株式会社ライブドア(以下「当社」、本社:東京都港区、代表取締役社長:宮本 直人)は、新NISAの定着を背景に、中長期の資産形成への関心が高まる中、経験豊富な投資家を会員に抱える「MINKABU(みんかぶ)」ならではの視点から、2025年を象徴する注目のファンドを選定し、「みんかぶアワード2025 投資信託(2026年発表版)」(以下、「みんかぶアワード2025」)を発表いたしましたので、お知らせします。 「MINKABU(みんかぶ)」(https://minkabu.jp)は、株式をはじめ、FX、暗号資産、投資信託など様々な金融商品情報を提供する国内最大級の金融・資産形成情報メディアで、資産形成にまつわるわかりやすいコンテンツや、投資に役立つマーケット情報等、個人投資家向けに多くの有益な情報をより早く、中立的な立場で提供しています。 2026年の投資環境は、市場環境や投資テーマの変化により新たな局面を迎えています。一方で、投資信託の評価は、長期にわたり積み重ねられてきた運用実績や資産形成への貢献の延長線上にあります。 新NISA制度の定着により、日本の個人投資家による中長期の資産形成への関心は一段と高まっています。「みんかぶアワード2025 投資信託」は、2025年の1年間において投資家から高い支持を集めたファンドや優れた運用実績を示したファンドを振り返り、その特徴や魅力を広く紹介することを目的としています。市場環境や投資テーマが日々変化するなかにおいても、過去の評価を振り返ることは投資家のファンド選択における重要な示唆となります。 具体的な選定基準につきましては以下「『みんかぶアワード2025 投資信託』選定方針」をご参照ください。また発表内容の詳細につきましては、「みんかぶアワード2025 投資信託」公式サイト(https://itf.minkabu.jp/awards2025)をご覧ください。 今後も当社は、個人投資家の皆さまの資産形成に資するため、金融・経済情勢、社会的トレンド、株価予測や個別銘柄や各種情報へのアクセス数等を始めとする個人投資家の皆様のセンチメント情報等々、国内最大級の金融・資産形成情報メディアならではの切り口を用い、継続して「みんかぶアワード」の発表を行ってまいります。 ■「みんかぶアワード2025投資信託」選定方針 「みんかぶアワード2025投資信託」におきましては、投資家のみなさまが自身の投資目的や好みに合ったファンドを見つけやすくすることを目的に、7つの部門を設けています。MINKABU(みんかぶ)会員の動向※をベースに選定した部門を2つ、新NISAを活用した資産形成・資産運用への関心の高まりを背景に、中長期での資産形成を意識して5年リターンをベースに選定した部門を3つ、さらに分配金やテーマ性に着目した部門を2つ設け、それぞれの観点から注目のファンドを表彰します。なお、ファンドの評価基準日は2025年12月31日としています。 ※MINKABU(みんかぶ)会員の動向集計期間:2025年1月1日~2025年12月31日 ■部門一覧 ・みんなが気になっているファンド部門(10) ・ニューフェイス部門(10) ・NEXTオルカン部門(10) ・分配金がもらえる部門(9) ・2025年の注目テーマ部門(9) ・プロの実力部門(10) ・NEXT NISA部門(10) ■みんなが気になっているファンド部門 受賞ファンド 全MINKABU(みんかぶ)会員の2025年中のお気に入り登録数が多いファンド ・eMAXIS Slim米国株式(S&P500)-三菱UFJアセットマネジメント ・eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)(オルカン)-三菱UFJアセットマネジメント ・iFreeNEXT FANG+インデックス -大和アセットマネジメント ・三菱UFJ純金ファンド(ファインゴールド) -三菱UFJアセットマネジメント ・SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)(サクっと純金(為替ヘッジなし)) ・eMAXIS Slim国内株式(TOPIX) -三菱UFJアセットマネジメント ・ニッセイNASDAQ100インデックスファンド<購入・換金手数料なし> ・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(除く日本) ・楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド(楽天・プラス・S&P500) ・SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)(SBI日本シリーズ-日本高配当株式(分配)) -SBIアセットマネジメント ■ニューフェイス部門 受賞ファンド 2025年に設定されたファンドのうち、MINKABU(みんかぶ)会員のお気に入り登録数が多いファンド ・Tracers NASD