全国でホテル、旅館、グランピング、スキー場、ゴルフ場、飲食事業、保育園などのホスピタリティ事業を展開する株式会社ホスピタリティオペレーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:田中章生)は、2026年7月、東京都青梅市に位置する温泉旅館「東京 奥多摩温泉 おくたま路」を全面改装し、リニューアルオープンいたします。 『東京 奥多摩温泉 おくたま路』全景 本リニューアルでは、大浴場に露天風呂を新設するほか、露天風呂付き客室やサウナを備えた客室など、滞在価値を高める新たな客室タイプが登場いたします。目の前には多摩川の清流が広がり、春の桜や新緑、夏の涼やかな渓流、秋の紅葉、冬の澄んだ空気と雪景色など、四季折々に移ろう奥多摩の自然をご堪能いただけます。都心から約90分というアクセスの良さと、自然に包まれるロケーションを活かし、日常を離れた上質で心安らぐひとときをご提供してまいります。 リニューアルの特徴 1. 大浴場に露天風呂を新設 これまで外湯のなかった大浴場に、奥多摩の自然を間近に感じられる露天風呂を新設いたしました。多摩川のせせらぎや木々の彩りに包まれながら、風や匂い、四季の移ろいを五感で味わう、開放感あふれる湯浴みをご体験いただけます。温泉は、奥多摩を源泉とする鶴の湯の温泉を使用。アルカリ性単純硫黄温泉で、ほのかに漂う硫黄の香りが特徴です。無色透明のやわらかな湯は肌あたりが良く、入浴後はしっとりとした感触が続くことから、“美人の湯”としても親しまれています。奥多摩の自然と一体となるようなひとときの中で、日々の疲れをゆったりと解きほぐす贅沢な時間をお過ごしください。 大浴場・露天風呂 2. 露天風呂付き・サウナ付き客室を新設 本リニューアルでは、滞在の質を高める多彩な客室タイプを新たにご用意いたしました。露天風呂付きのスイートルームに加え、客室内に露天風呂とサウナを備えた上位客室も新設。周囲を気にすることなく、好きな時間に入浴やサウナを楽しめる、プライベートな滞在を実現いたします。また、既存の客室も改装し、より快適で落ち着きのある空間へ刷新。さらに、和モダンテイストを取り入れた新たな客室も加わり、使いやすさとデザイン性を兼ね備えた空間をご提供いたします。広さと心地よさを備えたスーペリアルームでは、大きな窓から自然光が差し込む開放的な空間で、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。シンプルで上質な設えと落ち着いた色調が、心からくつろげる滞在を演出し、記念日やご褒美旅行はもちろん、日常を離れて心身を整えるひとときにもふさわしい、ワンランク上の客室体験をご提供いたします。 3.奥多摩の恵みを味わう食体験 奥多摩の自然に育まれた食材や旬の味覚を取り入れた料理をご提供。清流の恵みや山の幸など、その土地ならではの味わいを大切に、一品一品丁寧に仕上げたお食事をお楽しみいただけます。また、オールインクルーシブスタイルにより、食事の際のドリンクなども含め、追加料金を気にすることなくご利用いただけます。時間や費用を気にせず、ゆったりと食事を味わうひとときは、滞在の大きな魅力のひとつです。自然に囲まれた落ち着きある空間の中で、心満たされる食体験を通じて、奥多摩の魅力をご堪能ください。 4. 館内空間を全面リニューアル ロビーやラウンジを中心に、館内空間を全面的にリニューアル。自然素材や落ち着いた色調を取り入れ、奥多摩の景観と調和する、上質で心安らぐ空間へと生まれ変わります。大きな窓からは多摩川の清流や四季折々の自然を望み、館内にいながらも外の景色とつながるような開放感を感じられます。時間帯によって表情を変える景色とともに、ゆったりとしたひとときをお楽しみください。また、ラウンジではオールインクルーシブのサービスとして、ドリンクなどを自由にお楽しみいただける空間をご用意。滞在の合間に気軽に立ち寄り、思い思いの時間を過ごせる場としてご利用いただけます。日常の喧騒から離れ、心をほどく“余白の時間”をもたらす空間として、滞在全体の満足度を高めます。 東京 奥多摩温泉 おくたま路について [名 称] 東京 奥多摩温泉 おくたま路 [所在地] 〒198-0171 東京都青梅市二俣尾2-371 [TEL/FAX] TEL:0428-78-9711 FAX:0428-78-8676 [アクセス] JR青梅線「石神前駅」より徒歩にて約10分 [客室数/タイプ] 全25室 ※全館禁煙 ・スタンダードルーム(和室):17室 ・スーペリアルーム(和洋室/和モダン/洋室):6室 ・スイートルーム(客室露天付き/客室露天・サウナ付き):2室 [チェックイン/アウト]15:00/10:00 [開業日] 2026年7月中旬(予定) [公式サイト] https://www.toky