人材育成・組織開発コンサルティングの株式会社ワークハピネス(東京都港区、代表取締役:吉村慎吾、以下ワークハピネス)は、体感型研修『Grand Navigation(グランドナビゲーション)』を新入社員・配属後フォロー研修としてリニューアルしました。大航海時代を舞台にしたシミュレーションゲームを通じて、配属後1年目社員が仕事の進め方を体感的に見直す1日研修プログラムです。 新入社員 配属後フォロー研修『Grand Navigation』サービスページ https://workhappiness.co.jp/service/training/grand-navigation/ 背景・開発の経緯 新入社員研修から数ヶ月が経ち、1年目社員が現場での業務に慣れ始めたこの時期、「配属後のフォロー研修をどうするか」を検討し始めている人事担当者の方も多いのではないでしょうか。 現場に出た1年目社員には、こんな状況が生じやすくなります。「目的を意識せずに動いてしまう」「段取りが不十分で手戻りが多い」「振り返りが習慣化されず同じ失敗を繰り返す」。新入社員研修で学んでいても、実際の仕事の進め方に結びついていないことが根本にあります。 知識が行動に変わるには、「体感」が必要です。実際に体験し、「楽しい」「悔しい」という感情を伴って気づくことで、はじめて仕事の進め方が変わります。ワークハピネスはこの考えのもと、体験型プログラムを開発・提供し続けてきました。 配属後間もない1年目は、仕事の基本フレームを自分のものにできるかどうかの重要なタイミングです。この時期に体感を通じて自分の進め方を問い直す機会をつくることが、その後の成長に大きく影響します。そう考え、『Grand Navigation』を見直しました。 『Grand Navigation』とは 大航海時代を舞台にしたシミュレーションゲームを通じて、仕事の進め方を体感的に見直す1日研修です。 今回のリニューアルでは、ゲームを通じて仕事の基本フレーム「G-PDS(Goal・Plan・Do・See)」を体感的に身につけることに重点を置いています。配属後の実際の業務経験を踏まえて、受講者自身が仕事の進め方を振り返り、2年目に向けた行動変容につなげる設計にしています。 ポイントは、ゲームに熱中するほど「本来の目的」を見失う体験ができること。振り返りの場で「これ、仕事でもやってしまっている」という気づきが生まれるからこそ、研修後の行動が変わります。 ゲームの概要 疫病に苦しむ人々を救うため、チームで船に乗り込み、秘薬の原料「モチヴィア」を求めて南の島へ。限られた時間の中でチームが戦略を立て、試行錯誤しながら目的達成を目指します。 ゲームを進めるうちに、目の前の対応に追われて本来の目的を見失い、段取り不足のまま動き、振り返りをしないまま同じやり方を繰り返す。そのリアルな体験が振り返りの場で「仕事と同じだ」という気づきに変わり、自分の仕事の進め方を見直すきっかけになります。 研修後に期待できる変化 目的と期待成果を意識して、仕事を進められるようになる 事前に計画を立て、手戻りややり直しが減る 振り返りをもとに、自ら改善アクションが取れるようになる こうした変化を通じて、仕事の基本フレーム「G-PDS(Goal・Plan・Do・See)」を体感的に身につけ、自身の仕事の進め方を見直せる状態をつくることを目的として設計されています。 研修概要 プログラム名 Grand Navigation(グランドナビゲーション) 対象 現場配属後〜2年目に入る前の1年目社員 所要時間 1日(約7時間) 研修の狙い 仕事の基本フレーム「G-PDS(Goal・Plan・Do・See)」を体感的に理解し、自身の仕事の進め方を見直せる状態をつくる 形式 体感型シミュレーションゲーム+振り返りワーク サービスページ・資料請求 新入社員 配属後フォロー研修『Grand Navigation』サービスページ https://workhappiness.co.jp/service/training/grand-navigation/ 『Grand Navigation』プログラム資料請求 https://workhappiness.co.jp/document/grand-navigation/ 株式会社ワークハピネスについて 株式会社ワークハピネス( https://workhappiness.co.jp/ )は、創業より20年以上にわたり、直近10年で約700社のビジネスパーソンに組織変革マネジメントや組織開発、チームビルディングを中心とした研修・コンサルティングサービスを提供し、リピート率は70%超とコンテンツを高くご評価いただいております。