堂々たる迫力の龍頭を間近で。 「大船鉾 龍頭」と塩谷榮一氏作「昇降龍(青龍)」 7月12日(日)まで ■7月1日(水)→12日(日):大船鉾 龍頭 ■7月13日(月)→31日(金):瀧尾神社 龍頭 ■1階 四条正面入口横ショーウインドウ 黄金色に輝く大船鉾の龍頭と、その再建時の参考にされた瀧尾神社の木彫の龍頭を交代で展示します。 さらに本年は7月12日(日)まで龍の画家 塩谷 榮一氏の「昇降龍(青龍)」一双もお目見え! 塩谷榮一氏作「昇降龍(青龍) 7月12日(日)まで 「昇降龍 (青龍)」 一双 作者: 塩谷 榮一 和布、 本藍、金箔、銀箔、 胡粉 2026年6月18日、四条町大船鉾保存会に、復興の新たな象徴となる龍画が寄贈されました。 龍の画家「塩谷 榮一」 氏によって手がけられた 「昇降龍(青龍)」は、「天へと昇る龍は、復興へ向かう力を。 地へと降りる龍は、街を守る祈りを。」という二つの意味を併せ持ち、 大船鉾が歩んできた復興の歴史と、これからも未来を結ぶ新たな旗印となります。 大丸京都店の展示後は、大船鉾会所にて宵山飾りとして披露される予定です。 大船鉾 龍頭 7月12日(日)まで 大船鉾の「龍頭」展示 祇園祭山鉾巡行の殿をゆく大船鉾。その軸先を2年に一度飾るのがこの龍頭です。 1800年頃、松村呉春の下絵を元に龍頭が作製されましたが、1864年元治の大火で山鉾ともに消失。 2014年、150年ぶりに大船鉾が復活し、2016年には瀧尾神社のご寄進により龍頭が復元されました。 そして、2020年の復興事業でかつての姿と同様に、漆箔が施され現在の姿となりました。 瀧尾神社 龍頭 7月13日(月)→31日(金) 『祇園会〈大丸〉夏祭り』 ■2026年7月1日(水)→24日(金) ■大丸京都店 各階 ※展示期間・販売期間は、売場・商品によって異なります。 厄除け粽36種を一堂に ■7月1日(水)→24日(金) ■1階 店内ご案内所前特設会場 それぞれの山鉾町で授与される粽34種に加えて、三若神輿会、山鉾連合会の粽も登場し、全36種を展示します。※店頭での授与はありません。 祭り風情をポップに楽しく 京都のテキスタイルブランド〈SOU・SOU(ソウソウ)〉。 祇園祭をポップに描いたデザインが、ウインドウや店内を華やかに彩ります。 〈SOU・SOU(ソウソウ)〉で人気のテキスタイルデザインを今回、大丸京都店でしか見ることのできない祇園祭デザインに仕立てました。〈SOU・SOU(ソウソウ)〉の人気柄、「ほほえみ」「菊づくし」「金襴緞子」に加え、京都や祇園祭をイメージした「扇」「半纏」「京の優雅」。 地下道ウインドウ 地下道ウインドウ 扇 祇園祭巡行の際に先頭で扇子を手に進み、行く先を示す道具の扇子。祭りの流れを作る重要な役割を持つ扇子を題材にしています。 半纏(はんてん) お祭りの装いとして親しまれる袢纏。身にまとうだけで祭りの一員になったような気持ちにさせてくれる衣装を描いた柄です。 京の優雅 古都・京都、祇園の華やぎや舞の所作に宿る優雅さを表現したデザインです。 これら6つのデザインの中を、祇園祭の鉾(長刀鉾、函谷鉾、菊水鉾、月鉾)が巡る、大丸京都店でしか見ることのできないデザインです。 〈SOU・SOU(ソウソウ)〉一番人気の「SO-SU-U」で彩られたショーケースの前で、ぜひお写真を撮ってお楽しみください。 4階では〈SOU・SOU(ソウソウ)〉POP-UP SHOPが登場! 〈SOU・SOU(ソウソウ)〉POP-UP SHOP ■7月8日(水)→21日(火) ■4階 暦2(こよみごよみ) 詳しくはこちら→ https://www.daimaru.co.jp/kyoto/topics/pop-up_sousou.html ブランドを象徴するテキスタイルデザイン“SO-SU-U”を全面に使用した、綿100%のキャンバストート。ポップな手描きの数字は、ボーダーレスな人気。使い勝手のいいベーシックなカバンはギフトとしてもおすすめです。 PROMOTION キャンバストート Sサイズ:税込1,180円、Mサイズ:税込1,380円、Lサイズ:税込1,580円 ラミクロストート:税込880円 姿さまざまコンチキチン ■7月1日(水)→24日(金) ■1階 店内ご案内所前特設会場 山鉾めぐりのお供にしたいご朱印帖やてぬぐいなど、祇園祭のモチーフがお祭り気分を可愛く盛り上げる! 〈乙女の祇園祭〉 ご朱印帖(赤)-華結びー 税込2,750円 てぬぐい〈山鉾めぐり〉税込1,210円 アクリルキーホルダー 税込880円 マスキングテープ 税込715円 ミニうちわ 税込660円 祇園祭の華やかな意匠を手捺染という技法で1枚ずつ手染めした友禅和紙を纏