株式会社モンドリアン(本社:東京都中央区、代表取締役:角田拓志、以下「当社」)は、J ホラー界の巨匠・清水崇監督の最新学園ホラー映画『だぁれかさんとアソぼ?』(2026 年 7 月 24 日全国公開/配給:松竹)のプロモーションの一環として、世界的FortniteクリエイターであるNevertyが手掛けるオリジナルホラーゲーム『タカヤサマ』を、Fortnite のプラットフォーム上にホラーマップとして配信することをお知らせいたします。 本コラボレーションにおいて当社は、業務提携関係にあるクリエイター Nevertyと映画『だぁれかさんとアソぼ?』をつなぎ、映画の世界観をゲームへと落とし込む企画・制作のディレクションを担当いたしました。エンターテインメント業界とゲーム・メタバース業界の双方に橋を架けることで、映画ファンとゲームファンの新たな出会いを生み出すことを目指しています。 「呪怨」シリーズを手掛け、ハリウッドリメイク版として世界中で公開された『THE JUON/呪怨』で日本人監督として初めて全米興行収入 1 位を記録し、世界を震撼させた J ホラー界の巨匠・清水崇監督。背筋氏原作の映画『口に関するアンケート』の公開も控えるなど、J ホラーを牽引し続ける清水崇監督の最新作『だぁれかさんとアソぼ?』が、2026 年 7 月 24 日(金)より全国公開となります。 映画の世界観を踏襲したオリジナルホラーゲーム「タカヤサマ」を Fortniteにて配信 今回リリースされるのは、劇中の鍵を握る“呪い”の概念を凝縮し、夜の校舎を舞台に展開するループ型ホラー。映画『だぁれかさんとアソぼ?』の恐怖を別の視点から再構築した、もう一つの忌まわしき「遊び」となっております。 注目すべきは、作品本編のギミックを巧みに取り入れた「聴覚」に訴えかけるシステムです。ゲーム内の怪異「タカヤサマ」は“音を収集する性質”を持ち、不用意に大きな音を立てて移動すれば、その振動を察知して背後から忍び寄ってきます。また、校内には映画同様に不気味な「鼻歌」が反響し、視覚のみならず耳元からもじわじわと精神を削るような、没入感溢れる演出が随所に散りばめられています。 劇場公開に先駆け、Fortniteのフィールドで展開されるNeverty流の「究極の恐怖体験」。映画の公開を待つファンはもちろん、世界中のゲーマーにとっても見逃せない一作となっております。 ゲームストーリー とある放課後、流行している“絶対にやってはいけない遊び”を軽い気持ちで実行してしまう主人公達。何も起きなかったと安心したのも束の間、鼻歌と共に怪異「タカヤサマ」が迫り来る。捕まれば終わりの極限状態の中、呪いの原因であるカセットテープを探し出し、学校からの脱出を目指すが果たして…。プレイヤーの選択と探索の結果によって、恐ろしい結末へ分岐する、映画『だぁれかさんとアソぼ?』のオリジナルホラーゲーム。 原案者:角田ルミ 清水崇 ※映画本編とは物語・設定が異なります。 ※これは独立して制作されたフォートナイトの島であり、Epic Games, Inc.がスポンサー、支援、または運営するものではありません 。 Nevertyについて 魅力的なデザインと緻密なゲーム設計力で評価される Fortnite クリエイター。公開したマップの総プレイ数は 1 億 5,000 万回を超え、YouTube、TikTok、X の SNS フォロワーは合計 32 万人以上と、クリエイターとしては異例の規模。代表的なゲームタイトルとしてシリーズ総プレイ数 8,000 万回以上を誇る「おかめの館」。最高同時接続数20万で世界ランキングでも上位常連の大ヒットゲーム「ブレインロットファイト」のなどがある。 <Neverty氏 コメント> UEFN版『タカヤサマ』、プロデューサーのNevertyです。まず、『だぁれかさんとアソぼ?』の世界観をゲーム化する機会をいただいたことに、感謝しています。原作の独特な恐怖と理不尽さや遊び心は、ホラーコンテンツを制作するものとして、改めて刺激になり、音を使った駆け引き、追跡の緊張感、ランダムで発生する怪奇現象など、今回のゲーム内に実装するきっかけにもなりました。『だぁれかさんとアソぼ?』の世界観を、ぜひ多くの方に映画として、そしてFortniteのゲームとして、この夏の恐怖体験として味わっていただけますと幸いです。 <株式会社モンドリアン 代表取締役 角田拓志 コメント> 今回は、有名ホラー映画とUEFNのコラボレーションというかたちでお届けしました。UEFNやRobloxは、α世代を中心に非常に有効なメディアであると同時に、優れたコンテンツをさらに多くの人に楽しんでもらうきっかけにもつながります。これを機に