米沢を訪れた記念に、その土地の歴史と食を一度に味わいたい。 試験や大会、仕事など、大切な勝負を前に気持ちを高めたい。 そのような人に向けた新たな“勝負飯”「米沢上杉勝つカレー」が、2026年6月27日(土)、山形県米沢市の観光施設「上杉城史苑」に登場します。 提供するのは、館内の米沢牛レストラン「アビシス」。予約なしで注文でき、通年販売のメニューとして楽しめます。 カレーには、米沢牛のすじ肉を使用。じっくり煮込んだカレーの上に、米澤豚一番育ちのロースカツをのせ、ご飯には置賜産つや姫を使用しています。 さらに、ロースカツの上に掲げられているのは、上杉謙信公ゆかりの「毘」と「龍」の旗です。 上杉神社を参拝し、舞鶴橋に掲げられた二つの旗を眺めた後は、米沢の歴史を一皿に映した「米沢上杉勝つカレー」を味わう。 米沢観光の思い出としても、ここぞという勝負の前の食事としても楽しめる、米沢ならではの新メニューです。 「勝ちたい」。そんな時に食べたい米沢の一皿 商品名は、「勝負に勝つ」と「とんかつ」を掛け合わせたものです。 上杉城史苑に隣接する上杉神社は、米沢城本丸跡に建立され、上杉謙信公を祭神として祀っています。 数多くの合戦で武名をとどろかせた謙信公は、後世に「戦国最強の武将」「軍神」と語り継がれてきました。上杉神社では現在も必勝祈願が行われ、開運招福、諸願成就、学業成就、商売繁盛のご利益があるとされています。 受験や資格試験、スポーツの大会、仕事の商談、新しい挑戦など、人生の「ここぞ」という場面に向け、謙信公にあやかりながら味わってもらいたい一皿です。 米沢牛、米澤豚一番育ち、置賜産つや姫を一皿で味わえる「米沢上杉勝つカレー」 上杉神社で見た「毘」と「龍」を、食事でも楽しむ 「米沢上杉勝つカレー」の上に立つ「毘」と「龍」の旗は、現在も上杉神社参道の舞鶴橋に掲げられています。 「毘」は、上杉謙信公が厚く信仰した毘沙門天に由来します。謙信公は合戦に臨む際、その一字を記した軍旗を掲げたと伝えられています。 「龍」は不動明王を表すとされ、上杉軍が全軍で総攻撃を開始する際の合図として掲げられたといわれています。 上杉神社で実際の旗を眺め、その意味を知った後、レストランで同じ旗を見つける。歴史と食をつなげて楽しめることも、この商品の魅力です。 米沢に来たからこそ味わいたい、三つの地元食材「米沢牛」「米澤豚一番育ち」「置賜産つや姫」 「毘」と「龍」の旗を掲げた、米沢ならではのワンプレート勝負飯 カレーには、米沢を代表するブランド牛「米沢牛」のすじ肉を使用。じっくり煮込むことで、牛肉のうまみとコクを溶け込ませました。 辛さは中辛程度。スパイス感がありながら後味はさっぱりとしており、ロースカツと一緒でも食べ進めやすい味わいです。 カツには、米沢・置賜地域で育てられる「米澤豚一番育ち」を使用。80gのロースカツを、香ばしくジューシーに仕上げています。 ご飯は「置賜産つや姫」。粒立ちと上品な甘みが、カレーとロースカツを引き立てます。 米沢牛、米澤豚一番育ち、置賜産つや姫を一皿で楽しめるため、米沢を訪れた旅行者にもおすすめです。 観光の昼食にも、大切な勝負の前にも 「米沢上杉勝つカレー」は、観光で上杉神社を訪れた人はもちろん、山形県内の人にも利用しやすい通年メニューです。 予約なしで注文できるため、上杉神社や米沢城跡周辺を散策した後、その日の予定に合わせて気軽に立ち寄れます。 また、受験や大会、試合を控えた家族との食事や、仕事で大切な日を迎える前の昼食にも利用できます。 家族や友人、チームの仲間と一緒に、 「次の勝負に勝とう」 「新しい挑戦を頑張ろう」 と話しながら味わうのも、このメニューの楽しみ方の一つです。 上杉神社を参拝し、「毘」と「龍」の旗を眺め、その意味を知り、同じ旗を掲げたカレーを食べる。 歴史観光と地域の食を一緒に楽しめる、米沢での新しい過ごし方です。 商品概要 商品名 米沢上杉勝つカレー 販売開始日 2026年6月27日(土) 販売形態 通年販売のグランドメニュー 販売価格 1,780円(税込) 主な使用食材 米沢牛すじ肉、米澤豚一番育ちのロースカツ80g、置賜産つや姫 辛さ 中辛程度。スパイス感がありながら、後味はさっぱりとした辛さです。 販売場所 上杉城史苑 米沢牛レストラン「アビシス」 所在地 山形県米沢市丸の内一丁目1番22号 営業時間 11:00~14:30 ラストオーダー14:00 定休日 毎週木曜日 ※祝日の場合は営業 販売数量・予約 販売数量の制限はありません。予約なしで注文できます。 大人数で利用する場合は、事前予約をおすすめします。 テイクアウト 店内飲食と同じ税込1,780円でテイクアウトできます。 レストラン営業時間中に、