2026年7月3日(金)リニューアルオープン「博多うどん うちだ屋 中津店」 株式会社うちだ屋(本社:福岡県福岡市東区、代表取締役社長:大井 裕之)は、1977年に福岡市東区多々良で創業した老舗うどんレストランです。昆布・かつお・いりこを合わせた天然だしと、ふんわりもちもちのうどんを看板に、地域に根ざした店舗展開を続け、現在は「うちだ屋」「麺勝」「めし勝」「めん勝」の4ブランド・44店舗を九州一円で展開しています。 このたび当社は、2026年7月3日(金)、大分県中津市豊田町に「博多うどん うちだ屋 中津店」(以下、中津店)をリニューアルオープンいたします。今回のオープンは、これまで「麺勝 中津店」として営業していた店舗を刷新し、「博多うどん うちだ屋」として新たにスタートするものです。 中津店は、大分県で初となるリニューアル店舗であり、「博多うどん うちだ屋」としては8店舗目のリニューアルにあたります。店内はカウンター席やテーブル席を大幅に増やす一方、これまで親しまれてきた小上がり席やソファ席も継続して設け、幅広いお客様に利用しやすい店舗づくりを進めています。 ・大分県中津市に「博多うどん うちだ屋 中津店」が2026年7月3日リニューアルオープン! ■大分県初のリニューアル店舗として、「麺勝 中津店」を“新しいうちだ屋”へ刷新 「博多うどん うちだ屋 中津店」は、これまで「麺勝 中津店」として営業していた店舗を刷新し、「博多うどん うちだ屋」として新たにオープンいたします。 中津市は、福岡方面から大分県へ入るエリアに位置し、多くの飲食店が立ち並ぶ地域です。地域のお客様に長く親しまれてきた場所で、うちだ屋が大切にしてきた味と親しみやすさを受け継ぎながら、これからも日常的に利用される食の場を目指します。 当社では、2025年11月に創業の地である「うちだ屋 多々良店」を旗艦店として刷新して以降、各地で店舗リニューアルを進めています。中津店は大分県で初となるリニューアル店舗であり、「博多うどん うちだ屋」としては8店舗目のリニューアルにあたります。 ■カウンター席・テーブル席を増やし、お一人様からご家族連れまで利用しやすい店内へ 中津店では、幅広いお客様にご利用いただける店舗づくりを目指し、座席構成を見直しました。 今回の店舗刷新では、これまでの店舗からカウンター席やテーブル席を大幅に増やし、お一人様や少人数でのお食事にも利用しやすい店内へと整えました。一方で、これまでご家族連れや複数名でのお食事に親しまれてきた小上がり席やソファ席も継続して設けています。 お一人様や少人数で利用しやすい席を充実させながら、ゆったりと過ごせる席も残すことで、日常のランチからご家族での外食まで、幅広いシーンで心地よく利用できる店舗を目指します。店内は全105席を備えています。 「博多うどん うちだ屋 中津店」内観 「博多うどん うちだ屋 中津店」内観 ■創業以来受け継ぐ、うちだ屋の味づくり うちだ屋の味を支えているのは、創業以来大切に受け継いできた出汁とかえしへのこだわりです。うどんの味わいの土台となる出汁は、昆布の旨みを生かしながら、かつお出汁に鯖節やいわし煮干しなどを合わせ、奥行きのある味わいに仕上げています。 さらに、うちだ屋の味の決め手となるのが、独自配合のかえしです。出汁の風味を生かしながら、やさしい甘みと深みのある味わいを引き出しています。加えて創業時から、仕上げの工程で「熱した鉄の棒」を釜に入れ、味わいをまろやかに整える工夫も取り入れています。 こうした積み重ねが、長年親しまれてきた変わらないおいしさを支えています。ふんわりもちもちのうどんと、出汁のうまみ、やさしい甘みが調和した味わいを、中津店でも提供してまいります。 各種出汁やかえし類は、うちだ屋創業者が開発した秘伝の味 ■人気の「ミニミニセット」と、夏限定の「うなカツ重」を販売 中津店では、うちだ屋ならではの定番メニューをはじめ、夏のおすすめメニューもお楽しみいただけます。 おすすめは、「博多うどん うちだ屋」で販売当初から高い人気を集める「ミニミニセット」(940円)です。福岡では定番のごぼう天と、うちだ屋自慢の出汁で炊いたお肉を合わせた「ミニ肉ごぼう天うどん」に、選べるミニ丼を組み合わせたセットです。ミニ丼は、かつ丼・天丼・ねぎとろ丼の3種類からお選びいただけます。さらに、杏仁豆腐に十勝小豆を使用した粒あんソースを添えたデザートも付いた、満足感のある一品です。 ミニミニセット また、夏季限定のおすすめメニューとして「うなカツ重」(1,390円)も販売します。ふっくら柔らかいうなぎと、うちだ屋で人気のかつ丼を一度に楽しめる、食べ応えのある重メニューです。甘めのタレと錦糸卵で味わ