「"楽しい"でつながる世界をつくる」飲食企業である株式会社ファイブグループ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:坂本憲史、以下 ファイブグループ)は運営する各飲食店にてチャリティーメニューを提供し、その売上を原資として、お客様と共に社会貢献活動を続けてまいりました。 2025年も、多くのお客様にチャリティーメニューをご注文いただき、チャリティーメニュー等を通じた収入合計は18,216,873円となりました。この資金をもとに、こども食堂をはじめとした自社の地域貢献活動の運営費として2,374,772円を充てるとともに、8つの外部支援団体へ合計15,842,101円を寄付いたしました。 お客様一人ひとりのご注文が、子どもたちの笑顔や若者の未来につながっています。あらためて、2025年もご賛同・ご支援いただきましたすべてのお客様、従業員に心より御礼を申し上げます。 ファイブグループ 地域貢献活動の概要 ファイブグループは、2021年より「食」を通じた地域の居場所づくりを推進する社会貢献プロジェクトとして「ファイブグループ こども食堂プロジェクト」を開始しました。燻し家もっくん(吉祥寺・西葛西)や焼鳥とあて巻き 居酒屋大悟(藤沢店・西国分寺店)などでの「こども食堂」運営、および「出張パンチョ」を通じた地域イベントへの食事提供など、年々活動の幅を広げてまいりました。 こども食堂や寄付の他にも、江ノ島を訪れる方々が海岸で気持ちよく過ごせるよう、本格的な海水浴シーズン前後の6月と9月にビーチクリーンを実施しています。今後も引き続き、ファイブグループ全体として地域貢献に努めてまいります。 チャリティーメニューは、ファイブグループ系列各店で提供している1品あたり20円〜50円が寄付金として積み立てられる仕組みです。2025年は系列全店で379,357点のチャリティーメニューをご注文いただきました。 また、2025年は寄付先団体を昨年の4団体から8団体へと拡充しました。従業員一人ひとりが支援したい領域を投票で選ぶ仕組みにより、2,389名の従業員の意思が今年の寄付配分に反映されています。同内容は後日、各店舗にて掲示物の形でお客様にもご報告させていただきます。引き続き活動を実施してまいりますので、よろしくお願いいたします。 項目 金額 チャリティーメニュー収入合計 18,216,873円 支出①自社活動費(こども食堂等 運営費) 2,374,772円 支出②外部団体への寄付金額 15,842,101円 ※翌年への繰越金はございません。 ※チャリティーメニュー収入合計金額を①自社の活動費として使用、②外部団体への寄付とさせていただきました。 2025年 寄付先団体一覧 寄付金額は従業員投票の結果(得票率)に応じて各団体へ配分しています。 ▼2025年度の寄付先団体様 日本赤十字/令和6年能登半島地震災害義援金として 公益財団法人 日本ユニセフ協会/支援を必要とする子どもたちの支援金として 認定NPO法人 キッズドア/貧困家庭の子ども支援として 認定NPO法人 チャリティーサンタ/すべての子どもに「愛された記憶」を残す活動支援として 認定NPO法人 Learning for All /困難を抱える子どもへの学習支援・居場所づくり等の活動として 認定NPO法人 育て上げネット/社会的孤立の状態にある若者の就労・自立支援活動として 認定NPO法人 カタリバ/生まれ育った環境に関わらず10代が輝ける社会づくりへの支援として 認定NPO法人 D×P/ユース世代を孤立させないセーフティネット活動支援として ※以下、寄付団体の一部抜粋 認定NPO法人 キッズドア認定NPO法人 チャリティーサンタ認定NPO法人 Learning for All 認定NPO法人 育て上げネット認定NPO法人 カタリバ認定NPO法人 D×P ▼団体・寄付金額の詳細 団体名 寄付金額 日本赤十字社 6,286,442円 公益財団法人 日本ユニセフ協会 2,320,944円 認定NPO法人 キッズドア 1,876,649円 認定NPO法人 チャリティーサンタ 1,405,829円 認定NPO法人 Learning for All 1,200,260円 認定NPO法人 育て上げネット 1,080,897円 認定NPO法人 カタリバ 1,074,266円 認定NPO法人 D×P(ディーピー) 596,814円 今後の活動について ファイブグループは、今後も「楽しいでつながる世界をつくる」という理念のもと、飲食業を通じた社会への還元を続けてまいります。お客様がチャリティーメニューをご注文くださるたびに、その想いが地域の子どもたちや若者たちへ届いています。引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し