株式会社ホイッスル三好(本社:東京都杉並区、代表取締役:三好 一太朗)は、ハウス食品グループのハウスギャバン株式会社( 本社:東京都中央区、社長: 生駒 晴司 以下、ハウスギャバン)が推進する新食文化創造プロジェクト「ラーカレ®」に参画いたします。 これに伴い、2026年7月1日(水)より、独自の中国ラーメン店を展開する「中国ラーメン揚州商人」38店舗にて、創業以来の看板メニューのスープを大胆にアレンジした新メニュー「スーラー夏野菜カレー」の提供を開始いたします。原材料高騰や市場の成熟化が進むラーメン業界において、夏期の新たな需要創造と客単価向上を目指す、イノベーティブな挑戦です。 7/1発売「スーラー夏野菜カレー」¥1,280~(※エリアによって価格が異なります) ■ 看板メニューのDNAを継承!「スーラー夏野菜カレー」の特長 中国ラーメン揚州商人が提供する「スーラー夏野菜カレー」は、年間41万杯の販売実績を誇る不動の人気No.1メニュー「スーラータンメン」のスープをベースに開発されました。 【中国ラーメン揚州商人】にて年間41万食でる人気メニュー「スーラ―タンメン」 【キレのある辛味と奥深いコクの秘密】 最大のこだわりは、ハウスギャバンのスパイスを使用した特製の「カレーダレ」です。これにより、キレのある鮮烈な辛味と本格的なカレーの風味を実現しました。味のベースには「スーラータンメン」と同じスーラージャンを使用し、さらに坦々肉を加えることで、噛むほどに肉の旨味が広がる奥深い味わいに仕上げています。 【夏を彩る、三位一体の絶妙なバランス】 トッピングには、夏らしいゴーヤの心地よい苦みと、ミニトマトの爽やかな酸味をプラス。見た目にも鮮やかな「辛味・酸味・苦み」が三位一体となった、絶妙なバランスが食欲をそそります。 【中国ラーメン揚州商人】7/1発売「スーラー夏野菜カレー」 【カレーを引き立てる「玉子炒飯」との融合】 本来は麺との相性を徹底追求して作られた自慢のスープ。この中華スープの旨味を最大限 に引き立てるため、チャーハンの基本となる「玉子炒飯」との組み合わせを採用。ハウス ギャバンのスパイス技術と融合し、黄金色の玉子炒飯と、スパイシーなスーラーカレーが 抜群のハーモニーを奏でる、これまでにない新感覚の美味しさを実現しました。 【中国ラーメン揚州商人】7/1発売「スーラー夏野菜カレー」 今回の「ラーカレ®」プロジェクトへの参画は、主力商品である「スーラータンメン」の新たな楽しみ方を提案し、夏場の食欲減退期においてもお客様に「揚州商人」ならではの新しい食体験を提供することで、さらなる来店動機を強化する狙いがあります。 ■ 開発担当者が語る「スーラー夏野菜カレー」誕生秘話 商品開発担当・鈴木邦彦 【株式会社ホイッスル三好 商品開発担当・鈴木邦彦 コメント】 「当店自慢のラーメンである『スーラータンメン』を『ごはんで食べるカレー』にする挑戦は、試行錯誤の連続でした。ハウスギャバン様と何十回も試作を重ね、ベースの酸味と辛味を活かしつつ、スパイスを油で熱した特製ジャンを考案。さらにコクを出す甘辛の挽肉と夏野菜を加えました。最大のポイントは「玉子炒飯」です。スーラーの酸味、カレーの刺激、挽肉の旨味を、玉子のまろやかさが包み込むことで、スープ本来の魅力を殺さない完璧なバランスの自信作に仕上がりました。」 ■ 新食文化創造プロジェクト「ラーカレ®」とは 「ラーカレ®」は、ラーメン店の「命」とも言えるスープにスパイスを掛け合わせることで生まれる、これまでにない新しいカレーライスです。一般的な「カレーラーメン」がカレー味のラーメンであるのに対し、「ラーカレ®」はラーメンスープとカレーを融合させ、「ごはんで食べる新たな一皿」として提案されています 。 本プロジェクトは、業務用スパイスのリーディングカンパニーであるハウスギャバンと、メニュー単位の口コミグルメアプリ「SARAH」を運営する株式会社SARAHが連携し、ラーメン業界の活性化と新たな食文化の創出を目指すものです。 各ラーメン店が長年培ってきた独自のスープの個性を最大限に活かし、ハウスギャバンが提供する「ラーカレ専用の濃縮カレーソース」やカレールウ・スパイスなどを使用することで、店舗ごとに異なる唯一無二の「ラーカレ®」が誕生します。 ラーカレ®公式サイト https://ramen-curry.com/ ■ラーメン業界が直面する課題と「ラーカレ®」の意義 近年、日本の外食産業、特にラーメン業界は、厳しい経営環境に直面しています。原材料費、光熱費、人件費の高騰は、各店舗に値上げを迫る一方で、「ラーメン一杯1000円」という価格帯に対する消費者の心理的な抵抗、いわゆる「1000円の壁」が大きな課題