現在、日本は梅雨の最中にあり、年間で最も「雨漏り」に関する相談や屋根リフォームの需要が急増する季節を迎えています。 さらに、近年の激しいゲリラ豪雨や梅雨明け直後に控える猛暑を見据え、住まいの耐久性を高める「防水・断熱対策」への関心が高まりを見せています。 こうした中、日本の金属建材業界を牽引するアイジー工業株式会社の主力金属屋根材、「スーパーガルテクト」が、累計出荷面積2,000万㎡(東京ドーム約430個分)という大きな節目を達成しました。 そして、この歴史的な大記録の達成地点となったのが、屋根と外壁のリフォーム会社「株式会社テイガク」(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:前川 祐介)が手掛ける施工現場(本年5月完工)でした。 アイジー工業株式会社主催の「アイジールーフキャンペーン」にて3年連続日本一(最優秀賞)の実績を持つ当社が、記念セレモニーの様子とともに、過酷さを増す日本の気候において今なぜ金属屋根がこれほどまでに選ばれているのか、専門家の視点から市場トレンドを解説します。 ◾️2,000万㎡達成の施工を手掛けたテイガクにて記念セレモニーを開催 「スーパーガルテクト」の累計2,000万㎡達成を記念し、当社にて記念セレモニーが執り行われました。 当日はアイジー工業の森社長にお越しいただき、当社のこれまでの施工実績に対する祝辞を頂戴いたしました。 また、セレモニーには2,000万㎡目のお施主様ご夫妻もご来場されました。 ご夫妻は、「スーパーガルテクトの優れた断熱効果に期待してテイガクへ依頼した。これから迎える本格的な夏、住まいがどう快適に変わるか楽しみにしている」とコメント。 梅雨の雨対策だけでなく、その後に控える猛暑への備えとしても屋根リフォームが大きな安心に直結しています。 記念品(山形県産さくらんぼ)がお施主様ご夫妻と弊社代表の前川へ贈呈されました。 左から、お施主様ご夫妻、アイジー工業株式会社 代表取締役社長 森 安弘 氏、当社代表取締役社長 前川 祐介、当社相談役 前川 三郎 ◾️旧社名「昭和ルーフリモ」時代からの信頼と、3年連続日本一の施工実績 株式会社テイガクとアイジー工業株式会社は、当社の旧社名である「昭和ルーフリモ株式会社」の時代から長きにわたるパートナーシップを築いてまいりました。 「スーパーガルテクト」に関しても発売当初よりいち早く取り扱いを開始し、その優れた品質を多くのお客様にお届けしてきた歴史があります。 その確かな技術と提案力が評価され、メーカー主催の「アイジールーフキャンペーン」においては、2019年から2021年まで3年連続で「最優秀賞(日本一)」を獲得いたしました。 今回の2,000万㎡の達成地点に当社の現場が重なったことは、これまでの圧倒的な取扱量と、長年金属屋根の普及に努めてきた両社の歩みを象徴する出来事となりました。 当社が手掛けたスーパーガルテクトの屋根 ■ 屋根のプロであるテイガクの分析:今、スーパーガルテクトをはじめとする金属屋根が選ばれる4つの理由 雨漏り修理や屋根カバー工法の現場に長年立ち続けるテイガクの視点から、金属屋根の需要急増の背景には以下の4点があります。 高い「水密性」でゲリラ豪雨・雨漏りをシャットアウト 嵌合(かんごう)と呼ばれる独自の噛み合わせ構造により、隙間からの雨水の浸入を徹底的に防ぐ高い防水性能を備えています。 夏の電気代を抑える「圧倒的な断熱性」 屋根材と一体化した断熱材一体型の製品は効果が非常に高く、梅雨明け後の猛暑でも室温上昇を劇的に抑制します。 地震・台風に強い「超軽量設計」 和瓦の約1/10の軽さのため、建物全体の重心が下がり耐震性が向上します。さらに強風で吹き飛びにくい固定力を備えています。 サビに強い「優れた高耐久性」 金属屋根はサビに強く、近年の過酷な気候でも住まいを長期間守り続けます。将来的なメンテナンス周期を延ばし、生涯の維持費を抑えられる点が施主様から高く評価されています。 【関連情報:動画で見る屋根リフォーム】 テイガク公式YouTubeチャンネルでは、今回ご紹介した梅雨・猛暑対策に最適な「スーパーガルテクト」の性能について動画で解説しています。 解説記事:スーパーガルテクト徹底ガイド|価格・寿命・色選び・他屋根材との比較 ■ フラットな視点で選べる「全メーカー対応」がテイガクの強み 梅雨の雨漏りは、お住まいの寿命を左右するため早めの対処が必要です。 現在はナフサショックにより資材の供給も限りがあります。 だからこそ、特定の建材だけに偏らない客観的で最適な提案が求められます。 株式会社テイガクは、今回記録を達成したアイジー工業製品のみならず、国内に流通する「全てのメーカーの屋根材」を取り扱える総合力を強みとしています。 多くのメーカ