株式会社Asobica(本社所在地:東京都品川区、代表取締役社長 兼 CEO:今田 孝哉、以下「Asobica」)は、株式会社リッチェル(本社所在地:富山県富山市、代表取締役社長:江本 千之、以下「リッチェル」)へ、ゼロパーティーデータ *1 を基盤としたAsobicaの提供するホンネデータプラットフォーム「coorum(コーラム)」( https://coorum.jp/ )を導入いただいたことをお知らせします。リッチェルの製品や暮らしを愛するファン同士が、これからもつながり続けられる公式コミュニティ「リッチェルくらしひろば」の構築・運営を支援するとともに、そこに寄せられるファンの声を今後の商品開発や販促マーケティングに活かすことで、ファンとの関係を日常的に育てながら、暮らしに寄り添い続けるコミュニティを提供してまいります。 *1 ゼロパーティーデータ:顧客が自らの意思で、意図的に企業と共有するデータ 「coorum」導入の背景 国内の出生数が減少を続けるなか、ベビー・育児用品市場では、価格や機能だけでなく、商品やブランドの考え方への共感から商品を選ぶ消費者が増えています。情報があふれ、子育て世代が不安や負担を抱えやすい今、企業には購入後も顧客に継続的に寄り添い、ファンとの関係を日常的に育て続けることが求められています。 リッチェルは、ベビー用品をはじめ、ハウスウェア・ペット・ガーデン・ライフケアなど、暮らしに密着した幅広い製品を自社ブランドで展開しています。店頭やオウンドメディア、会員数約2.5万人の自社EC、フォロワー数約4.7万人のベビー公式SNSなど多くの顧客接点を持つ一方で、製品やブランドに愛着を持つファンのリアルな声を継続的に集め、ファン同士・企業とのつながりを日常的に育てる場が十分ではないことが課題でした。 そこで、Asobicaは、リッチェルが目指す「顧客理解を深め、ファンとの関係を育てながら、その声を商品開発やマーケティングに活かす」体制づくりを支援すべく、ホンネデータプラットフォーム「coorum(コーラム)」を提供いたします。 「coorum」が選ばれた理由 「coorum」を活用したコミュニティにおいて、ファンが自発的に発信する製品の使い方や育児・暮らしの工夫といったリアルな声(ゼロパーティーデータ)を通じて、購買データでは見えにくい商品の利用実態や、子育てにおける不安・悩みまで解像度高く把握できる点が、高く評価されています。 さらに、AIを活用した分析により、こうして寄せられたファンの声を商品開発のアイデア創出や既存商品の改良、マーケティング施策の立案に活かせる機能に加え、BtoC企業を中心とした多数の大手企業の支援実績に基づくコミュニティ運営ノウハウにより、ベビー用品を起点に複数カテゴリーへと広がる顧客理解とロイヤルティの向上を実現できる点が評価され、導入の決め手となりました。 公式コミュニティ「リッチェルくらしひろば」について 本コミュニティは、リッチェルの製品や暮らしを愛するファンが集い、育児や日々の暮らしにおける工夫・製品の使い方を分かち合いながら、家族の毎日をより豊かにするヒントを見つけられる場を目指しています。 株式会社リッチェル 公式オンラインコミュニティ「リッチェルくらしひろば」:https://richell.coorum.jp 株式会社リッチェル 担当者様からのコメント 当社は創業以来、プラスチックを軸に、生まれた時から日々の暮らし、そして老後まで、家族に寄り添う製品をお届けしてまいりました。店頭やイベントを通じてお客様と接点を持つなかで、当社の製品を愛してくださる方々のあたたかい声に、何度も背中を押されてきました。一方で、そうしたお客様同士、そして当社とお客様とのつながりを、日常的に育み続けられる場が必要だと感じていました。 「coorum」の導入を決めたのは、お客様が育児や暮らしの工夫を語り合い、これからもつながり続けられる「居場所」をオンライン上に築けると感じたからです。そこに寄せられるお客様の声は、今後の商品開発やサービスをより良いものにしていくための大切なヒントとして、丁寧に活かしてまいります。お客様お一人ひとりに寄り添いながら、このコミュニティを、長く愛していただける新たなつながりの場として大切に育てていきたいと考えています。 【Asobicaが提供するデータプラットフォーム「coorum(コーラム)」について】 コミュニティツールやリサーチツールをもとにゼロパーティーデータ(顧客の声・データ)を収集、AI分析・活用することで、あらゆるCXを改善するプラットフォームです。デジタル上の行動データだけでは分からない、商品・サービスの利用実態や、行動の背景・感情といった「顧