株式会社ブリッジウェルは、滋賀県と株式会社セブン-イレブン・ジャパンが連携して実施する、7月1日「びわ湖の日」に合わせた環境学習・びわ活推進の取組において、当社が提供するスポットAIサービス「ToyTalk」が活用されることをお知らせします。 本取組では、滋賀県内のセブン-イレブン店舗に設置されているペットボトル回収機の前面に二次元コードを掲出します。利用者がスマートフォンで二次元コードを読み取ると、ToyTalkで作成されたスポットAI「びわ湖大好き先生」が登場し、琵琶湖や環境保全に関する学びを対話形式でサポートします。 滋賀県では、琵琶湖と関わるさまざまな取組や活動を「びわ活」として推進しています。今回の取組では、ペットボトルリサイクルという日常的な行動の場にスポットAIを設置することで、リサイクルの機会を琵琶湖の歴史や環境について気軽に学ぶきっかけへとつなげます。 ToyTalkは、特定の場所・領域・期間に特化したAIガイドを、二次元コードから簡単に利用できるスポットAIサービスです。アプリのインストールは不要で、利用者はその場でスマートフォンから質問できます。観光、文化施設、行政窓口、環境学習、イベント案内など、地域の現場にある「伝えたい情報」を、利用者が知りたいタイミングでわかりやすく届けることを目指しています。 株式会社ブリッジウェルは、今後も自治体・企業・地域団体との連携を通じて、地域に根ざした情報発信や環境学習、観光案内、行政案内等の分野でToyTalkの活用を広げてまいります。 実施概要 名称:びわ湖の日に合わせたペットボトル回収機連携スポットAI URL:https://toytalk.ai/ai/97d988e0b8089e143558864a8402c285 実施期間:2026年7月1日(水)~2026年8月31日(月) 実施場所:滋賀県内のセブン-イレブン店舗に設置されたペットボトル回収機 内容:ペットボトル回収機に掲出された二次元コードから、スポットAI「びわ湖大好き先生」にアクセスし、琵琶湖や環境保全について対話形式で学習 活用サービス:スポットAIサービス「ToyTalk」 連携:滋賀県、株式会社セブン-イレブン・ジャパン 提供:株式会社ブリッジウェル ToyTalkについて ToyTalkは、株式会社ブリッジウェルが提供するスポットAIサービスです。PDF、Word、画像、パンフレット、テキスト資料などをもとに、場所・領域・期間に特化したAIガイドを作成できます。 利用者は、ポスター、看板、チラシ、施設掲示物などに掲載された二次元コードを読み取るだけで、アプリのインストール不要でAIとの会話を開始できます。音声・テキストでの対話、57言語以上の多言語対応、方言対応、利用状況の分析などに対応しており、観光案内、施設案内、自治体窓口、イベント案内、環境学習など幅広い用途で活用されています。 株式会社ブリッジウェルについて 株式会社ブリッジウェルは、2019年に創業し、保育施設向けおむつサブスク事業や自治体・企業向け事業を展開してきました。保育施設や自治体の現場で発生する「同じ説明を何度も行う負担」「資料が読まれにくい」「多言語対応が必要」といった課題を起点に、スポットAIサービス「ToyTalk」を開発しました。 現在は、観光、自治体窓口、子育て、福祉、文化施設、企業の現場業務など、さまざまな領域でToyTalkの活用を進めています。 コメント 滋賀県環境政策課 (担当:東坂波也翔様) 滋賀県では、7月1日を「びわ湖の日」とし、7月1日「びわ湖の日」から8月27日「世界湖沼の日」までをびわ湖に関わる様々な活動(通称「びわ活」)を特に推進する「びわ活重点期間」と定め、様々な企業・団体等にご協力いただきながら啓発を行っています。 この度、長年本取組にご協力いただいている株式会社セブン-イレブン・ジャパンとの新たな連携として、株式会社ブリッジウェルが提供されている「ToyTalk」を活用した環境学習ツール(スポットAI「びわ湖大好き先生」)を作成しました。 このツールをきっかけに、「びわ湖の日」制定の歴史やびわ湖の環境などについて気軽に学んでいただき、興味をお持ちいただいた内容については、琵琶湖博物館等でより深く学んでいただけますと幸いです。 セブン‐イレブン・ジャパン オペレーションサポート部 地域共生(担当:古賀様) 株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは滋賀県との包括連携協定に基づき、毎年継続して「びわ湖の日」の連携を実施してまいりました。 本年は、株式会社ブリッジウェルとの3者連携により、今までにないセブン‐イレブン店頭で「びわ湖の日」を学んでいただくという新しい取組みを準備する事が出来ました。