写真:JET 関東を中心に86店舗以上を展開するレンタルスタジオ「BUZZ(バズ)」を運営する株式会社BUZZ GROUP(本社:東京都港区赤坂2-13-20 BUZZ Bldg、代表取締役:渡辺 憲)は、2026年6月1日よりBUZZ特別アンバサダーとして活動を開始したヲタ芸パフォーマー集団「Fly-N(フライン)」への独占インタビューをお届けします。 YouTube登録者数530万人以上を誇り、ヲタ芸初代世界チャンピオンとして世界にその名を轟かせるFly-N。活動開始にあたり、結成の裏側から撮影へのこだわり、BUZZへの本音、そして大きな夢まで——メンバー全員が本音で語りました。 Fly-N(全員集合)※白アルス欠席 ▶ Fly-N BUZZ特別アンバサダー活動概要 活動期間: 2026年6月1日(月)〜 2026年7月31日(金)予定 活動内容: BUZZのYouTubeチャンネルとの共同コンテンツ制作・SNS発信 公式Instagram: @flyn_info_official 公式YouTube: @flynwotagei 公式YouTubeはこちら ▶ 独占インタビュー Fly-N メンバーショット Q1. まず、Fly-Nについての自己紹介をお願いします。グループ名の由来や活動についても教えてください。またダンス経験などはあったのでしょうか。 「名古屋発のヲタ芸サイリウムダンスパフォーマーグループです。流行りの曲やさまざまなジャンルの曲に合わせてヲタ芸を振り付けしてYouTubeにアップしていて、今は530万人以上の登録者がいます。TikTokやInstagramなどいろんなプラットフォームでも発信しています。 グループ名のFly-NのNは名古屋のNで、名古屋から世界へ飛び立つという意味を込めた造語です。 ダンス経験はメンバー全員ほぼないです。もともとアイドル現場やオタク現場に通っていてヲタ芸をやっていたメンバーが集まっているので、ヲタ芸は自然と身についていた感じですね。 結成のきっかけは、もともと名古屋でチームを組んでいたんですが就職や進学で活動が停滞してしまって。そのタイミングでYouTubeが盛り上がってきたので、これに集中しようとメンバーを集め直しました。面白いのが、AKB48のイベントに通っていたら会場でお互いヲタ芸をやっている人を見かけていたんですよ。当時は知り合いじゃなかったのに、数年後にチームに入ることになったという偶然の縁があって。」 Q2. 普段の練習や撮影は、どんな場所で行っていますか? 「公園でやることもあればスタジオを使うこともあります。撮影はワンカットずつ短く撮って積み重ねていく方法で、曲の雰囲気に合わせて場所を使い分けています。 今まで一番ハマったと思うのは、豊洲を舞台にした人気アニメのオープニング映像と同じ場所・同じカットで撮影した時です。並べると本当に同じカットになっていて、自分たちでも驚きました。こういうこだわりが僕たちらしさだと思っています。 カメラの設定も特殊で、映画と同じ24pで撮影し、光の軌道を繋げるためシャッタースピードは25分の1秒に固定しています。明るさはISOや照明で調整しますが、この設定は絶対に変えません。最近のトレンドは体全身と顔がギリギリ見えるくらいの明るさで、昔の真っ暗系から『誰がやっているか』が大事な時代に変わってきた感じがします。」 Q3. ヲタ芸=サイリウムダンスというのは少し特殊なジャンルかと思うのですが、普段の練習はどんなフローで行っていますか?最初からサイリウムを持って練習するのでしょうか? 「まずサイリウムなしでフォーメーションや姿勢を確認します。体全身と顔が映えることが大事なので、まずシルエットを固めてから、次にサイリウムを持って光の軌道をチェックして最終調整するという流れです。 上手さの評価基準は、軸がブレずに全身を使えているか、曲に合わせられているかなどはダンスと共通していますが、ヲタ芸ならではで言うと円を描く動きと線を描く動きの軌道の美しさが重要です。技は何千種類もあって、自分たちで新技を作ることもあります。アニメのキャラクターが必殺技を作るのと同じ感覚で、コラボ時には有名な技同士を組み合わせた新技が生まれることもあって、それが面白いんです。」 Q4. ガッツリダンスを踊らせたら一番上手いメンバーと一番下手なメンバーは誰ですか? 「一番下手は……今日欠席しているメンバー*が『ダンスができないままヲタ芸を始めた』と本人が公言しているので、たぶんそのメンバーです(笑)。一番上手いは難しくて、ヲタ芸の上手さはメンバーそれぞれ得意な技が違うので、一概には言えないんですよね。」 *欠席メンバー:白アルス Q5. STUDIO BUZZのことは