大丸福岡天神店は2026年5月から秋にかけて、菓子・ベーカリーを取り扱う「本館B2」と、惣菜・生鮮を取り扱う「東館B2」のリニューアルを11年ぶりに実施しています。 本館フロアでは、5月から8月下旬にかけて20以上の新規ブランド出店や既存店舗のリニューアルを経て、本館の約7割をリニューアル。 そのリニューアル第三弾となる7月は、東京発のバタークッキー専門店『バターステイツ by銀のぶどう』、パリのフォブール・サントノレ通りで創業したラグジュアリーショコラブランド『ラ・メゾン・デュ・ショコラ』、あんこの無限の可能性を引き出した福岡八女のブランド『ANKO and』などが九州地区初となる常設店をオープン。 さらに、福岡で愛される名店『三日月屋』、『REC COFFEE』、『SAISON DES RÉCOLTES』なども続々オープンし、本改装のひとつの山場を迎えます。 ■リニューアル第一弾の情報はこちら ■リニューアル第二弾の情報はこちら 7月NEW OPENブランド紹介 ※オープン日は変更になる場合がございます。 \7月3日(金)OPEN/ 【九州初】 バターステイツ by銀のぶどう 2021年に誕生した、東京発のバタークッキー専門店「バターステイツ by銀のぶどう」。 累計1,000万個突破の『バターステイツクッキー』が代表作。福岡が世界に誇る「あまおう苺」とこだわりの「バター」がとろけあう、九州&天神でしか出会えない限定品も登場します。 【大丸福岡天神店限定】あまおう苺のバターメルティチーズケーキ(2個入※要冷蔵 税込1,836円) 【販売時間】①10:00開店~、②16:00~ の1日2回販売 ※各回なくなり次第終了 低温でじっくり湯煎焼きしたしゅるしゅる口どけるバターチーズスフレに、ジューシーなあまおう苺コンフィチュールをとろりがけ。 ケーキの底にはサクサクのバタークランブル生地を合わせて、食感のアクセントをプラス。仕上げにあの福岡名物“明太子”そっくりな見た目をしたコクとろあまおう苺バターをのせました。芳醇なバター&チーズにきゅんと甘酸っぱいあまおう苺の酸味が相性抜群!ひとくち頬張ると濃厚なコクとほどよい酸味が口いっぱいに広がります。 ※販売方法については変更になる場合がございます。最新情報はホームページにてご確認いただきますようお願いいたします。 \7月3日(金)OPEN/ 【九州初】 ANKO and(あんこあんど) 『ANKO and』 は、100年和菓子を作り続ける「八女の隆勝堂」があんこの無限の可能性を世界中に知ってもらいたいと想い本気で作ったJapaneseあんこ洋菓子です。 【大丸福岡天神店限定】天神あんさんど(1個 税込200円/5個入り 税込1,100円) 粒感を残してホクホクと炊き上げた自家製餡を、香ばしいアーモンドスポンジでやさしくサンド。ふんわり、しっとりとした生地から、餡のやさしい甘みが口いっぱいに広がります。片手で手軽に頬張れる大丸福岡天神店限定のワンハンドスイーツです。パッケージには、天神に昔から鳴り響く音楽を想わせるデザインを施し、新しさと懐かしさが融合した一品に仕上げました。 \7月3日(金)OPEN/ 【九州初】 ラ・メゾン・デュ・ショコラ 1977年にパリのフォブール・サントノレ通りで創業し、M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)ショコラティエ部門の称号を持つシェフ・パティシエ・ショコラティエ、二コラ・クロワゾーが率いるラグジュアリーショコラブランド。 \7月3日(金)OPEN/ 【全国初】 蜜彩菓(みつさいか) 蜜彩菓は、熟成さつま芋の蜜のような甘みと、食後に残る蜜の余韻を大切にした、由布院生まれのさつま芋和菓子ブランドです。熟成の深み、火入れと和の技にこだわり、なめらかな食感と豊かな香り、やさしい蜜の甘さを重ねながら、ただ美しく、しっとりと丁寧に。大分の自然、由布院の静けさとともに、心に残る、蜜の余韻をお届けします。 \7月3日(金)OPEN/ 【福岡唯一】 坂角総本舖 坂角総本舖は、始祖・坂 角次郎(ばん かくじろう)の姓と名をとり、1889年に横須賀(現在の愛知県東海市)で創業しました。江戸時代に徳川家へ献上されていたえびはんぺいに創意工夫を重ねて生み出した海老せんべい〈ゆかり〉を中心に、自然の恵みを生かしたお菓子づくりをしています。 【大丸福岡天神店限定】hakata ebiQ(10袋入 税込1,188円/20袋入 税込2,376円) 天然海老とごぼうの出会いに焼きあごだしの旨みがふわり、おいしさ驚きエビチップス。サクッと博多ごぼ天味がハート射とめるキューピッド。 \7月3日(金)OPEN/ 【百貨店初】 三日月屋 福岡発のクロワッサン専門店「三日月屋」。素材のおいしさを