理とのペアリングで真価を発揮するスパークリング日本酒など、料理とともに楽しむ日本酒には大きな可能性があります。 2026年6月下旬〜7月にかけて、「六本木 鮨悠」「みつい」「ふしきの」の3店と特別なペアリングイベントを開催します。料理人の感性とSAKE HUNDREDの日本酒が交差するひとときを通じて、日本酒がもつ新たな魅力や可能性をお届けします。 SAKE HUNDREDのペアリングイベント詳細 SAKE HUNDRED × 六本木 鮨悠 京懐石の流れで味わう、鮨と日本酒のペアリング 2026年6月26日(金)に六本木で店を構える「六本木 鮨悠」にて、ペアリングディナーを開催します。 「六本木 鮨悠」では、室町時代から続く京都祇園の老舗料亭「中村楼」で、30年の研鑽を重ねた総料理長の確かな技と情熱による鮨と京懐石を一緒に楽しめます。茶道の精神や出汁文化を礎とした“京懐石”の伝統技法に、旬の食材と現代的な感性を融合させ、唯一無二の体験を提供しています。 国際的な衛生基準「HACCP」に基づき、管理者の視点から素材の鮮度と安全性を徹底追求。さらに、化学調味料を一切使用しない「NO MSG」を貫くことで、素材本来の味わいを最大限に引き出しています。伝統的な京懐石の「引き算の美学」と、現代の「科学的品質管理」。このハイブリットで生まれる純粋な美味しさは「六本木 鮨悠」ならではの醍醐味です。 本イベントでは、握りと一品料理を含めた約20品のコースに合わせ、SAKE HUNDREDの日本酒をフルペアリングで提供します。 会場は落ち着いたカウンター空間。 鮨と京懐石、そして日本酒という、3つの伝統が重なり合うことで生まれる、新たな体験を提供します。 六本木 鮨悠 × SAKE HUNDRED 特別ペアリングディナー 【イベント概要】 日時:2026年6月26日(金)19:00開始 会場:六本木 鮨悠 東京都港区六本木7丁目10-1 M's Bild. 地下1階-B号室 料金:66,000円(税込・サービス料込) 定員:8名 ご予約方法:SAKE HUNDREDのお問い合わせフォームからお問い合わせください SAKE HUNDRED × 麻布十番「みつい」 名門の系譜を受け継ぐ江戸前鮨 2026年7月5日(日)に東京・麻布十番にある「みつい」にて、ペアリングイベントを開催します。店主である三井祥氏は、3つ星レストランの名店「青空」で8年半の研鑽を積み、西麻布「鮨祥」を経て独立。名門の技術を継承しながら、三井氏ならではのこだわりが詰まった極上の江戸前鮨を楽しめます。 「みつい」名物である鮪は、塩で仕立てた中トロ、醤油の漬け、煮切りを施した大トロと、三貫それぞれを異なる味わいで提供。調理場にはかまどを設え、炭火の香りを纏わせた酒肴や、店主・三井氏の郷里・長野の米を羽釜で炊き上げたシャリも特徴のひとつです。 三井氏は酒ディプロマの資格を持ち、握りに合わせたペアリングにも力を注いでいます。本イベントでは、つまみと握りで構成されるおまかせコースに、SAKE HUNDREDの日本酒をフルペアリングで提供します。茶室を思わせる趣ある空間で、職人技と至高の日本酒が織りなす、贅沢なひとときを提供します。 みつい × SAKE HUNDRED特別ペアリングイベント 【イベント概要】 日時:2026年7月5日(日) 昼の部 12:00開始 夜の部 18:00開始 定員:各回先着9名様 会場:みつい 東京都港区麻布十番3丁目10-2 THE CITY