柔道五輪3連覇・野村忠宏氏が『KIZUNA EXECUTIVE』公式アンバサダーに就任 ~「経営者の孤独をなくしたい」理念に共感し、経営者同士が支え合う社会づくりへ~ 株式会社絆助(代表取締役 山口竜生)は、2026年7月1日より、経営者の“自分史”を通じて理念を言語化し、社会に信頼を可視化するメディアプラットフォーム「KIZUNA EXECUTIVE」の公式アンバサダーとして、柔道男子60kg級でオリンピック史上初となる3連覇を達成した野村忠宏氏を迎えることとなりました。 このご縁は決して偶然生まれたものではありません。 KIZUNA EXECUTIVE創設者である山口竜生と野村忠宏氏は、ともに柔道の名門・天理で学び、それぞれの道で挑戦を続けてきた先輩・後輩の関係でもあります。 共に、柔道を通じて培われた「礼節」「克己心」「挑戦し続ける姿勢」。 「どんな困難に直面しても、再び立ち上がる」というこの柔道精神は、競技の世界だけでなく、経営という終わりなき挑戦の場においても欠かすことのできない力です。 そうした共通の価値観と信念が重なり合い、今回のアンバサダー就任へとつながりました。 私たちが共感したのは、世界の頂点を極めた後もなお挑戦を続ける、その生き方そのものです。 2025年11月に立ち上げをおこない、現在、KIZUNA EXECUTIVEには約300社の経営者が集っています。 業種も規模も異なりますが、そこに共通しているのは、目標達成への執念、責任を背負う覚悟、そして挑戦し続ける姿勢です。 オリンピックの舞台で世界一を目指すことと、経営の世界で会社を成長させ続けること。 フィールドは違えど、その本質には多くの共通点があります。 だからこそ私たちは、野村忠宏氏を「挑戦し続ける経営者の象徴」としてアンバサダーに迎えることを決めました。 野村忠宏氏が共感した「共に成長する」という理念 野村忠宏氏は、柔道男子60kg級でオリンピック史上初となる3連覇を達成し、世界の頂点を極めました。40歳で現役を引退した後は、競技者として培った経験を糧に、新たな挑戦へと歩みを進めています。 世界を舞台に戦うアスリートが、競技者としての夢を掴み取れるようにと自身の経験を生かしマネジメント会社である株式会社Nextendを設立し、さらに50歳という節目には、自身の競技人生を支えてきた柔道整復師や鍼灸師たちと共に『Nom-Lab.』をスタート。若い国家資格者たちが活躍できる場を創りながら、社会的意義のある事業づくりに挑戦しています。 その中で野村忠宏氏が改めて実感したのは、「一人で結果を出すこと」と「仲間と共に成長すること」の違いでした。選手時代も、多くの指導者や仲間、支えてくれる人々の存在があってこそ結果を残すことができました。しかし、最終的に勝負の結果を背負い、畳の上で戦うのは自分一人でした。 一方で経営は、自分一人の力では成り立ちません。仲間一人ひとりの成長や挑戦が組織の力となり、その積み重ねが大きな成果へとつながっていきます。 また、社員一人ひとりにそれぞれの人生や価値観があり、理想や情熱だけで組織を動かすことはできません。だからこそ相手を理解し、信頼関係を築きながら、同じ方向を目指して歩んでいくことの大切さを学びました。 理想と現実の狭間で葛藤しながらも、経営者として学び続ける日々の中で、野村忠宏氏は柔道を通じて学んだ「精力善用・自他共栄」の精神の重要性を改めて感じるようになったといいます。 自分だけではなく、他者と共に栄えること。互いを認め合い、刺激し合いながら成長していくこと。その価値観が、KIZUNA EXECUTIVEの理念と深く重なりました。 KIZUNA EXECUTIVE 公式アンバサダー就任への思い KIZUNA EXECUTIVE アンバサダー 野村忠宏氏 野村忠宏氏は、KIZUNA EXECUTIVEが目指す「経営者同士が支え合い、共に成長するコミュニティ」に大きな可能性を感じています。 「この人はすごいなと思える人がいる。そして、そのすごさを素直に認められる人もまた一流だと思う。」 そう語る野村忠宏氏にとって、本当の成長とは競い合うことだけではなく、お互いを尊重し、高め合うことにあります。 経営者という立場になると、どうしても孤独になりがちです。だからこそ、同じように挑戦する仲間と出会い、学び合い、支え合える環境には大きな価値があると考えています。 野村忠宏氏は、 「アンバサダーとして、夢や目標に挑戦し続けることの大切さ、本質を見極めながら価値のある取り組みを積み重ねる姿勢、そして困難な状況でも結果にこだわり抜く思考をお伝えしていきたいと思っています。 と語っています。 野村忠宏氏が描く未来 野村忠宏氏が目指している