「横浜バレエフェスティバル」「SHIVERプレミアム」などのハイクオリティなバレエイベントを企画・制作している株式会社ソイプランニング(本社:神奈川県横浜市、代表:吉田智大)は、2026年7月26日(日)、福岡市民ホール 中ホールにて「SHIVERバレエコンサート2026」を開催することをお知らせします。 出演:小池ミモザ、秋山瑛、二山治雄、水友香里、中島耀、佐々木嶺、佐藤健作 ほか SHIVERバレエコンサート2026[福岡公演] 7月26日開催 2023年から福岡で開催し、例年大好評の「SHIVERバレエコンサート」。今年も福岡市民ホール 中ホールにて開催します。 この日のために福岡に集まるのは、現在世界のトップクラスで活躍する一流のダンサーたちです。クラシックやコンテンポラリー作品に加え、普段は公開されることのないレッスン風景やトークも交えながら、バレエの魅力を存分にお届けします。また、福岡で開催した過去のYBCバレエコンクールの上位入賞者もエキシビションに出演。地元の次世代スターたちの踊りも、プロと同じ舞台で披露します。 2015年に始まり、今年で11回目を迎える夏のバレエの饗宴「横浜バレエフェスティバル」は、国内外で活躍するワールドクラスのダンサーが集結する風物詩です。そのプロデューサーである吉田智大が、公演リハーサルで至近距離から感じたダンスの迫力を観客にも味わってほしいとの思いから、2020年夏に始動したのが「SHIVERプレミアム」です。少人数の観客がバレエを間近で体感できる「SHIVERプレミアム」は、「ダンスを全身で感じる」、文字どおり魂が震える(=Shiver)忘れがたい体験です。 「SHIVERバレエコンサート」は、横浜バレエフェスティバルとSHIVERプレミアムのエッセンスを凝縮した公演で、今回で4回目の開催となります。 普段見ることのできないダンサーたちのクラスレッスンやウォームアップの様子を見た後、それぞれのアーティストによるパフォーマンスが繰り広げられ、トークも楽しめます。クラシック・バレエのヴァリエーションやパ・ド・ドゥから、ここでしか観ることのできないコンテンポラリー作品や世界初演のクリエーションまで、今まさに花開こうとする若き才能から世界のひのき舞台を飾るスターの至芸までを、親密な環境の中で体感できます。 マルセイユ国立バレエ、スターダンサーズ・バレエ団で長年ダンサー・振付家として活躍し、横浜バレエフェスティバルの芸術監督を第1回から務める遠藤康行が、その豊富な経験を生かした個性的で魅力的なプログラム作りを行っています。 この夏は、今活躍するワールドクラスのダンサーから次世代スターまでが一堂に会するSHIVERバレエコンサート2026福岡公演で、ここでしか体験できないバレエの魅力をご堪能ください。 各国で活躍するトップクラスのダンサーたちによるガラコンサート ジュニアダンサーによるエキシビション、ウォームアップやクラスレッスンで構成される第1部に続き、第2部では世界で活躍する豪華ダンサーたちによるクラシック作品とコンテンポラリー作品のガラコンサートをお届けします。トップレベルのバレエをご堪能ください。 出演者は、小池ミモザ、秋山瑛、二山治雄、水友香里、中島耀、佐々木嶺、そして和太鼓奏者の佐藤健作 ほか。ワールドクラスで活躍するトップバレエダンサーが福岡に集います。 横浜バレエフェスティバルを象徴する世界的バレリーナであり、巨匠ジャン・クリストフ・マイヨーのミューズとして知られるモンテカルロ・バレエのプリマ、小池ミモザは、東京2020オリンピック閉会式で大太鼓を独奏した佐藤健作の演奏でネオクラシック作品を披露します。 また、同じく第1回からほぼ毎回横浜バレエフェスティバルに出演し、2024年のSHIVER福岡公演にも出演した二山治雄は、東京バレエ団入団後初めて福岡で踊ります。今回は東京バレエ団の至宝プリマ、秋山瑛と『タリスマン』を披露。しなやかで高く舞い上がる跳躍と、妖精のような二人の息の合ったパ・ド・ドゥを間近で楽しめます。 ジュニア時代の2016年、第2回横浜バレエフェスティバルにオーディションで選ばれて出演した中島耀は、現在ウィーン国立バレエ団で活躍し、鮮やかな表現力と卓越したテクニックで躍進を続けており、ソロを披露します。 また、世界三大バレエコンクールの一つであるジャクソン国際バレエコンクールの金メダリスト佐々木嶺は、昨年のSHIVER福岡公演でも高い技術で観客を魅了した水友香里(ブルガリア国立スタラ・ザゴラ歌劇場)とともに、『海賊』を披露。磨き上げられた超絶技巧で観客を魅了します。 撮影:フォトクリエイト 佐藤 可進(SHIVERバレエコンサート2025[福岡公演]より 水 友香