ホテルニューオータニ大阪 フランス料理「SAKURA」 『Hommage à l’Été(オマージュ・ア・レテ)~オマール・ブルーとアンリオが紡ぐ夏のガラディナー~』 詳細を見る ホテルニューオータニ大阪では、夏に旬を迎える最高級食材「オマール・ブルー」と、老舗シャンパーニュ「アンリオ」のマリアージュをご堪能いただく特別イベントを、2026年8月1日(土)・2日(日)の2日間限定で開催いたします。初日の8月1日(土)は、アンリオ・アンバサダーを務めるシェフソムリエ・情野博之氏を招聘。同じくアンリオ・アンバサダーである当ホテルのエグゼクティブソムリエ・定兼弘との一夜限りのコラボレーションが実現します。 ■ ワイン愛好家垂涎。2人のトップソムリエが解き明かす「アンリオ」の真髄 1808年の創業以来、家族経営を貫き「光を放つようなエレガンス」と称されるシャンパーニュ・メゾン「アンリオ」。本イベントでは、ソムリエ オブ ザ イヤーの受賞経験を持つ情野博之氏を招聘。また、「全日本最優秀ソムリエコンクール」で2度の3位入賞を果たした当ホテルの第7代シェフソムリエ・定兼弘とともに、アンリオを知り尽くしたダブル・ソムリエの極めて希少なナビゲーションが実現します。良質なシャルドネがもたらす精緻な酸と、リザーブワインのふくよかさが織りなすアンリオの深い世界観を、両氏の軽妙かつ奥深い解説とともにお愉しみいただけます。(※情野氏の来場は8月1日のみ) ■ 「海神の蒼き至宝」オマール・ブルーを味わい尽くす珠玉のコース 極上のシャンパーニュに合わせるのは、ホテルニューオータニ大阪のフランス料理「SAKURA」料理長の永井が腕を振るう、この2日間だけの特別メニューです。 主役は、フランス・ブルターニュ地方などの冷たい海域で水揚げされ、希少価値の高さから「青いダイヤモンド」とも称される最高峰のヨーロッパ産『オマール・ブルー』。カナダ産などに比べて身の締まりが格段に良く、加熱した際の甘みと旨み、そして濃厚なミソ(コライユ)の風味は他の追随を許しません。夏に最も身が充実し、旬を迎えるこの希少食材であるオマール・ブルーを、永井が得意とする王道のクラシック技法と現代的なエッセンスで調理。プリプリとした甘い身肉に、甲殻類の旨みを凝縮したソース・アメリケーヌ、そしてアンリオの熟成感あるシャンパーニュが合わさる瞬間は、まさに言葉を失う至高のマリアージュです。 ■ 愉しみ方で選べる2つの特別な夜 【8月1日(土)】[30名さま限定]情野氏来場・特別ガラディナー 情野氏と定兼のWソムリエによる解説付きペアリング・ガラディナー。この日限定で、希少価値の高いマグナムボトルでご提供いたします。ワインと料理の完璧なマリアージュをスペシャリストの知見とともに深く掘り下げる、ワイン愛好家必見の一夜です。 【8月2日(日)】オマール・ブルー スペシャルディナー 永井渾身のオマール・ブルーのフルコースを、ご自身のペースでじっくりとご堪能いただけるディナー(※情野氏の来場はございません。お料理のみでのご予約も可能、オプションでアンリオのグラスワインや定兼セレクトのペアリングも承ります)。 永井 義昌(ながい よしあき) ホテルニューオータニ大阪 フランス料理「SAKURA」料理長 ホテルニューオータニ大阪のフランス料理「SAKURA」にて、5代目料理長ドミニク・コルビ氏の右腕として研鑽を積む。その後、同ホテルの鉄板焼「けやき」料理長を経て、2013年8月にフランス料理「SAKURA」の第7代料理長に就任。さらに、ホテルニューオータニ高岡の総料理長を歴任するなど、ニューオータニグループを代表する気鋭のシェフとして長くその食を牽引。 古典的なフランス料理の技法に裏打ちされた正統かつエレガントな「オートキュイジーヌ(最高峰の宮廷料理)」を得意とし、素材の個性を最大限に引き出す繊細な技と美しい盛り付けに定評がある。また、鉄板焼料理長の経験から、特に食材への緻密な「火入れ」の技術においては美食家たちから絶大な信頼を寄せられている。 ■ 販売概要 ホテルニューオータニ大阪 フランス料理「SAKURA」 Hommage à l’Été(オマージュ・ア・レテ)~オマール・ブルーとアンリオが紡ぐ夏のガラディナー~ https://www.newotani.co.jp/osaka/restaurant/sakura/gala/ ■ご提供予定銘柄 N.V. Henriot Brut Souverain Magnum / N.V. Henriot Blanc Souverain Magnum / 2008 Henriot Millesime Magnum / 2008 Henriot Cuvee Hemera Mag