約9cm四方の手のひらサイズに、紙幣・カード・小銭の収納力を備えた「キャレ新進工房コードバン」 詳細を見る 日本の革職人ブランド「新進工房」を運営する株式会社仙入は、イタリア・ロカド社のミュージアムコードバンを使用した極小財布「キャレ新進工房コードバン」を、2026年6月27日(土)10時より、クラウドファンディング「Makuake」にて販売開始します。 本製品は、約9cm四方、重さ約55gの手のひらサイズでありながら、紙幣15枚、カード8枚、小銭10枚を収納できる本革財布です。 さらに、一般的な財布では選択肢が少ない「左利き用」も用意。素材の美しさだけでなく、コンパクトさ、収納力、使う人の利き手まで考えて設計しました。 約9cm四方・約55g/紙幣15枚・カード8枚・小銭10枚を収納/右利き用・左利き用を展開 革職人が動画で紹介。約9cm四方に収納力を凝縮した極小財布 財布の大きさや収納方法、コードバンの表情、実際の使い勝手を、新進工房の革職人が動画で紹介しています。 「小さな財布は、収納量が少ない」という課題を職人の設計で解決 キャレの開発は、「内容物の重なりを抑えながら、日常で必要なものを収納できるコンパクト財布を作りたい」という考えから始まりました。 一般的な小型財布は、サイズを小さくするほどカードや現金の収納量が減り、中身を入れると厚くなりやすいという課題があります。 そこで、ホックの位置、カードを取り出す方向、コインポケットの配置など、会計時の手の動きを一つずつ検証。約9cm四方の中に、紙幣、カード、小銭を重なりにくく配置しました。 一枚ごとに表情が異なる、絵画のような「ミュージアムコードバン」 外装には、イタリア・フィレンツェ近郊のタンナー「Rocado(ロカド)社」が手がけるミュージアムコードバンを使用しています。 ミュージアムコードバンは、スポンジに染料を含ませ、職人が革をなぞるように色を重ねる伝統技法「タンポナート」によって仕上げられます。 均一に塗装するのではなく、濃淡を残しながら染め上げるため、一枚ごとに異なる模様と奥行きのある光沢が生まれます。 職人が手作業で色を重ねるため、一つひとつ異なる濃淡と模様が生まれます カラーはバーガンディ、ネイビー、ブラウン、グリーンの全4色 カラーは、バーガンディ、ネイビー、ブラウン、グリーンの全4色を展開します。 見る角度や光の当たり方によって、色の濃淡や艶の見え方が変化することも、ミュージアムコードバンならではの魅力です。 左からバーガンディ、ネイビー、ブラウン、グリーン 右利き用だけではなく、左手の動きに合わせた「左利き用」も展開 本製品では、一般的な財布では選択肢が少ない「左利き用」も用意しました。 キャレは、ホック、カードポケット、コインポケットの位置や、取り出す方向にこだわって設計しています。そのため、利き手が異なると、財布の開閉や中身の取り出しやすさにも差が生まれます。 左利き用では、右利き用のパーツ配置を左右反転。左手でも財布を自然に開き、紙幣やカード、小銭を取り出しやすい構造にしました。 「デザインは気に入っても、左手では使いにくい」という方にも、同じ使い心地を届けることを目指しています。 右利き用と左利き用。それぞれの手の動きに合わせてパーツを配置 約9cm四方でも、紙幣15枚・カード8枚・小銭10枚を収納 財布のサイズは、タテ約9cm、ヨコ約9cm、厚さ約1cm。 手のひらに収まるコンパクトサイズでありながら、紙幣15枚、カード8枚、小銭10枚を収納できます。 カード、紙幣、小銭をそれぞれ別の場所に収納することで、内容物が一か所に重なり、財布が必要以上に厚くなることを抑えました。 手のひらサイズに、日常で必要な紙幣、カード、小銭を収納 作品概要 作品名:キャレ新進工房コードバン 販売開始:2026年6月27日(土)午前10時 販売場所:クラウドファンディング「Makuake」 カラー:バーガンディ、ネイビー、ブラウン、グリーン サイズ:タテ約9cm×ヨコ約9cm×厚さ約1cm 重量: 内装トゥクソン仕様 約55g 内装コードバン仕様 約58g 収納目安: 紙幣15枚 カード8枚 小銭10枚 利き手: 右利き用 左利き用 2026年6月27日(土)午前10時よりMakuakeで販売開始 販売ページ https://www.makuake.com/project/sin-m260601/ 詳細を見る 新進工房について 新進工房は、日本の革職人が手がけるレザーブランドです。 YouTubeを通じてお客様の声を集め、アンケートやライブ配信を活用しながら、職人とお客様が一緒に作品を作る「視聴者参加型のものづくり」に取り組んでいます。 YouTube公式チャン