キャリアデータプラットフォーム事業を展開する株式会社ワンキャリア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 執行役員CEO:宮下 尚之、以下「ワンキャリア」)は、2026年10月14日(水)に京都市勧業館 みやこめっせ(京都府京都市左京区)で開催される採用担当者向け大型カンファレンス『採用ウルトラキャンプ2026 in 京都』のセッション情報を新たに公開しました。 『採用ウルトラキャンプ2026 in 京都』特設サイト:https://service.onecareer.jp/saiyo-ultra-camp-2026/kyoto/ 「採用ウルトラキャンプ」について 採用ウルトラキャンプのコンセプトは、“「採用」をひらこう、そして超えよう。”です。マーケティングやブランディング、ファイナンス、セールス、広報、デザイン、AIなど多領域の専門家と共に採用の考え方や手法を多角的に捉え直し、採用を超えた気付きが見つかるコンテンツを多数ご用意しております。 2025年に行われた第1回(京都開催)では、約1,300名の採用担当者・経営者/CHROが集結し、参加者満足度は95.5%を記録。「採用」をアップデートする場として高い評価を得ました。 第2回となる本年度は京都・福岡2会場合わせて2,000名程度の来場を見込んでおり、日本最大級の採用コミュニティの場を創出します。 セッション概要 ※本発表は、2026年10月14日(水)に開催される「京都会場」のセッション情報です。 公開第4弾となる今回は、以下2つのセッションを紹介いたします。 ① 経営の「ヒト」の優先順位をどう高めるか〜改革のための、CHROと現場の理想的な距離とは〜 概要 : ほとんど全ての企業が「人が一番大事」と謳っています。採用難易度、マネジメント難易度が高まっている昨今、多くの企業が人に関する課題の大きさを強調しています。しかし、本当に経営において人に関する課題の優先順位は高まっているでしょうか?本セッションではCHROと現場の連動により「ヒト起点の改革」を実際に行なっている企業の皆様に、経営と現場の理想的な連動の軌跡のお話をいただきます。 時間 : 12:50 〜 13:30 会場 : ステージE 登壇者: 西田 政之 氏(YKK AP株式会社 専務執行役員CHRO(最高人事責任者)兼人事戦略本部長) 1987年に金融分野でキャリアを開始。米国留学を経て、内外の投資会社でファンドマネジメント、金融法人営業、事業開発に従事。2004年にマーサーへ転じ人事・経営分野へ軸足を移し、取締役COOを歴任。以降、ライフネット生命、カインズ、ブレインパッド等でCHROを務め、2025年6月より現職。日本証券アナリスト協会検定会員。MBTI認定ユーザー、幕別町森林組合員。 田中 雄介 氏(YKK AP株式会社 人事戦略本部 人事統括部 採用戦略部 部長) 教育学部でキャリア教育を学んだ後、2016年に外資系人材会社へ新卒入社。コンサルタントとして主に製造業の支援に従事したのち、人事として新卒採用責任者を経験。その後、再度事業側で新規ビジネス立ち上げを牽引。2024年1月、YKK APへキャリア採用入社。2025年4月より採用責任者に就任し、新たな人材・採用戦略の全般を担う。 ほか1名(近日公開予定) モデレーター: 實石 あづさ 氏(Alinea Path合同会社 代表 フリーアナウンサー) 新潟放送アナウンサー、NHK静岡局キャスターを経て、NHK放送センター契約キャスターとして約7年間「BSニュース」に出演。現在はNHK「手話ニュース」でニュース読みを担当。またビジネスからエンタメまで幅広い分野のイベント司会やモデレーターとして活動。キャリアコンサルタントとしての顔も持つ。 ② 小さくても選ばれる中小企業に学ぶ、ナラティブのつくり方〜知名度・待遇の壁を越える。選ばれる組織のカルチャーとは〜 概要 : 給与、福利厚生、知名度。スペックの比較で勝敗が決まる採用は、資本力のある企業が有利と言われてきました。しかし今、優秀な若手が求めているのは好条件ではなく、その企業の奥底にある固有の物語(ナラティブ)への参画です。 本セッションでは、約90年の歴史を持ち中小企業の強みを活かしながら実直に「らしさ経営」を体現するウエダ本社の岡村氏と、マッキンゼーを経てカルチャーデザインで組織を再定義するKESIKIの井上氏に、選ばれる企業になるための企業の存在意義のつくり方、ナラティブの生み出し方についてお聞きします。 時間 : 12:50 〜 13:30 会場 : ステージB 登壇者: 井上 裕太 氏(KESIKI INC. / Sudo Labs 共同創業者 / GM, Japan) 「文化と経済の循環をつく