【株式会社マーキュリー・アド】(本社:大阪市北区、代表取締役:徳山敬祐)は、新入社員の電話応対の教え方に悩むOJTトレーナーやメンターに向け、指導の基準を明確にし、教える側・教わる側双方のストレスを解消する『電話応対マニュアル』を公開いたしました。 ▼『挨拶の基本マナー・完全ガイド』の詳細・ダウンロードはこちら https://mercury-ad.design/NwVS1KTa/I8YlcZUe 挨拶はコミュニケーションの入り口であり、ビジネスの基本中の基本。 だからこそ、その「質」を指摘するのは勇気がいりますし、伝え方を間違えると関係性にヒビが入りかねません。 しかし、挨拶は単なるマナーではありません。相手に信頼してもらうための立派な「ビジネススキル」です。 指導する側の心理的ハードルを下げ、新人が自らプロの振る舞いを学べるよう、 この度『信頼を勝ち取る 挨拶の基本とマナー・完全ガイド』を作成しました。 このガイドを「教育の武器」としておすすめする理由本資料は、マナーを「義務」として押し付けるのではなく、新人が「自分の武器」として捉えてもらえるよう、以下のポイントにこだわって構成しています。 ●「なぜやるのか」という根拠が明確 挨拶を「良好な人間関係を構築するためのビジネススキル」と定義しています。 単なる形式ではなく、所作一つひとつに「信頼感」が宿る理由を解説しているため、新人の納得感が違います。 ●「洗練された人」に見える具体的テクニック 言葉を言い終えてから頭を下げる「分離礼」を徹底することで、丁寧で洗練された印象を相手に与えることができます。 こうした「正解の型」を提示することで、新人は迷わず行動に移せます。 ●現場で愛される「ポップな明るさ」 ガチガチに緊張して表情が強張ってしまう新人に対し、口角をわずかに上げて相手の警戒心を解く「ポップな明るさ」という視点を提案しています。 ● 迷いがちな「不在時」の対応をパターン化 担当者が席を外している、会議中、外出中……。 状況に応じた切り返しを受け答えの基本例としてまとめているため、その場で慌てる必要がありません。 【指導をよりスムーズにするためのアドバイス】 資料を渡す際、以下のポイントを補足して伝えていただくと、教育効果はさらに高まります。 1. 一言が関係を変える「プラスアルファ」の力 「おはようございます」だけで終わらせず、「今日はいい天気ですね」といった言葉を添える練習をさせてみてください。 その一言がコミュニケーションの「余白」を作り、相談しやすい関係性を生みます。 2. プロとして「地雷」は厳しく教える つい使いがちな「ご苦労様」が目下の人への言葉であることなど、知らずに使うと評価を下げてしまうポイントは、プロの世界で恥をかかせないための「優しさ」として、厳しく指導する必要があります。 3.「先手必勝」のマインドセット 相手に言われる前に、自分から声をかける。このシンプルな「先手」の姿勢こそが、 社内外での信頼を勝ち取る最短ルートであることを、ぜひ強調して伝えてください。 改善に向けた厳しめのアドバイス:資料活用のその先へ もし、さらにこの教育を強化したいのであれば、単に資料を渡して終わらせず、以下の実務的な視点を追加してみてください。 ●「戻り時間」の報告を習慣化させる 「行ってまいります」と言う際に、戻り時間も合わせて伝えるよう徹底させてください。 これはマナーであると同時に、周囲がサポートしやすくなるための実務的なリスク管理でもあります。 ●「お手伝い」の一言で信頼を固める 退勤時の「お先に失礼いたします」に、「何かお手伝いすることはありますか?」と付け加える習慣を促してください。 この自発的な一言があるかないかで、チーム内での信頼度は劇的に変わります。 最後に 教育担当者の皆さんの負担を減らし、新人が「自分から動けるプロ」に変わる。 そのきっかけとして、ぜひこのホワイトペーパーをご活用ください。 ▼『電話応対マニュアル』の詳細・ダウンロードはこちら https://mercury-ad.design/NwVS1KTa/I8YlcZUe 【サンプル】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 株式会社マーキュリー・アド お客様をデザインで繋ぐ ー デザインを通じてお客様の想いを具現化し、魅力的なブランド体験を創造する。ー マーキュリー・アドは、大阪を拠点とする総合デザイン・コンサルティング企業です。ホテル業界をはじめとする多様なクライアントに対し、グラフィックデザイン、WEB UI/UX、ブランディング、EC支援から最新のARソリューションまで、多角的なビジネス支援を展開しています。 また、HRコン