株式会社BOLLYQUE(本社:東京都、代表取締役:坂本千晴)は、ボリウッドダンスを活用した企業向けチームビルディングプログラム「BOLLYQUE Team Building Program」の提供を開始いたします。本プログラムは、企業における「心理的安全性」「多様性の尊重」「チーム内コミュニケーションの活性化」をテーマに、体験型学習を通じて理解を深め、職場環境を改善することを目的としています。 ■ 開発の背景 ボリウッドダンスフィットネス 近年、働き方改革の進展に伴い、パワハラ防止や心理的安全性を確保したチームづくりの重要性が増しています。しかし、「どのようにインクルーシブな職場環境を作るのか」という課題を抱える企業も少なくありません。BOLLYQUE代表の坂本千晴は、グローバル企業におけるマネジメント経験を通じて、良好なチームづくりが組織の成長や成果につながることを実感してきました。その中で、ボリウッドダンスの持つコミュニティの特性や自己表現を楽しむ文化に着目し、本プログラムの開発に至りました。 プログラムの目的 ■ プログラムの特徴 特徴①: アンコンシャスバイアスの認識 「正しく踊ること」ではなく、「楽しみながら自分らしく表現すること」を大切にするプログラムです。「自分にダンスは向いていない」「この人にダンスは無理だろう」と言った固定観念や先入観にとらわれず、一人ひとりの多様な表現を受け入れる体験を通じて、アンコンシャスバイアスへの気づきを促します。 特徴②: 非言語コミュニケーションによる心理的安全性の体験 音楽に合わせて身体を動かす体験を通じて、役職や立場を超えたフラットな関係性を育みます。非言語コミュニケーションを取り入れることで通常業務では得られない観点から相互理解を深めます。また、相手の立場や発言の意図を尊重して受け止める姿勢を養い、心理的安全性の高いチームづくりを支援します。 特徴③: チームで称賛し合う文化づくり ワークショップでは自身やチームメンバーの強みや魅力を言葉にして伝え合うワークを取り入れています。互いの良い点を認め、称賛し合う体験を通じて、前向きなコミュニケーションが生まれる組織風土の醸成を目指します。その上で、失敗や他人からの評価を過度に恐れず挑戦する姿勢を育み、安心して意見を発信できる組織風土の醸成を支援します。 プログラムのBefore&After ■ 期待される3つの効果 参加者が「発言する自信」を持つことで、チーム内での意見交換が促進され、心理的安全性が向上します。また、多様な価値観を受け入れる姿勢を育むことで、相互理解を深めます。さらに、ポジティブな循環を生むことで、チームメンバーのエンゲージメントが高まります。 このプログラムによって、企業はより協力的で創造的な環境へと変革を遂げることが期待されます。 ①「発言できる個人」を育む ― 会議で自ら意見を発信できる人が増える ― 「間違えたらどうしよう」「評価されたくない」といった無意識のブレーキを手放し、自ら設けている挑戦のハードルを下げることで、発言や行動への心理的障壁を軽減。自己効力感を高めながら、自分の意見やアイデアを主体的に発信できるマインドセットを育みます。 ②「評価」から「理解」へ ― 他者を受け止められるチームをつくる ― 否定や批判ではなく、まず相手を理解しようとする姿勢を育むことで、多様な価値観を受け入れられるチームづくりを促進。相互理解を深めながら、安心して意見交換ができる心理的安全性の高い環境づくりを体験します。 ③:ポジティブな循環を自ら生み出す ― 応援し合う文化を醸成する ― 「褒める」「感謝する」「応援する」を習慣化することで、チーム内に前向きなコミュニケーションが生まれます。その結果、メンバー同士の信頼関係やエンゲージメントが向上し、互いの挑戦を後押しするポジティブな組織文化の形成につながります。 ■ 導入企業からの感想・想定導入企業 大手化粧品メーカーの受講者様からのフィードバック 本プログラムは国内の大手化粧品メーカーおよび外資系ラグジュアリーブランド企業にて本プログラムを試験導入いただいた実績があり、参加者からは以下のような声が寄せられています。 「自分の能力レベルを気にせず、自分を表現することを大切にすると、価値観を変えていけると感じた。」 「手元の仕事でいっぱいになりがちだけど、周りをみて応援しあえるって素敵と思いました。」 今後は、組織改編や新チーム発足直後のチーム、若手社員比率の高い企業、急速な組織拡大フェーズにあるスタートアップ企業、さらにDE&I推進に取り組む企業などを中心に展開を目指しています。 ■価格 行動変容は一度のセッションでは定着しにくいため、本プログラムでは90分×3回の