株式会社タグボートは、2026年10月2日(金)から10月4日(日)までの3日間、東京ポートシティ竹芝(東京浜松町)にて、新たな現代アートフェア「Tokyo Contemporary / tagboat」を開催いたします。 Tokyo Contemporary / tagboatは、自社取扱作家にとどまらず、国内外で活躍する実力派作家から新進気鋭の注目作家まで幅広く集結する、タグボート初のオープン型アートフェアです。 アーティスト一人ひとりの世界観を楽しめる展示空間、会場とオンラインを融合した鑑賞・購入体験など、これまでのアートフェアにはない新しい現代アートとの出会いを提供します。 【現代アートフェアの常識を変える、新しい挑戦】 Tokyo Contemporary / tagboatは、単なるアートフェアではありません。 タグボートが23年間にわたり培ってきたキュレーション力、オンライン販売、そしてギャラリーやアートフェアでの展示販売の実績をもとに、「アーティストがもっと評価され、アートで生きていける未来」を目指して立ち上げる、新しい現代アートのプラットフォームです。 本フェアの特徴は、従来のアートフェアとは異なる、次の3つの取り組みにあります。 1. ギャラリーの枠を超えて、本当に価値ある作家を紹介する これまでのアートフェアは、ギャラリーごとにブースを構え、作品を紹介する形式が一般的でした。 Tokyo Contemporary / tagboatでは、その枠組みにとらわれません。 タグボート独自の視点で「今、本当に紹介したいアーティスト」をキュレーションし、自社取扱作家だけでなく、国内外の幅広いアーティストが集結します。 "誰が所属しているか"ではなく、"本当に価値ある現代アート"と出会えるフェアを目指します。 2. アーティストの世界観に没入する、新しい鑑賞体験 本フェアでは、アーティスト単位でブースを構成。 まるで個展を巡るように、一人ひとりの作品世界をじっくりと体感できます。 さらに、会場とオンラインを連動させ、出展作品やプロフィール、インタビューなどを事前に公開。 来場前から作家を知り、会場で作品と出会い、その後オンラインでも作品を購入できる、これまでにない鑑賞・購入体験を実現します。 3. アートで生きていける作家を増やすために Tokyo Contemporary / tagboatが目指しているのは、作品を販売するためだけのアートフェアではありません。 アーティストの価値を高め、継続的に活動できる作家を増やすこと。 そして、アーティスト、コレクター、これから現代アートに出会う人たちが自然につながり、作品との出会いが次の活動へとつながっていく場をつくることです。 Tokyo Contemporary / tagboatは、日本のアート界に残る慣習や固定観念にとらわれることなく、作家一人ひとりの魅力と価値がより多くの人に届く、新しいアートフェアの形に挑戦します。 【Tokyo Contemporary / tagboatで体験できること】 Tokyo Contemporary / tagboatには、国内外で活躍する現代アーティストが集結します。 アーティスト一人ひとりが個展のような展示空間を展開するほか、作品展示だけにとどまらない、多彩なプログラムをご用意しています。 ・アーティストごとに広々とした展示空間を設け、個展のような鑑賞体験を提供 ・オンライン x リアルの連動。全作品をオンラインでも公開・販売 ・出展作品やプロフィール、インタビューなどを事前公開。制作プロセスや創作背景を紹介 ・ライブペイント等の特別企画 ・アーティストのグッズ販売企画 etc. 現代アートファンはもちろん、「これから現代アートに触れてみたい」という方にも、新しい発見と出会いをお届けします。 参考)タグボート主催の過去イベント例:「tagboat Art Fair 2026」の様子参考)タグボート主催の過去イベント例:「tagboat Art Fair 2026」の様子 【注目企画】VIKI氏による特別企画 会期中は、人気アーティスト・VIKI氏による特別企画を開催予定です。 レシートを素材に、消費社会、記憶、時間、そしてデジタルと物質の境界を浮かび上がらせる本企画では、会期中に約3m×5mの大型ライブパフォーマンスを実施。 Tokyo Contemporary / tagboatならではの、新しいアート体験をお楽しみいただけます。 作家ページ 【出展アーティスト】 タグボート取扱作家をはじめ、国内外で活躍する幅広いアーティストが参加予定です。 ARTIST miu / Aira / 秋元机 (Desk) / 秋山あいれ / 朝