株式会社Brand New(東京都港区、代表取締役:吉田裕貴)取締役・中島亜希子は、日米のビジネス経験をもとに、外資系企業の日本市場参入と日本ブランドの海外展開における課題と戦略を解説した初の著書『the patient advantage: What Two Decades on Both Sides Finally Taught Me(English Edition)』を、2026年6月24日に発売いたしました。 1.出版の背景と本書の特徴 『the patient advantage: What Two Decades on Both Sides Finally Taught Me(English Edition)』 日本は、あらゆる企業を打ちのめす。なぜかー そして、どうすればいいのか。 Google、スターバックス、Netflixなど世界的企業でさえ、日本市場では苦境に立たされてきました。その原因はリソース不足ではなく、日本市場の本質的な構造への理解不足にあります。 中島亜希子は、ニューヨークと東京を拠点にOgilvy、Netflix、17LIVE、Accentureなど国際的な企業で24年間にわたりキャリアを積んできました。その経験から得た知見をまとめたのが本書です。 本書が明らかにするのは、日本独自のトレンドエコシステムで勝つための法則と、日本ブランドが米国市場に進出する際に直面する課題の両面です。外資系企業の日本参入と、日本企業の海外展開ーその双方を当事者として経験してきた著者だからこそ書ける一冊です。 2.著者コメント 24年間(アメリカで14年、日本で10年)、グローバルビジネスの最前線でさまざまな課題に直面してきました。その経験の中で、絶対的な正解とは言えないかもしれませんが、自分なりの答えが見えてきました。それを一人でも多くの方に届けたいという思いが、本書を執筆したきっかけです。 執筆にあたり、多くの大企業の事例を調べる中で、ある共通したトレンドが見えてきました。タイトルが示す通り、成功の最大の基盤となるのは「我慢強さ(Patience)」であると確信しています。 この一冊が、皆様のビジネスの一助となれば幸いです。 3.著者プロフィール 中島 亜希子(なかしま あきこ) 米ニューヨークで14年のキャリアをスタートアップやCreative Agency・広告代理店(Ogilvy, WPP系列)で構築。Ogilvy在籍中はPhilipsやIBMやNestléなどGlobal Fortune 500企業を主に担当し、Globalレベルのリブランディングやキャンペーン、アプリ開発などにも携わる。60程のメジャーCreative Award、カンヌライオンズなどを獲得。日本に帰国後はNetflixでは初就任となるブランドディレクター、17LIVEでグローバルCMOを務めるなど事業会社側でブランドやマーケティング責任者を歴任。Accentureではマネージングディレクターを務めるなど、広告会社、事業会社、コンサルの立場を経験した稀有なマーケター。東京都出身。米Northeastern University ビジネススクール卒。 4.書籍概要 タイトル:The Patient Advantage:What Two Decades on Both Sides Finally Taught Me(English Edition) 著者:中島 亜希子 発売日:2026年6月24日 言語:英語 販売形態:Kindle版(電子書籍)、ハードカバー、ペーパーバック Amazon商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H6KTM93R <Brand New Profile> 会 社 名:株式会社Brand New 代 表 者:代表取締役 吉田 裕貴 所 在 地:〒106-0032 東京都港区六本木4-3-11六本木ユニハウス426 設 立:2024年9月24日 事業内容:広告代理事業(メディアバイイング(TV局、TVer)、全国OOH広告、ブランディング・マーケティング・広報・PR戦略、 タレントキャスティング、グローバルマーケティング支援、MMM等) 売 上 高:2億円(第2期) U R L:https://brand-new.jp/ <本件に関するお問い合わせ先> 担当部署:広報担当 E-mail :contact@brand-new.jp