株式会社焦点工房は、七工匠 7Artisans 交換レンズ「LITE」シリーズのニコンZマウント用を、2026年6月24日(水)に販売開始いたします。 カメラを持って出かけるとき、「今日は荷物を軽くしたい」「設定に迷わず、気になった瞬間をすぐ撮りたい」と感じることは少なくありません。 そんな日常の撮影に寄り添うのが、七工匠 7Artisans「LITE」シリーズです。 「小さなボディに、大きな創造力」をコンセプトに開発された本シリーズは、APS-C用の大口径AFレンズシリーズ。軽量・コンパクトで扱いやすく、AF対応により、初めて単焦点レンズを使う方でも撮影を楽しみやすい設計です。さらに、金属製の鏡筒ならではの上質な質感も備え、持つよろこびにも応えます。 ※画像は装着イメージです。カメラは商品に含まれません。 今回発売となるのは、25mm F1.8 AF、35mm F1.8 AF、50mm F1.8 AFの3本。 日常スナップ、旅先の風景、人物撮影、テーブルフォトまで、それぞれの焦点距離が違った楽しさを引き出します。 使いやすさを支える、AF性能 AF(オートフォーカス)対応のため、細かな操作に慣れていなくても、ワンタッチでピント合わせが可能です。STM(ステッピングモーター)によるスムーズで静かな駆動で、決定的な瞬間を逃しにくく、人物の瞳や動物、乗り物などを認識する被写体認識AFにも対応。動画撮影時のAFにも対応しており、写真だけでなく動画でも扱いやすい一本です。 F1.8の明るさが、日常を印象的な一枚に変える 開放F1.8の大口径設計により、背景をやわらかくぼかしながら、被写体を自然に引き立てる表現が可能です。 夕暮れの街角、室内のやさしい光、夜景の空気感など、光の少ないシーンでもしっかり撮影しやすく、手持ちでもブレを抑えやすいのが魅力。いつもの風景が、ぐっと雰囲気のある写真に変わります。 毎日持ち歩きたくなる軽量・コンパクト設計 3本とも鏡筒サイズを統一し、日常使いや旅行でも負担になりにくいサイズ感にまとめられています。バッグに入れて気軽に持ち出せるからこそ、「撮ろう」と思った瞬間にすぐ応えられる機動力があります。さらに、Type-C端子を搭載し、PC接続によるファームウェアアップデートにも対応しています。 25mm F1.8 AF ― 物語ごと写したくなる1本 35mm判換算で38mm相当の25mmは、やや広めの画角で、被写体だけでなく周囲の空気感や背景まで自然に取り込みやすい焦点距離です。 街を歩きながらのストリートスナップや、旅先で出会った景色、室内での何気ないひとコマなど、シーン全体を無理なく収めやすいのが特長。最短撮影距離は0.25mで、料理や小物を撮るテーブルフォトにもおすすめです。 被写体の魅力とその場の雰囲気を一緒に残したい方にぴったりの1本です。 35mm F1.8 AF ― 主役と背景のバランスが心地いい標準域 35mm判換算で54mm相当の35mmは、主役を引き立てながら背景の情報もほどよく取り込める、バランスの良い焦点距離です。 背景をぼかせば立体感のある写真になり、少し引いて撮れば、その場の空気まで感じられる表現も可能。寄れば半身ポートレート、引けば物語性のあるスナップと、幅広い撮影に対応します。 初めての単焦点レンズとしても取り入れやすく、自分らしい表現を見つけたい方のスタートにも適しています。 50mm F1.8 AF ― 人物を印象的に見せたい日に 35mm判換算で75mm相当の50mmは、人物や動物、小物などをしっかり際立たせたいときに活躍する1本です。 被写体とのほどよい距離感を保ちながら撮影しやすく、背景を大きくぼかして主役に視線を集める表現が得意。人物の表情や感情、光と影のニュアンスにも集中しやすく、印象に残る一枚へとつなげます。 ポートレートを楽しみたい方にとって、特に魅力の大きい焦点距離です。 日常を軽やかに撮りたい、旅先での出会いを自然に残したい、人物をもっと印象的に写したい。 七工匠 7Artisans LITEシリーズのニコンZマウント用は、そんなさまざまな撮影の楽しみに応えるラインアップです。 難しい操作に構えすぎず、でも写真表現はしっかり広がる。 この1本が加わることで、いつもの景色も、何気ない時間も、少し特別に見えてくるかもしれません。 主な仕様 25mm F1.8 AF 対応マウント:ニコンZ 対応撮像画面サイズ:APS-C 焦点距離:25mm(35mm判換算:38mm相当) レンズ構成:5群8枚(高屈折レンズ5枚) フォーカス:AF(オートフォーカス) 絞り:F1.8-F16 絞り羽根:9枚 最短撮影距離:0.25m フィルター径:58mm サイズ:約Φ67×48