株式会社京王プレッソイン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田 修)は、京王プレッソイン東京駅八重洲および京王プレッソイン浜松町の全587室に、東京ベッド株式会社と共同開発したオリジナル仕様のポケットコイルマットレスを導入しました。 本取り組みは、都会で多様な目的を持ち活動するお客様が、滞在中の限られた時間の中でも効率よく休息し、翌日のコンディションを整えられる環境づくりを目的としています。 京王プレッソイン東京駅八重洲 コンフォートツインルーム ■都会を楽しむ“合間の時間”に寄り添うホテルへ 京王プレッソインは、東京都心の主要エリアに展開する宿泊特化型ホテルです。 2025年7月には新タグライン「都会を楽しむ人に、かざらない時間を」を掲げ、都会をアクティブに過ごすお客様にとって、ホテルでのひとときが“明日へのエネルギーチャージ”となるようなブランドづくりを進めています。 お客様にとってホテルで過ごす時間は、仕事や観光、イベントなど外での目的を達成するための「合間の時間」です。 だからこそ、その時間を単なる滞在にとどめるのではなく、自分らしくリラックスしながら、無理なく心と身体を整えられる環境が求められています。 ■“自分らしく過ごす時間”を支えるベッドへ 滞在中の客室では、就寝は勿論のこと、テレビを見る、スマートフォンを操作する、身支度を整えるなど、お客様それぞれが自分らしい時間を過ごされています。 その中で自然と長く利用されるのがベッドです。 そこで京王プレッソインでは、この“自分らしく過ごす時間”の質を高めるため、マットレスの刷新に着目しました。 滞在シーン(イメージ) ■身体にフィットし、自然に休める寝心地 今回導入したマットレスは、東京ベッド株式会社と共同開発したオリジナル仕様のポケットコイルマットレスです。 スプリングが一つひとつ独立して動く構造により、身体のラインに沿ってしなやかにフィットし、自然な寝姿勢をサポートします。さらに、寝返り時の振動が伝わりにくく、複数名で利用する場合でも、互いに気兼ねなく休める仕様としました。 短い滞在時間の中でも心身を休め、活動と休息を切り替える滞在に適した寝心地を目指しています。 京王プレッソインオリジナルマットレス ■多様な滞在目的に応える拠点から先行導入 今回の導入は、京王プレッソインの中でも特に多様な利用目的を持つお客様が集まる「京王プレッソイン東京駅八重洲」と「京王プレッソイン浜松町」の2施設から開始しました。 京王プレッソイン東京駅八重洲 ユニバーサルツインルーム 京王プレッソイン東京駅八重洲は、訪日外国人のお客様に加え、東京を拠点に活動するビジネスパーソンや観光で訪れる方など、幅広い層に利用されています。 京王プレッソイン浜松町 コンフォートダブルルーム 京王プレッソイン浜松町は、ビジネス利用に加え、羽田空港へのアクセスの良さから、出張・観光・イベントなど多様な目的の拠点となっています。 いずれも、「都会で活動し、ホテルではコンディションを整えたい」というニーズが特に高いエリアであることから、今回の先行導入に至りました。 ■さまざまな滞在シーンを支える休息環境 本施策により、以下のような滞在シーンにおける快適性の向上を図ります。 ・出張時には、会食や商談で疲れた身体を、身体にフィットする寝心地により短時間でも効率よく心身を整えられます。 ・観光やイベント後には、歩き疲れた身体をやさしく支え、余韻に浸りながらゆったりとした休息時間を提供します。 ・ご家族やご夫婦で同じベッドをご利用の際も、振動が伝わりにくく、お互いの動きに影響されにくいため、それぞれが心地よくお過ごしいただけます。 仕事や観光、イベントなど一日を過ごした後にも、自然に力を抜き、次の日へ向けて心身を整えられる休息環境を提供します。 滞在シーン(イメージ) ■担当者コメント 東京ベッド株式会社 今回の共同開発では、都市型ホテルならではの滞在スタイルに合わせ、限られた滞在時間の中でも、自然に身体の力を抜いて休める寝心地を重視しました。 体圧分散性と振動の伝わりにくさを活かしながら、継続的な使用に耐える耐久性にも配慮しています。 京王プレッソインが目指す“かざらない時間”を、機能面から支えることを意識し、細部まで設計を行いました。 株式会社 京王プレッソイン 今回のマットレス刷新は、「シンプル」「チャージ」「温かさ」という当社の提供価値を、休む環境の面から具体化する取り組みです。 従来のビジネス利用における快適性を維持しながら、ご出張や観光、レジャーなど多様な滞在にも自然に応えられるよう仕様を見直しました。 お客様が客室に戻った瞬間から自然に力を抜き、翌朝を気持ちよく迎えられる。そんな“かざらない時間”を提