株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京・品川/代表取締役社長:南條達也)は、2026年3月26日(木)に『やり抜く力 天才じゃなくてもトップになれた「ベリベリ」シンプルな理由』(著:戸﨑圭太)を発売いたしました。 『やり抜く力 天才じゃなくてもトップになれた「ベリベリ」シンプルな理由』 https://www.amazon.co.jp/dp/4054070868/ ●サイン本お渡し会は受付開始後すぐに完売 本書は、予約告知の段階から競馬ファンを中心に大きな反響を呼び、お笑いコンビ「麒麟」の川島明さんから推薦コメントが寄せられたことも話題となりました。発売を記念して開催予定のサイン本お渡し会は受付開始後すぐに完売。SNSでも「発売が待ち遠しい」「競馬ファン必読」など多くの声が寄せられ、注目を集めています。こうした反響のなか、本書がついに発売となりました。 ●『やり抜く力』概要 ▲著者近影 地方競馬からキャリアをスタートし、努力と結果で日本競馬のトップに上り詰めた騎手・戸﨑圭太。 大井競馬場で頭角を現した後、JRAに参戦し、数々のビッグレースで結果を残してきました。現在も第一線で活躍し続けるその姿は、多くの競馬ファンから厚い信頼を集めています。 しかし、その歩みは決して華やかな成功譚だけではありません。 勝てない若手時代、落馬による大怪我と長期離脱、中央移籍の壁、好成績の裏にあったスランプ――。 トップジョッキーとして知られる戸﨑圭太の裏側には、数えきれないほどの試行錯誤と耐え抜いた時間がありました。 本書は、戸﨑圭太がこれまでの騎手人生を振り返りながら、挫折や遠回りをどう受け止め、どう力に変えてきたのかを語る一冊です。 馬とは縁のない家庭環境から競馬の世界に飛び込むことに不安はなかったのか? 結果が出ない時期をどう乗り越えたのか? 大怪我やスランプの中で、何を考え、どんな行動を選んできたのか? 人生のターニングポイントを通して、勝負の世界で生き抜くための思考法や、名馬たちとのエピソード、海外遠征で生まれた“あの迷言”の舞台裏など、人間・戸﨑圭太の素顔に迫ります。 競馬ファンはもちろん、スポーツや仕事に向き合うすべての人に通じる「考え方」が詰まった1冊です。 [著者プロフィール] 戸﨑圭太(とさき・けいた) 1980年、栃木県生まれ。1998年、南関東・大井競馬で騎手デビュー。2008年から2012年まで5年連続で南関東リーディングジョッキーを獲得する。2011年にはリアルインパクトで安田記念を制し、中央GI初制覇。2013年にJRAへ移籍すると、翌2014年から3年連続でJRAリーディングジョッキーに輝いた。2016年には特別模範騎手賞を受賞。2025年4月、ドバイで行われたドバイシーマクラシックを制し、海外GI初勝利を達成。その際に放った“Very very horse!”(ベリベリホース)という言葉が話題に。同年は2年連続6度目のMVJや東京競馬記者クラブ賞を受賞するなど、輝かしい1年となった。本書が初の著書となる。 YouTube「戸﨑圭太のベリベリチャンネル」: https://www.youtube.com/@kt.0708 [目次] 巻頭カラー 忘れじのベリベリホースたち フリオーソ/リアルインパクト/レッドリヴェール/ジェンティルドンナ/ストレイトガール/エポカドーロ/ジャスティンミラノ/ソングライン/レガレイラ/ダノンデサイル 序章:ベリベリホース! 誕生――笑われた言葉が世界を変えた 第1章:万年補欠、ジョッキーになる――馬に触れたことのない少年時代 第2章:念ずれば花開く――勝てない時期を乗り越えて 第3章:JRA移籍という決断――厩舎や人、馬と築いた関係 第4章:32歳のオールドルーキー――JRAで3年連続リーディング獲得! 第5章:焦りが招いた大きな代償――迷走の果ての大怪我 第6章:見えてきた新しい景色――馬の上が一番幸せ! Special Interview 名手が語る戸﨑圭太のここがすごい![福永祐一・石崎隆之] [商品概要] 『やり抜く力 天才じゃなくてもトップになれた「ベリベリ」シンプルな理由』 著:戸﨑圭太 定価:1,760円(税込) 発売日:2026年3月26日 判型:四六判/232ページ 電子版:同時配信 ISBN:978-4-05-407086-8 発行所:株式会社 Gakken 学研出版サイト: https://hon.gakken.jp/book/1340708600 【本書のご購入はコチラ】 ・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4054070868/ ・楽天ブックス ht