写真左:株式会社リアリー 代表取締役・御前星真。「共創の虎」にて優勝し、100万円を獲得 株式会社リアリー(本社:大阪府大阪市、代表取締役:御前星真、京都産業大学 在学中・20歳)は、企業の職場環境や働く人の姿を縦型ショート動画で発信する採用動画SNS「Realee(リアリー)」において、累計受注総額が約1,000万円、掲載企業数が25社に到達したことをお知らせいたします。 また、2026年6月1日の正式リリースから数日で、学生登録者数は2,000人を突破しました。 求職者の登録(https://liff.line.me) お問合せは公式サイト(https://realee-lp.vercel.app/)で受け付けております。 ■採用動画SNS「Realee(リアリー)」について Realeeは、就活生がSNSを見るような感覚で採用動画をスワイプしながら、自分に合う企業を見つけられるサービスです。 就活生は、企業の仕事内容だけでなく、職場の雰囲気や働く社員の人柄、実際の1日の流れなどを動画から確認できます。 企業側は、求人票や採用サイトだけでは伝えきれなかった自社の魅力を、動画を通じて学生へ届けることができます。 プラン 料金 内容 特別導入パック 通常135万円 → 55万円 (59%off) 掲載費: 年間40万円 (通常120万円 67%off) 動画制作:15万円(4本) (通常30万円 50%off) 成果報酬型 40万円/1名 初期費用 10万円〜30万円(別途) 採用パック型 3名:75万円 (25万/1名) 5名:115万円 (23万/1名) 10名:200万円(20万/1名) 初期費用 10万円〜30万円(別途) ※年度内に採用できなかった分の採用枠は次年度に繰り越していただけます 詳しい内容はお問い合わせください ■背景 「企業を検索する就活」から、「動画を見て企業と出会う就活」へ これまでの就職活動では、学生が企業名や業界、職種、勤務地などを検索し、求人票や採用サイトを比較する方法が一般的でした。 しかし、この方法では、学生がもともと知っている企業や、検索結果で目に入った企業に応募先が偏りやすくなります。 知名度が高くない企業や地域の中小企業は、仕事内容や職場環境に魅力があったとしても、学生に存在を知ってもらうこと自体が難しいという課題を抱えています。 また、求人票を読めば給与や勤務地、福利厚生などは分かるものの、 「どのような人が働いているのか」 「社内にはどのような雰囲気があるのか」 「入社後、どのような1日を過ごすのか」 といった情報は、文章だけでは十分に伝わりません。 Realeeでは、学生が縦型ショート動画をスワイプする中で、これまで知らなかった企業と偶然出会えます。 企業名から探すのではなく、働く人や職場の雰囲気を見て興味を持ち、そこから企業について詳しく調べるという、新しい就職活動の形を提供します。 1日密着 先輩社員インタビュー 社長と昼飯 社内の雰囲気が分かる動画 会社紹介 ■プレリリース期間に企業12社・学生100名で試験運用を実施 正式リリースに先立ち、2026年5月8日から6月7日までの1カ月間、企業12社・学生100名を対象に、プレリリース版の試験運用を実施しました。 期間中は、学生による動画視聴や保存、企業からのスカウト、面談設定までの行動データを集計しました。 主な実績は以下のとおりです。 項目 件数 興味を示した学生の企業プロフィール遷移率※1 88% 企業から学生へのスカウト送信数 126通 スカウトへの返信数 41件(返信率:約32.5%) 企業との面談設定数※2 34件 ※1 「いいね」「保存」「動画を最後まで視聴」など、企業に対して一定の興味を示すアクションを行った学生のうち、 その企業のプロフィールまたは求人情報を閲覧した学生の割合です。 ※2 面談設定数は、2026年6月1日時点で集計した数値です。企業1社あたり、1カ月間で平均約3件の面談が設定されました。 プレリリース期間中のスカウト返信率は約32.5%となり、動画を通じて企業に関心を持った学生へアプローチすることで、高い反応につながりました。 また、自社採用サイトや従来の求人媒体だけでは接点を持ちにくかった学生からも反応があり、応募前の新たな接点づくりとして活用されました。 1カ月間の試験運用を通じて、動画の視聴だけで終わるのではなく、企業への興味、プロフィールの閲覧、スカウトへの返信、面談設定までつながる採用導線を確認することができました。 ■代表コメント 「就職活動では、学生がもともと知っている企業や、有名な企業ばかりに応募が集まりやすい状況があります。 しかし、世の中には、学生がまだ知らないだけで、魅