株式会社Zebras and Company(ヨミ:ゼブラ アンド カンパニー、本社:東京都港区麻布十番、代表取締役:阿座上陽平、田淵良敬、以下Z&C)は、働く環境の総合商社株式会社ウエダ本社(所在地:京都市下京区、代表取締役:岡村充泰)と共に、京都企業のミドルマネージャー層に向けたコミュニティ型伴走プログラム『Work Cross』を始動いたします。 本プログラムは京都の老舗企業や中堅企業のミドルマネージャー人材に向け、企業や社会という外形的な枠組みや自己認識という内的な枠組みを飛び越え、コミュニティの中で多様な考え方や価値観に触れることで、新たな視点を習得しながら、1社だけで作り出すことが難しい「つながり」と「機会」を共有し、共に成長していく9ヶ月間の伴走型プログラムです。 これまで第1期・第2期を通じて、参加企業のミドルマネージャーが、自社の歴史や価値、経営者が見据える未来と向き合いながら、「自分たちはこの会社の未来にどう関わっていくのか」を考え、社内での対話や小さな実践を重ねてきました。第3期では、これまでの実践から得られた学びを踏まえ、ミドルマネージャーが経営者とともに未来を描き、組織の中に新たな対話と行動を生み出していくプログラムとして、内容をさらに発展させて実施します。 今年度は10組の参加枠を設け、7月17日(金)までエントリーを募集しております。 ・公式サイト:https://www.ueda-h.co.jp/event/14580/ Z&Cとしては、京都企業のミドルマネージャーへのインプットを通して自社のこれまで培ってきた「社会にも企業にも働く人にも良い会社作り」の知見を型化し再現性の高いモデル作りに努めるとともに、ここでの学びをもとに引き続き企業や行政と連携しながらゼブラ企業およびエコシステムの推進を支援し、ムーブメントを広げて参ります。 ▼『Work Cross』募集要項 ・公式サイト:https://www.ueda-h.co.jp/event/14580/ <エントリー期間> ・2026年7月17日(金)まで <エントリー方法> 下記フォームよりエントリーください。 個別説明も実施しますのでお気軽にお問い合わせください。 ・フォーム:https://forms.gle/RWz3HtMMyxJDXWyW6 <募集事業者数> ・10社程度/1社につきミドルマネージャー3名まで参加可能 <こんな想いをお持ちの企業は特にオススメ!> ・経営者とともに会社の未来を語り合える社員を育みたい企業 ・自走型の組織づくりを目指したい企業 ・他社との交流機会を通じて、視座を高め、視野を広げる機会を提供したい企業 <参加費用> ・「探求コンテンツ」:1社180万円 <プログラム実施期間・場所> ・TRAFFFIC|京都府京都市下京区五条通堺町角塩竈町363 ・2026年7月24日~2027年3月19日までの約9か月間 ※詳細スケジュール等は、ご参加決定後にお伝えいたします。 <伴走体制> ・ウエダ本社、およびゼブラアンドカンパニーのメンバーが伴走支援いたします。 ▼『WORK CROSS』第3期実施の背景 社会の変化に伴い、企業の状況や働き方が大きく変わっています。特に、人口減少が進む地域では、企業は人材に関する課題に直面しています。また「人的資本経営」が注目される一方で、地域には以前から「人を大切にする経営」を実践している企業が多く存在しています。 「人」という共通する課題を前に、取り合うのではなく分かち合っていく。企業の垣根を越えた開かれた関係性を育み、一人ひとりの想いが会社や社会とつながり、手触り感を持って自分たちで未来を創っていく。人を生かした経営が地域に根付き、働く人の意志や可能性が掛け合わさり、変化や挑戦を支え合う、そんな土壌をつくっていきたいという願いからワーククロスを立ち上げました。 第1期・第2期を通じて見えてきたのは、会社の未来は経営者だけが描くものではなく、現場と経営のあいだに立つミドルマネージャーが、自社の価値や可能性を捉え直すことで、組織の中に新しい対話が生まれていくということです。 第3期では、この学びを踏まえ、ミドルマネージャーが自社の未来を“自分ごと”として考え、社内外の仲間とともに行動へ移していくための場をさらに育てていきます。 第2期に参加した福井製作所のみなさんによる振り返り記事はこちら:https://www.zebrasand.co.jp/5617 ※実行メンバー:左から、原田大輔(ウエダ本社)、森島啓太(ウエダ本社)、阿座上陽平(Z&C)、両角聖人(ウエダ本社) ▼『Work Cross』とは 京都企業のミドルマネージャー層に向けたコミュニティ型伴走プログラムです。 下記、2つ