株式会社一旗(代表取締役:東山武明)がプロデュースする「動き出す妖怪展(Yokai Immersive Experience Exhibition)」が国際的クリエイティブアワード「MUSE Creative Awards 2026」の「Experiential & Immersive - Exhibition Experience」部門において金賞(Gold Winner)を受賞しました。 「MUSE Creative Awards」は、米国を本拠とする国際的アワード団体 IAA(International Awards Associate)が2015年に創設した広告・デザイン・デジタルメディア領域における世界の卓越したクリエイティブワークを表彰する国際アワードで、世界各国からMUSE Creative/Design Awards両アワード合計で年間1万件超の応募が寄せられ、「動き出す妖怪展(Yokai Immersive Experience Exhibition)」が金賞(Gold Winner)に選出されました。 「動き出す妖怪展」は、江戸・明治時代など様々な絵師によって描かれた「百鬼夜行絵巻」「百物語」「鬼」「天狗」「河童」「付喪神」など日本が誇る妖怪美術に最先端の映像技術と立体造形で没入できる世界初のイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムです。 古代日本の神話や伝承など豊かな想像力から生まれ、時代を超えて世界の人々に愛される日本の妖怪たち。妖怪画・戯画に描かれたそのユーモラスな姿を、3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンといった最先端のデジタル技術を駆使してダイナミックに躍動させるとともに、立体造形によりリアルな妖怪の世界を再現。 さらに、日本初の古書博物館・西尾市岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館の協力のもと妖怪文化や妖怪画・戯画・妖怪美術の解説に加え、現代のポップカルチャーにつながる妖怪の文化や歴史を紐解きます。 「動き出す妖怪展」は、2025年夏に名古屋で開催し、12万人を超える方に来場いただきました。また、「動き出す浮世絵展 TOKYO」を2026年6月28日(日)までを寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区)で開催中のほか、「動き出す浮世絵展 KAGOSHIMA」を2026年7月3日(金)〜8月31日(月)まで鹿児島県歴史・美術センター 黎明館 第1特別展示室(鹿児島県鹿児島市)で開催します。 今回の国際的クリエイティブアワードでの受賞は、日本独自のユニークな妖怪文化に着目し、最先端のデジタル技術によるイマーシブ映像と立体造形を融合させた没入型体験が、世界水準のクリエイティブとして評価されたものです。株式会社一旗は今後も、妖怪をはじめとする日本ならではの伝統文化や民俗文化の魅力を最先端のテクノロジーと演出で国内外に発信し、日本文化の海外への発信力強化と、伝統文化の新たな価値創造に貢献してまいります。 【「動き出す妖怪展」公式ウェブサイト】 https://www.yokaiimmersive.com/ 「動き出す妖怪展(Yokai Immersive Experience Exhibition)」が国際的クリエイティブアワード「MUSE Creative Awards 2026」の「Experiential & Immersive - Exhibition Experience」部門において金賞(Gold Winner)を受賞 「MUSE Creative Awards」概要 「MUSE Creative Awards 」は、広告・デザイン・デジタルメディア分野における優れたクリエイティブ作品を表彰する国際的な賞です。世界中の広告代理店やブランド、クリエイターを対象に、革新的なアイデアや高い表現力によってブランド価値を高め、実社会にインパクトをもたらした作品を評価し、創造性の新たな基準を示すことを目的としています。 受賞内容 【受賞内容】 MUSE Creative Awards 2026 Experiential & Immersive - Exhibition Experience部門 金賞(Gold Winner) 【受賞者】 株式会社一旗 【受賞作品】 動き出す妖怪展(Yokai Immersive Experience Exhibition) 【作品概要】 江戸・明治時代など様々な絵師によって描かれた「百鬼夜行絵巻」「百物語」「鬼」「天狗」「河童」「付喪神」などの日本が誇る妖怪美術に最先端の映像技術と立体造形で没入できる世界初のイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムです。 古代日本の神話や伝承など豊かな想像力から生まれ、時代を超えて世界の人々に愛される日本の妖怪たち。妖怪画