株式会社AutoPhagyGO(大阪府、代表取締役CEO:石堂美和子、以下AutoPhagyGO)は、2026年6月30日、毎日の健康維持をサポートする新製品「阿波晩茶オートファジー400+™」を発売いたしました。 本製品は、徳島県の伝統発酵茶「阿波晩茶」の抽出成分を活用した「阿波晩茶オートファジー」ブランドの新ラインナップです。多くの方にご愛用いただいている従来品「阿波晩茶オートファジー100™」への反響を受け、医療機関(クリニック)専売の高用量モデルとして開発されました。皆様の毎日の健やかな生活へ、さらなる貢献を目指します。 【阿波晩茶オートファジー400+™ の特長】 ■ 伝統発酵茶「阿波晩茶」由来のエキスを、従来品比4倍の400mg配合 徳島県で古くから親しまれている伝統発酵茶「阿波晩茶」から抽出した阿波晩茶濃縮エキス末を、1日目安量(3粒)あたり400mg配合しました。従来品と比べ4倍の配合量を実現したプレミアムな設計です。 ■ 「Fine Autophagy Mix®」と、2種のオートファジー認証素材を配合 主成分の阿波晩茶エキスに加え、注目素材である「Fine Autophagy Mix®」をプラス。2種のオートファジー認証素材を組み合わせることで、多角的なアプローチで毎日の健康を応援します。 ■ 確かな基準を満たした「オートファジー認証」を取得 本製品は、所定の審査をクリアした製品に付与される「オートファジー認証」を取得しています。確かな品質をお届けするため、医療機関(クリニック)を通じて一人ひとりの健康管理に寄り添う専売品として展開いたします。 【製品概要】 製品名:阿波晩茶オートファジー400+TM 発売日:2026年6月30日 内容量:90粒(30日分/ 1日3粒目安) 価格:オープン価格 販売方法:クリニック専売品 製品画像: 「AutoPhagyGO」について AutoPhagyGOは、オートファジー研究の第一人者である大阪大学名誉教授 吉森保教授(現在はAutoPhagyGO技術顧問)の研究成果を基に創設された、オートファジーの社会実装を推進する大阪大学発のベンチャー企業です。 オートファジーは、毎日少しずつ細胞内部の部品を分解して新品に交換し、細胞の健康を保つ仕組みであり、健康寿命の延伸や老化関連疾患の予防に重要な役割を果たすことが近年明らかになり、注目されている研究分野です。 現在、世界的コンペティション「XPRIZE HEALTHSPAN」において準決勝チーム(世界TOP40)として選出されています。 今後の展望 AutoPhagyGOは、今後もオートファジー研究の成果を活用し、健康寿命の延伸に貢献する製品の開発を進めてまいります。また、企業や研究機関との共同研究を通じて、オートファジーの社会実装を加速させることを目指しています。 会社概要 株式会社AutoPhagyGO 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2番1号大阪大学産学共創A棟 A406 公式サイト : https://autophagygo.com/ お問い合わせ先 株式会社AutoPhagyGO 製品担当:水谷(みずたに) Email:cs@autophagygo.com 広報担当:越智(おち) Email:info@autophagygo.com ※「Fine Autophagy Mix®」は、株式会社ファインの登録商標です。 ※本プレスリリースに記載されている情報は、発表日現在のものです。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。