広島県宮島で創業100余年の老舗旅館「錦水館」を運営する株式会社錦水館(本社:広島県廿日市市宮島町、代表取締役:武内智弘)は、運営する「錦水館 まめたぬき あべのハルカス近鉄本店」にて、看板商品『煮あなごめし(1尾)』をリニューアルし販売しております。 当店の煮あなごめしは、宮島本店および関連店舗において年間10万食以上を販売する人気商品です。 2026年4月に関西初の常設店としてあべのハルカス近鉄本店へ出店して以来、多くのお客様にご来店いただいております。 その中で、 「一人で食べるには少し量が多い」 「買い物帰りにちょうど良いサイズが欲しい」 「もっと気軽に購入できる価格帯の商品が欲しい」 といった声をいただきました。 そこで今回、宮島で長年愛されてきた煮あなごの美味しさはそのままに、大阪のお客様のライフスタイルに合わせた商品へと見直しを行い、より日常的にお楽しみいただける『煮あなごめし(1尾)』としてリニューアルいたしました。 年間10万食以上販売する宮島名物「煮あなごめし」を大阪でも楽しめる関西初常設店 宮島で愛される味を、大阪の日常へ 「錦水館 まめたぬき」は、世界遺産・宮島で長年親しまれてきた煮あなごめしを、より多くのお客様へ届けるために誕生したブランドです。 2026年4月、関西初の常設店としてあべのハルカス近鉄本店へ出店いたしました。 百貨店でのお買い物帰りのお客様、近鉄沿線をご利用のお客様、天王寺エリアにお住まいのお客様、観劇やコンサートの前後に立ち寄られるお客様など、多くのお客様にご利用いただいております。 また、 「宮島旅行で食べた味が忘れられなかった」 「広島へ行った時の思い出を大阪でも楽しみたい」 というお声をいただくこともあり、広島と大阪をつなぐ存在として親しまれ始めています。 2026年4月にオープンした関西初常設店「錦水館 まめたぬき」 大阪のお客様の声から生まれたリニューアル 出店後、お客様との会話の中で特に多かったのが、 「美味しいので最後まで食べたいが少し量が多い」 「一人で食べるのにちょうど良いサイズが欲しい」 「夕食用として購入しやすい価格帯だと嬉しい」 というご意見でした。 そこで当店では、宮島本店で培ってきた味や品質を維持しながら、容器サイズやご飯の量、包装仕様を見直し、大阪のお客様にとってより親しみやすい商品づくりに取り組みました。 新『煮あなごめし(1尾)』3つの特徴 ① 最後まで美味しく食べきれる“ちょうどいい量” ご飯の量を見直し、女性やシニアのお客様にも食べやすいボリュームへ調整しました。 お買い物帰りの夕食やご自宅ランチなど、日常の様々なシーンでお楽しみいただけます。 ② 主役の煮あなごが引き立つ美しい盛り付け 容器を一回り小さくすることで、煮あなごの存在感がより際立つ見た目へと改善しました。 蓋を開けた瞬間から食欲をそそる仕上がりとなっています。 ③ 日常のちょっとした贅沢として選びやすい新価格 包装資材や容器仕様を見直すことで品質を維持したままコストを削減。 価格は1,501円(税込)から1,201円(税込)へ変更し、より気軽に購入いただける価格帯を実現しました。 新『煮あなごめし(1尾)』 商品概要 商品名:煮あなごめし(1尾) 販売開始日:2026年6月3日 価格:1,201円(税込) 販売店舗:錦水館 まめたぬき あべのハルカス近鉄本店 店舗概要 店舗名:錦水館 まめたぬき あべのハルカス近鉄本店 所在地:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店 ウイング館地下2階 惣菜売場 営業時間:10:00~20:00 錦水館について 株式会社錦水館は、広島県宮島にて創業100余年を迎える老舗旅館です。 宿泊事業だけでなく飲食事業も展開しており、看板商品の「煮あなごめし」は宮島本店および関連店舗において年間10万食以上を販売しております。 宮島観光のお客様はもちろん、地元のお客様にも長年親しまれており、宮島を代表する食文化の一つとして愛され続けています。 「錦水館 まめたぬき」は、その宮島の味をより多くのお客様に届けるために生まれたブランドです。 今後も大阪のお客様へ、宮島の魅力と食文化を発信してまいります。 創業100余年。宮島の食文化を伝え続ける錦水館 <会社概要> 会社名:株式会社錦水館 代表者:代表取締役 武内 智弘 所在地:広島県廿日市市宮島町1133 事業内容:宿泊施設の運営、飲食店の経営 URL:https://miyajima-mametanuki.com/ 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社錦水館 広報担当 志熊 聡 TEL:090-4656-6122 MAIL:shikuma@kinsuikan.jp