株式会社ナックス 株式会社ナックス(本社:東京都渋谷区猿楽町4-3、代表取締役:矢野圭祐)は、「世界が注目する日本のディープカルチャーをTOKYOから発信!」をコンセプトとした多言語メディア『DEEPTOKYOmagazine』(ディープトウキョウマガジン)から、2026年6月22日(月)に、紙の雑誌として初の一冊となる『DEEPTOKYOmagazine VOL.1』を創刊します。 『DEEPTOKYOmagazine』は、2025年3月に多言語のデジタルメディアとしてリリース。一般的な訪日観光ガイドとは異なり、日本のカルチャーに深い関心を持つ読者に向けて、ナイトライフ、アート、音楽、ファッション、スニーカー、TOYといった都市文化から、老舗や手仕事に象徴される伝統文化まで、幅広いテーマを独自の視点で掘り下げて紹介しています。伝統と革新が混在し、独自の熱量を生み出し続けるTOKYOの魅力を、日本語・英語を中心とした多言語で発信し続けています。 今回の創刊号は、2025年3月から2026年5月にかけてデジタルメディアで発信してきた東京のカルチャーを、あらためて編集し、ひとつの「カタチ」にしたものです。 日々更新され、流れていくデジタルの中の東京の「いま」を、手に取れる一冊として留めること。 そして、ページをめくる手ざわりや、紙の質感、印刷の表情を通して、東京の奥行きやスピード感を体験していただくこと。そのような思いを込めて、本誌を制作いたしました。 表紙は、MEDICOM TOYのブロックタイプフィギュア「BE@RBRICK」のアート。 ページをめくるたびに、まだ知らない東京の奥行きへ。 『DEEPTOKYOmagazine VOL.1』を、ぜひお手に取ってお楽しみください。 ■『DEEPTOKYOmagazine VOL.1』の見どころ 1・雑誌だからできるアート感 アートディレクション・デザインは、「TRANSIT」のアートディレクターをはじめ、空気感や佇まいを感じるデザインで、存在感のある本・雑誌・ポスターを手がけるThereThere。 今回は、蛍光インクや特殊な手触りの紙、サイズの異なるページなど、紙メディアだからこそ可能な表現にもこだわり、ページをめくるごとにDEEPなTOKYOへ引き込まれていくような没入感を目指しました。 2・巻頭は「MEDICOM TOY」大特集 巻頭では、TOYとARTの境界を越えて世界へ飛躍するMEDICOM TOYを特集。代表・赤司竜彦氏への独占インタビューを実施し、MEDICOM TOYの30年の歩みと、ソフビ文化の「熱狂」と「継承」を深掘りしています。 MEDICOM TOY 3・第二特集は「SHIBUYA」のナイトライフ 第二特集では、音楽とナイトライフの街・SHIBUYAに焦点を当てています。クラブ&ミュージックバー、レコードショップをマップ付きで紹介。さらに、90年代からの渋谷とヒップホップについても、読み応えのある内容で掲載しています。 Shibuya Clubs&Music Bars Shibuya Record Shops 4・50以上のTOKYO CULTUREを収録 アニメ、マンガ、アート、スニーカー、メイドインジャパンなど、世界に誇る「AMAZING」な街・東京をあらわす50以上のコンテンツを収録。各ページにはQRコードを掲載し、デジタルサイト上で、よりDEEPな深掘り記事をお読みいただけます。 Pokémon Vintage Sneakers Tokyo Youth Culture City Pop Tokyo Tattoo Art Kissaten (Japanese Traditional Coffeehouses) ■商品情報 ・仕様 A4変型(213×297mm) 本文176ページ ステッカー付き ・定価 2,800円(税込) ・発行 株式会社ナックス ■販売先 『DEEPTOKYOmagazine VOL.1』は、2026年6月22日(月)より、 代官山 蔦屋書店、銀座 蔦屋書店、六本木 蔦屋書店、紀伊國屋書店、青山ブックセンター、丸善ジュンク堂書店などの書店をはじめ、Manhattan Records Shibuya、ディスクユニオン、HMV record shopなどのレコード店、セレクトショップなどの実店舗にて販売。発売に合わせて、代官山 蔦屋書店 マガジンストリートではPOP UPを開催。 <都内販売店リスト> ■メディア詳細 WEB/日本語版 WEB/英語版 Instagram ほか、各種SNSでも展開。 <X>@deeptokyomag <YouTube>DEEPTOKYOmagazine <Facebook>DEEPTOKYOmagazin