株式会社タレックス(所在地:大阪府大阪市生野区田島、代表取締役社長:田村 真三)は、阪神タイガース・藤川球児監督と視界コンディショニングサポート契約を締結いたしました。様々なシチュエーションに合わせて指揮官の「目の健康」をサポートしてまいります。 ■目の負担を軽減し、集中力を保つために指揮官が選んだ視界のパートナー。 屋外でのデイゲームや、日差しの強い夏場の甲子園。肌の紫外線ケアはよく知られていますが、実は目から入る雑光®も、ストレスとなって蓄積し、思考力や集中力を低下させる要因となります。 常に試合の状況を見つめ、一瞬の判断を下す指揮官にとって、「目の疲れを和らげること」は大切なコンディショニングのひとつです。藤川監督ご自身も以前から「目の健康」を護ることの大切さを感じておられ、厳しい環境の中で視界を任せるアイテムとして「TALEXレンズ」が選ばれました。 ※「雑光®(ざっこう)」とは、紫外線や太陽光・照明の照り返しなど、ストレスホルモンを上昇させる光のこと。 ※雑光は株式会社タレックスの商標登録です。商標登録第4884270号 ■『雑光®』をカットするTALEXのテクノロジー TALEXのレンズが藤川監督をはじめ、多くのプロフェッショナルに選ばれる理由は、独自開発した0.03mmの「雑光®カットフィルター」にあります。レンズとレンズの間に挟み込まれた雑光®カットフィルターが、「目に有害な光」 (雑光®)を取り除き、目に優しい光だけを通します。これにより、視界が暗くなりすぎず、驚くほどクリアで快適な見え方を実現しました。身体疲労や、頭痛の原因となるレンズの揺れや歪みを感じさせない高度な製造技術が、過酷な環境下でも長時間疲れにくい快適な視界をサポートします。 ■主な取り組み 本契約に基づき、以下の取り組みを中心に推進してまいります。 視界サポート:日々の練習視察から試合本番まで、あらゆるシーンで目の負担を軽減し、指揮官のコンディショニングをサポート。 着用ビジュアルの展開: 藤川監督の着用ビジュアルを通じて、TALEXレンズの魅力を発信。 藤川監督着用モデル(TALEX純正サングラス OZNIS FLAT07) ■株式会社タレックスについて TALEXは「眼鏡レンズ発祥の地」である大阪の田島町にて1938年に創業しました。1970年代に世界初の全面均整の球面ガラス、球面プラスチック偏光レンズの開発に成功したことが評価され、「偏光レンズ」における専門メーカーとして世界中で支持されるようになりました。TALEXの商品は日本全国約400店舗の認定PROSHOPとTALEXオンラインストアで購入することができます。 【主な実績】 ※世界初の全面均整球面ガラス偏光レンズ・球面プラスチック偏光レンズを開発(1970年代) ※ロスアンゼルスオリンピック指定サングラスに採用(1984年) ※世界で唯一、カラーで特許を取得しているレンズ「トゥルービュー」発表(1996年) ※プロスキーヤー・冒険家 三浦雄一郎氏 エベレスト登頂公式サポーター(2013年) ※JR西日本・JR東海・JR九州・JR東日本・JR北海道の運転士向けに採用(2020年以降) ※首都高パトロール全隊員 約400名に採用 (2023年) 【会社概要】 会社名:株式会社タレックス 公式サイト:https://talex.co.jp TALEX online store:https://store.talex.co.jp/ OZNIS(オズニス)ブランドサイト:https://www.oznis.com