株式会社プレス・オールターナティブ(本社:東京都目黑区 代表取締役:河村恭至)が運営するフェアトレードブランド「第3世界ショップ」は、本格スリランカカレーをご家庭で手軽に楽しめる人気商品「カレーの壺 レトルトシリーズ」をリニューアルし、2026年7月3日(金)より発売いたします。 今回のリニューアルでは、スリランカの伝統的な食文化である“スリランカプレート”をご家庭でより気軽に楽しめるよう、1箱に2種類のカレーとチャツネをセット。異なるカレーをまぜ合わせながら味の変化を楽しむ、本場スリランカならではの食体験を提案します。 スパイスやハーブ、香味野菜を贅沢に使用し、アミノ酸等調味料や香料などの添加物、小⻨粉を使わずに仕上げた本格派のレトルトカレー。家事や仕事で忙しい毎日の中でも、自宅にいながらスリランカを旅するような特別な時間をお楽しみいただけます。 カレーの壺レトルトシリーズ 市場背景:高まるスパイスカレー人気と“食で旅する”体験需要 近年、日本国内ではスパイスカレー専門店の増加や家庭向けスパイス商品の充実を背景に、本格的なスパイス料理への関心が高まっています。また、健康志向の高まりから、スパイスを活用したヘルシーな食事への注目も広がっています。 一方で、物価上昇や旅行費用の高騰などを背景に、自宅で外食気分を楽しむ「おうち外食」や、異国の文化や食を楽しむ「食で旅する体験」へのニーズも拡大しています。 こうした背景を受け、第3世界ショップでは、本場スリランカの食文化そのものを楽しめる商品として、「カレーの壺 レトルトシリーズ」をリニューアル。単なるレトルトカレーではなく、現地の食べ方や味わいの変化まで体験できる新しい食提案を行います。 商品開発背景:“まぜて食べる”スリランカの食文化の楽しさを届けたい スリランカでは、一つの皿に複数のカレーや副菜、調味料を盛り付け、それらを少しずつまぜながら食べる文化があります。 それぞれ異なるスパイスや具材の個性を楽しみながら、まぜ合わせることで新たな味わいが生まれるのがスリランカプレートの魅力です。 今回のリニューアルでは、この食文化をそのまま家庭で楽しめるよう、1箱に2種類のカレーと、味に奥行きを加えるチャツネをセット。スリランカを旅して現地で食事を楽しむような体験を目指しました。 スリランカでは、お肉のカレー、お魚のカレー、お豆のカレーなど、具材ごとに異なるカレーを作ります。それらを一皿に盛り付け、チャツネや副菜とともに味わうのが一般的なスタイルです。まずはそれぞれの味を楽しみ、その後少しずつまぜながら食べることで、スパイスや素材の旨味が重なり合い、味わいが変化していきます。 「カレーの壺 レトルトシリーズ」は、ごはんにかけるだけで本場さながらのスリランカプレートが完成。忙しい日でも手軽に異国の食文化を体験できます。 スリランカカレーの特徴 1 ココナッツミルクを使う スリランカを代表する食材の一つがココナッツです。 カレーをはじめ多くの料理に使われ、スリランカカレーはココナッツミルクをベースにした、マイルドでありながらスパイスがしっかり効いた味わいが特徴です。 2 油分が少なくヘルシー インドカレーではギー(バターオイル)が使われることが多い一方、スリランカカレーは油分が比較的少なく、使用する油もココナッツオイルが中心です。 さらりとした口当たりで、ごはんや副菜とまぜることでおいしさが引き立ちます。 3 単品でも、まぜても楽しめる スリランカカレーは具材ごとにカレーを作るため、一つひとつの個性が際立ちます。単品で味わうだけでなく、まぜ合わせることで新しい味の発見が生まれるのも魅力です。 ポークキーマ×ダルカレー イメージ 商品ラインナップ カレーの壺 レトルト「ポークキーマ×ダル」 豚肉の豊かなコクと芳醇なスパイスが食欲をそそるポークキーマカレーと、レンズ豆のやさしい甘味、ココナッツミルクの風味とスパイシーな後味が特徴のダルカレーのセット。 【セット内容】 ・ポークキーマカレー(中辛) ・ダルカレー(中辛) ・チャツネ ポークキーマ×ダルカレー カレーの壺 レトルト「チキン×ひよこ豆」 平飼い鶏の旨味と香り高いスパイスが広がる辛口チキンカレーと、ほくほくしたひよこ豆の甘味を楽しめるマイルドなひよこ豆カレーのセット。 【セット内容】 ・チキンカレー(辛口) ・ひよこ豆カレー(マイルド) ・チャツネ チ