デジタルマーケティング集客とDXオペレーションを活用した注文住宅会社である株式会社ロゴスホールディングス(本店:北海道帯広市、代表取締役社長:池田雄一)は、グループ会社の株式会社ロゴスホームが、帯広市内において総区画数83区画の大型造成地「Livescene帯広」を開発し、2026年7月1日より第1弾となる25区画の販売を開始することをお知らせいたします。 本プロジェクトは、帯広エリアにおける「14年連続住宅着工数No.1」の施工力を基盤に、単なる土地の分譲にとどまらず、住宅会社だからこそ提案できる、住まう人が安心・安全に、そして美しく暮らせる街コミュニティを創造する取り組みです。 ■ 開発の背景と、私たちがこの街をつくる理由 現在の住宅市場は、建築資材の価格高騰や将来的な住宅ローン金利の動向への不安から、これから家を建てる若い世代にとって、理想の住まい選びが簡単ではない状況が続いています。このような時代だからこそ、私たちは「建てたあとにどれだけ豊かに暮らせるか」を最も大切に考え、単に高性能な家を建てるだけでなく、家族が日々を心から安心・安全に過ごせる環境そのものを、手の届く適正価格で提供する必要があると考えました。 今回の83区画におよぶ一帯開発は、土地と建物を一体のパッケージとして供給することで、施工や資材調達の効率を高め、住まいの品質を落とさずにコストを抑える仕組みを活かしています。また、一般的な住宅会社が支払うような総合住宅展示場への出店コストや過度な広告宣伝費をかけず、独自のWebマーケティングやSNSを活用した直接集客を行っています。この徹底して効率化された仕組みによって削減されたコストを、住まいの性能や街の防犯・安全インフラへ還元することで 、忙しい共働き世帯のライフスタイルに寄り添った、これからの時代にふさわしい新しい街の形を実現いたしました。 安心・安全をみんなで育む「&L協定」の工夫 住まう人全員が心地よく、そして安心・安全に暮らし続けられるよう、独自のまちづくり協定「&L協定」に基づき、街全体で以下のような共通の約束事や工夫を取り入れています。 ・街全体を優しく照らす、自動点灯の常夜灯 すべての住戸の外壁に、暗くなると自動で点灯する常夜灯を設置。それぞれの家が街路灯の役割を優しく果たすことで、街全体の死角をなくし、夜間でも家族が安心して歩ける環境をつくります。 ・美しい街並みとプライバシーを両立する設計基準 道路に面した窓のサイズを揃え、街並みに美しい統一感をもたらします。同時にお互いのプライバシーを守る配置の工夫により、気兼ねなく快適に暮らせる住環境を整えます。 ・顔の見える温かいコミュニティづくり 全世帯で地域の町内会へ参加。一帯開発だからこそ生まれる顔の見える関係性を大切にし、日常の心地よい交流はもちろん、万が一の災害時にも自然と助け合える安心の地域コミュニティを育みます。 詳細情報・概要 ・名称:Livescene帯広(ライブシーン オビヒロ) https://www.logoshome.jp/lp/live-scene/ ・総区画数:83区画(第1弾販売:25区画) ・公開開始日:2026年7月1日 ・所在地:北海道帯広市西2条南34丁目 ・販売・施工・お問い合わせ先:ロゴスホーム帯広(0155-22-4126) 株式会社ロゴスホールディングス 「日本の家づくりをつくる。」を経営理念とし、全国の工務店と連携し「地域№1工務店の集合体」を目指しています。主な事業である住宅事業においては、北海道を中心に、青森県・岩手県・宮城県・福島県・栃木県・新潟県・愛知県・三重県・岐阜県に全40拠点を構え、事業会社であるロゴスホーム、豊栄建設、GALLERY HOUSE、坂井建設が各地で特色ある住宅を建築しています。 住宅業界では、日本の住宅の多くを建築している地場の工務店が「後継者不足」や「大工不足」、事業の効率化や行政によるレギュレーションへの対応ができないことによる「事業継続の困難」という課題を抱えています。ロゴスホールディングスは、全国の住宅建築に関わる人たちの働き方や生産性の改善も含めて、工務店の経営を安定化させるため、アライアンスを組んで共に成長を目指していきたいと考えています。 ■会社概要 (1)商号 : 株式会社ロゴスホールディングス(証券コード:205A) (2)代表者 : 代表取締役社長 池田 雄一 (3)本社所在地 : 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5番地 JRタワーオフィスプラザさっぽろ16F (4)本店所在地 : 北海道帯広市東3条南13丁目2番地1 (5)資本金 : 107,277,283円 (6)主な事業内容 : デジタルマーケティング集客および DXによる効率的なオペレーションを