ガス火と備長炭のハイブリッドで香ばしく焼き上げる、こだわりの焼鳥。 古き良き酒場文化を再解釈・再構築した空間設計。 株式会社トーヤーマン(本社:東京都台東区、代表:當山鯉一)は2026年6月29日、北千住にて同社初となる焼鳥業態の隠れ家酒場『調和』をオープンします。 香ばしく焼き上げた焼鳥や気の利いたアテに合わせて、オリジナルハイボールやクラフト焼酎を流し込む。「北千住にこんな焼鳥酒場が欲しかった!」を形にした、楽しい時間を過ごせる酒場です。 1階は活気あるキッチンを囲むカウンター席。2階は古民家の構造を活かした落ち着いた空間が広がる。 昔、酒場には当たり前に焼鳥がありました。焼鳥、刺身、旬の野菜。その日の気分に合わせた気の利いたつまみをつまめる、気軽に来れる楽しい酒場を『調和』は目指しました。こだわりの「焼鳥」を中心に据えて、旬野菜をふんだんに楽しめる「おばんざい全種六種盛り」や、美味しいところをちょっとだけ、が嬉しい「ひとくち」シリーズなど、気の利いたアテを揃えました。さらに〆まで楽しめるように、「〆のわっぱ飯」「二種の鶏そば」「鶏そぼろ丼」もご用意。トータルで楽しめる酒場体験をご提供させていただきます。 季節メニューの最新情報はInstagramをご覧ください。 ▼「調和」インスタグラム: https://www.instagram.com/chowa.kitasenju/ ■「北千住にこんな焼鳥酒場を作りたい!」街の声を読み取り、初の焼鳥業態をオープンするまで 株式会社トーヤーマンは北千住を中心に、東京下町エリアで居酒屋をはじめとした飲食店を運営している会社です。 私たちはかねてより「北千住に、美味しい焼鳥をカジュアルに楽しめる酒場が欲しい!」と思っていました。しかしなかなか物件と機会に恵まれず、構想だけが膨らんでいきました。 そしてついに、駅近かつ古民家の一軒家物件が見つかり、悲願の焼鳥業態にチャレンジしようと決意。 初の焼鳥隠れ家酒場「調和」をオープンする運びとなりました。 「調和」の名物は2つ。 香ばしく焼き上げる「焼鳥」と、旬野菜をふんだんに盛り込んだ「おばんざい全種六種盛り」です。 「手羽ねぎま」手羽先の骨を抜き、長葱を中に詰めた、オリジナルのねぎまです。 ふわふわジューシーな自家製つくねに、パルミジャーノチーズをたっぷり!きんかんを絡めて食べていただく「チーズつくね」 『調和』の焼鳥は、銘柄鶏を部位ごとに使い分けることにより、鶏肉のポテンシャルを最大限に引き出しています。 「塩」は、こだわりの自家製ブレンド塩を使用。「タレ」も部位ごとに使い分け、甘すぎずキレを意識した仕上がりに。 ガス火と備長炭のハイブリッド熱源で焼き上げることで、鶏肉のポテンシャルを最大限に引き出します。香ばしい香りと共に、ジューシーな仕上がりを実現しました。 旬のお野菜をちょっとずつ、色々食べられるのが嬉しい。「おばんざい全種六種盛り」 『調和』に来たら、まずは「おばんざい全種六種盛り」を食べていただきたい‼︎ その時期の旬野菜をふんだんに使用した、見た目にも鮮やかなお料理を6種類。盛り合わせでご用意させていただきます。毎月内容が変わるので、ご来店のたびに、新しいお料理と出会えます。 旬のお味をちょっとずつ、いろいろ食べれるのは嬉しいですよね。毎月変わる前菜を楽しみながら、次のお料理に期待を膨らませるのも楽しみの一つ。 左から「ささみの昆布〆」「ネギトロ」「雲丹レバ」 食べたいお料理が沢山あって困ってしまう…そんな時に嬉しい「ひとくちシリーズ」。「雲丹レバ」「ネギトロ」「炙り〆鯖」など、気の利いたアテをひとくち分だけ食べられます。 鮭とイクラのわっぱ飯 〆も充実のラインナップ。がっつり〆るなら「わっぱ飯」をぜひ!「鮭とイクラ」「牛タタキと実山椒」など、見た目にも美味しい、焼鳥のあとでも食べ疲れしない優しい味わいです。 鶏そぼろ丼 軽く〆ものが食べたい!という方にも、「二種の鶏そば」やお一人サイズの「鶏そぼろ丼」をご用意しております。 お料理に合わせるお酒は、特に「オリジナルハイボール」と「クラフト焼酎」をピックアップ。 「オリジナルハイボール」は全8種類。”神戸式3冷ハイボール”をインスパイアした「本気のハイボール」。大衆酒場の代名詞”ボール”をインスパイアしたオリジナルの「焼酎ハイボール」。そのほかにも漬け込みウイスキーや産地別銘柄を使用して、ウイスキーのバリエーション豊かな味わいを楽しめます。 全国から取り寄せた「クラフト焼酎」は、厳選した14種類をご用意。焼酎の味わいを引き出し、お料理やお好みに合わせた飲み方をご提案させていただきます。 もちろん時期の日本酒やサワー系も、バランスよく取り揃えております。その時の気分で、色々なお酒を