クリエイター「大々叶(ダイダイカノウ)」デザイン『くいしばり KUISHIBARI』のラッピングを施したFerrari 296 Challengeと488 Challenge Evoクリエイター「大々叶(ダイダイカノウ)」デザイン『くいしばり KUISHIBARI』のラッピングを施したFerrari 296 Challenge 株式会社ファストコムホールディングス(代表取締役:小林 栄治、本社:東京都中央区、以下、ファストコム)は、Ferrari Challenge Japan Cupに参戦するソーシャルレーシングチーム「TEAM HERMANOS(チーム エルマーノス)」と、クリエイター「大々叶(ダイダイカノウ)」による『くいしばり KUISHIBARI』プロジェクトを支援することを発表いたします。 少子高齢化や人材不足、働き方の多様化が進む中で、年齢や環境にとらわれず挑戦できる機会をつくることは、企業や社会にとって重要なテーマとなっています。 本プロジェクトは、59歳でモータースポーツへの挑戦を続けるTEAM HERMANOS(チーム エルマーノス)所属のCaptain “J”と、クリエイター大々叶(ダイダイカノウ)の思想が共鳴して生まれた取り組みです。『くいしばり KUISHIBARI』という困難に直面しても諦めず、自らの可能性を信じて前へ進み続ける姿勢を表すメッセージのもと、レース活動、映像コンテンツ、イベント、コミュニティ形成などを通じて、挑戦する人を応援する文化づくりと、次世代の人材育成・挑戦機会の創出を目指します。 【なぜレーシングチームなのか】 ファストコムが本プロジェクトでレーシングチームに注目した理由は、モータースポーツが、挑戦する個人とそれを支える組織の力を最も明確に可視化する領域だからです。 レースの成果は、ドライバーの技術だけで決まるものではありません。マシン整備、メカニック、データ分析、資金計画、スポンサーシップ、チームマネジメント、リスク管理など、複数の要素が高い精度で連動して初めて結果につながります。 また、レースの現場では、天候、路面状況、タイヤの消耗、マシントラブルなど、常に変化する環境の中で迅速な意思決定が求められます。限られた時間と条件の中で最善策を選び、成果に結びつける構造は、変化の激しい市場環境の中で事業を進める企業経営と重なります。 その意味でレーシングチームは、専門人材、技術、資金、情報、パートナーシップを統合し、挑戦を成果へ変えていく「経営の縮図」と言えます。 その中でもTEAM HERMANOSは、レース活動を軸にしながら、人材育成、次世代への機会創出、コミュニティ形成など、モータースポーツの枠を超えた社会的価値の創出に取り組んでいます。TEAM HERMANOSの持つ発信力、チーム運営力、そして挑戦を社会へ接続する姿勢に可能性を感じ、本プロジェクトを共に推進してまいります。 【ファストコムが支援する理由】 ファストコムは、本プロジェクトを単なるモータースポーツ支援ではなく、挑戦する人やチームの想いを社会へ届ける共創プロジェクトとして捉えています。 当社はこれまで、地域、企業、職人、生活者など、時に社会の中で埋もれてしまいがちな「小さな声」に耳を傾け、その課題を解決するための企画、発信、事業づくりに取り組んできました。 社会や働き方が大きく変化する中で、年齢や環境を理由に挑戦を諦めてしまう人は少なくありません。一方で、そうした挑戦の姿を可視化し、応援する仕組みをつくることは、企業や地域にとっても新たな価値創出につながると考えています。『くいしばり KUISHIBARI』プロジェクトは、59歳で世界レベルのモータースポーツに挑戦し続けるCaptain “J”の姿と、クリエイター大々叶の表現を通じて、「困難に直面しても前へ進み続ける人の声」を社会へ届ける取り組みです。 ファストコムは、このプロジェクトに、当社が大切にしてきた「小さな声を、大きな声にする」という姿勢との共通点を感じています。 今後は、レース活動に加え、映像コンテンツ、イベント、クリエイティブ制作、コミュニティ形成などを通じて、挑戦する人の想いを社会へ発信し、企業、地域、次世代が応援し合える関係性づくりに取り組んでまいります。 ファストコムは、TEAM HERMANOSおよび大々叶と共に、挑戦する人が孤立せず、その想いが社会に届く文化づくりに貢献してまいります。 【TEAM HERMANOSについて】 TEAM HERMANOSは、「RACE YOUR LIFE(人生のレースを走れ)」を掲げるソーシャルレーシングチームです。 レース参戦を中心に据えながらも、単なる競技活動にとどまらず、挑戦する人々のコミュニティ形成、